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劇場版 エヴァンゲリオン(ねたバレ注意)

 庵野秀明監督作品・脚本 「エヴァンゲリオン・新劇場版:序」

 いやー、凄い世界観ですね。色彩のインパクトがすごいですね、赤、青、緑、そして黒い画面に白字の文字。

強烈なインパクト!

その世界観が広い、大きい・・・。この世界の中で起こっている出来事は人類にとって限りなく大きなことでその運命をひとりの少年が握っている。

そんな感じでした。驚いたのが、そのヒーロー。めっちゃ臆病。すごい逃げ腰。普通なら、凄いなんでも出来る前向きな力強い人物が描かれるところが・・・・。

いやぁ・・・めっちゃ臆病。よわっ。

ていうねー、そいう感じなんですね。その人物描写が恐ろしく我々日常の人々の感覚と強いから激しいストーリーと絵図が入ってきて置いて行かれない感じになっている。

そうです、主人公だけが、まともな精神状態をしていて、反対に他の人たちが特別な環境の中で平然と生きている、私にはそいう感じに見えました。

色々考える材料になるんでしょうね。世界観と、世界を半分壊した謎の敵のことについても。

人物もなにやら一癖も二癖もありそうな人物だし。

そして、なぞの少女、れい。父親と何かありそうだし。

いやー複雑、複雑。

ただ、これはこの世界観がわかっている人じゃないとついていけません。まずわからん単語が多すぎる!はっ?って思う。平然と使ってるけど・・・。

細かいところを考えると矛盾と?マークがいっぱいつくかな。

これはアニメーションとして連続で放映していたらしいのですが・・・。それを見た観客はついていけるでしょうね。

でも、私は見たことないので、話が半分以上わかりませんでした。

まあ、私の理解力不足かもわかりませんがね。

といのがテレビドラマの映画化にも同じことが言えると思うのですが、やはり、前知識が観客にあることを前提に作品を作られると、映画だけ見た人はつらいですよね。

2時間で、人物関係から、起承転結をきっちりと描き切って映画だと思うので。

そいう前知識が前提となっている作品は、せっこい感じと思ってしまうのです。

これはあくまで私の主観ですから、あしからず!

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