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ベルサイユのばら:フランス(ネタばれ注意)

 池田理代子原作 「ベルサイユのばら」

 みなさん、もうだいぶ前になりますが、宝塚歌劇団で、この「ベルサイユのばら」が代表作品になったのをご存じですか?

というのも、もとは少女マンガなんですよ。月刊マーガレットという雑誌に連載されていた漫画なんですね。

 私は、ずっと前に漫画でこの作品を読んだことがありましたが、この前、この漫画を題材にしたドラマがありましたよね、「派遣のオスカル」という作品。

それがきっかけでもう一度、この漫画を読んでみることにしたわけです。いやーだいぶ前に読んだ時とはまたずいぶん違う印象を持ちましたね。

それが、講じて、私アニメーションも見てみることにしたんですね。どちらもとても力のある作品になっていましたね。

なるほど、これほど原作がしったかりした作品なら、舞台にしても面白いだろうな・・・そう思いましたね。

とにもかくにも、フランスという国は本当に面白い国なんですね。というのも、わたし、偶然にも今年、フランスに旅行に行ってまして、ほんとうに、それもあって、フランスの作品に興味をもったところもあります。

とにかく、1月にいったので、寒い、寒い。

あの海に浮かぶ、モンサンミッシェルにも行きました・・・いやー遠い、遠い。

パリの町は、非常に小さいとみなさん知っていましたか?セーヌ川を中心に二つに分かれるような形をしているんですが、そこの間にあるのが、ノートルダム寺院なんですよ。

非常に美しい寺院なんですね。ステンドグラスがものすごく鮮やかで、複雑で、目に見る者を圧倒してしまうような芸術品なわけですよ。

パリは、本当に統一されています。薄くブルーグレーがかった屋根の色、そして、ダークホワイトの壁。そして、昔ながらの外観を守る、町の雰囲気を一貫とおし、守っている。

なので、この町に足を踏み入れると、文化、芸術、歴史が、そのまま感じ取れるような趣になっています。

もちろん、モードの最先端を行くフランス・パリですから、内装は現代的ですよ、しかし、外観は変わらない。

そのことに誇りを持っているようにも感じられます。

このことが、なんだかフランス人のルーツのような気がしますね。われわれはフランス人なんだ!という誇りですよね。

英語が話せても、フランス語しか話さないみたいな。そんな意地悪はやめてほしいですけどね。

ヨーロッパって晴れているイメージがないでしょう?イギリスに行った時も思いましたが、いつも曇り空なんです。晴れた!と思いきや、小雨が降ってくる・・・なんてことも稀ではない。

けど、その曇り空こそが、この町にはよく似合う。本当によく似合います。

どんな角度の町並みも裏切ることなく美しいので、一度は訪れて見てください。

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コメント

はじめまして、ベルサイユのばら大好きですステキなブログですね

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