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ドラマ 2009年1月クール

  2009年 1月クール ドラマ

 今回は、1月クールのドラマについて書いてみたいと思います。

視聴率が全ての作品の内容と比例しているとは、思いません。視聴率が悪くても内容的に面白い作品も沢山あります。なので、私独自の感想で記事を書きますのであしからず。

視聴率トップ5

1位 キイナ ~不可能犯罪捜査官~ <日本テレビ> 14.57%

2位 ヴォイス~命なき者の声~ <フジテレビ> 14.56%

3位 メイちゃんの執事 <フジテレビ> 14.05%

4位 トライアングル <フジテレビ> 12.36%

5位 必殺仕事人2009 <テレビ朝日> 12.33%

1月クールのドラマは比較的、各局が力を入れて番組を作ると言われていますね。視聴率は以上のようになりましたが、内容的に、力を入れて作られた作品や、今をトキメク俳優の起用など見どころはたくさんありました。

この視聴率を見る限り、流行としては、刑事もの、謎ときものなどが視聴率を得たということになります。1話、1話区切られ、その週を見逃しても問題ない作品があがった感じですね。

やはり、フジテレビの作品が多く上位に上がりましたが、今回の特徴といえばやはり、ずば抜けて面白かった作品がなく、視聴者の好き嫌いが出た感じですね。

でも、一般視聴者のテレビ離れは深刻ですね。いや、ひきつけられる作品がないだけなのかもしれませんが。

ありふれた奇跡は、テレビドラマに滅多にでない、加瀬亮を起用していたし、脚本も久しぶりにお目にかかる、山田太一さんでした。

ヴォイスは、今や大人気俳優、瑛太を起用。

メイちゃんの執事では、トキメキノイケメン俳優 水島ヒロを起用。

銭ゲバでは、こちらも映画界では超人気俳優の松山ケンイチが起用されていました。

今回はかなり、男優が主役をはっているイメージが強かったですね。

一般的にはこういう感じでしたが、私的に見ていたドラマは、初回は見ようと思うのですがもう、だんだんと減ってしまうのですね。

ヴォイス、キイナ、ありふれた奇跡、ラブシャッフルの4作品でした。

この中でも、毎週見たいと思えたのは、ありふれた奇跡とラブシャッフルの2作品だけでした。よく見ると、山田太一さんと野島伸司さん、ベテランの脚本家の作品ばかり。

ヴォイスとキイナに関しては、付き合いで見ていたような感じで、それぞれつっこみ所が多かったし、なんだか、1話、1話で区切られる話がどうも苦手なようなんですね・・・。

断っておきますが、もちろん私の勝手な意見なので、そうじゃない!!といわれる方がいて当然です。

今度は、このありふれた奇跡について記事にしたいと思います。   

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