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I want it that way

  Back street boys 「 I want it that way」

みなさま、私がこの曲を知ったのは、かれこれ10年以上は前の話だとおもいます。

オーディションバライティー番組 「ASAYAN」という番組があったのをご存じでしょうか?

あの、ナインティーナインと永作博美さんが司会を務めていた番組です。

排出アーティストは多いですよね、有名どころでいう、モーニング娘。などは、この番組からでいていましたし、あのケミストリーもこの番組から世に出たのですよ。

昔、この番組を見るのを楽しみにしていたものです。人が何かに向かって、懸命に努力している姿は素直に感動できたし、応援したいという気持にもなったものです。

あのモーニング娘。が初めてミュージックステーションで歌った時なんて密かに感動しましたよ。ああ、よく頑張ったと。

当然ケミストリーもオーディションをしていたわけです。5人の男性が二人のユニットになるべくその席を求めて頑張るわけです。

この企画で面白かったのは、そうデュオといてという所で、どの組み合わせが一番いいかという所を、視聴者も一緒に模索できたところでしょうか。

今はもう有名な話ですが、EXILEのアツシもこのASAYANの出身者なんですね。そして、人数が増えたEXILEの中に、かつてオーディションで戦った相手ネスミスというハーフの男の子が加わっていますよね。

そして、戦いの勝者、ケミストリーのメンバーは川端と堂珍になりましたが、その時のオーディションの中で、堂珍とネスミスという組み合わせで試験的な戦いをしていたことがあったのですね。

もちろん、そのころから、堂珍は恐ろしく上手い歌唱力の持ち主だったし、ネスミスの見かけよりも明るい歌声も合っていました。

ビジュアル的にも、歌のシンクロ的にもこの組み合わせじゃないのか?と思っていたものです。

しかし、結果は川端と堂珍のペアでした。ちょっと甘すぎる組み合わせだったようですね。

その時、堂珍とネスミスが選んだ曲がこの「I want it that way」という曲でした。

もう、何度聞いても聞きあきないぐらいのハモリで、今でももう一度見たいな・・・と思うほどです。

二人のその曲はちょっと甘い感じの仕上がりになっていました。Back street boysの方です。

印象は違いましたね。落ち付いていた、低い声に、重なってくる5人の声が心地よく、物語を想像できそうな、そんな印象を持ちました。

私、ミュージックビデオまで買ってしまいました。アメリカで彼らは本当にアイドルでした。本当に歌のうまいアイドルでしたね。

偶然に、私がもう一度この曲に出会うようになったのは、5年ほど後だったと思います。

ドラマ「彼女たちの時代」。

このドラマをビデオでレンタルして見ていた時です、なんと驚き、この曲がかかったんですねー。

ちなみに、私はテレビドラマや映画、CMなど映像作品が好きですが、その中でも、一番好きなドラマがこの「彼女たちの時代」なんですね。

恐ろしく彼女たちの境遇に同調して涙を流した。そんなちょっとしょっぱい思い出のある作品でした。

私の中で、堂珍とネスミスが歌う、この曲と、Backが歌う曲の印象が出来上がっていたから、ドラマと合っていたかというと、違和感は覚えました。けれど、私の中で影響を与えた曲であることは間違いないのです。

流れる落ち着いた曲と、ハモリそして、ちょっぴり切なくなるようなメロディーがなんとも言えないのです。

ぜひ聞いてみてください。

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