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1リットルの涙⑤⑥(ねたバレ注意)

 フジテレビ 火曜21時~ 「1リットルの涙」

 今回は5、6をみました。

今回は、障害者と健常者というこのに重きを置いて、ストーリーが展開されていました。

「私が、笑って学校をやめるといえるのに、1リットルの涙が必要でした」

このドラマのタイトルですよね。

本当は、1リットル以上の涙を流していたことでしょう。

普通の学校に通うことは、不都合なことでしょう。でも、私は偽善者といわれるかも知れませんが、あえて書きたいと思います。

私たち、障害について知らなさすぎるんじゃないのでしょうか?

別にあえて勉強しろと言っているわけではないのだけど、もし彼らがクラスにいたら、そしてそれを受け入れる体制にあったなら、知ることができるし、関わることができる。

それを、できないとマイナス方向と捉えるのじゃなくて、普通に受け入れることが本当に困難なことなのか?

それは病気や、障害の具合にもよると思うけれど、人のために手を貸したり、そのことで悩んだり、改めて自分が五体満足に生きていることへの感謝だったりが、感じられるのではないのか?

そういうことから、すべて隔離するような世の中になっているから、人を思いやる心を持つ人間が減ってくるのじゃないのかな・・。

今回のお話は、みんなが協力することに負担がかかっている、だから、主人公は違う学校に転校したらどうか!

そいうことを、親も、子供もいいました。

現実そいう親もいるだろう。子供もいるだろう。

ただ、じゃああなた、学校の勉強にどれだけ依存しているのですか?といいたいし、手を貸しているのは友達だけで後の子が手伝ったりするのは稀でした。

やってないのに、何が負担なんですか?って思ってしまいました。

あのような議題がクラスで上がることだけでも、非常に苦しいし、親自身もそう思う。

もし、自分の子供がとか、身うちがとか考えられないのか?

後、先生。非協力すぎるし、なんて逃げ腰なんですか?!

錦戸君も言ってたけど、主人公と向き合ってない。関わり持ってない!

もう、イライラしました。思いきり錦戸君の子に感情移入して、彼のいうセリフですかっとしていた部分があります。

主人公は落ち込んだりするけど、かなり心が強い。そして、強くなっている感じがします。

泣いてしまうけど、心は折れてない。強い人だ。

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