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2009年12月

フィギアスケート:全日本選手権

 全日本選手権

 この一戦は、非常に大きなものでした。というのも、冬のオリンピックの代表選手を決める最終的な大会というところ。

世界が注目する選手、浅田真央が決定していないという事実が、今回の大会をもしかしたら本当に面白くしたかもしれません。

彼女は、前回書いた記事が10月だから、それからほぼ試合に出ていない状態でした。

いわゆる「スランプ」というやつです。

かつて、トリノオリンピックに出場していた安藤も同じことを言われていました。「スランプ」ということを。

そうやって人って大きくなっていくんだな。

辛いことや、悲しいことが、ありとあらゆることが、無駄なことなんて一つもない。

彼女たちの試合を見ているとそう思えてなりません。

浅田さんの演技は実は、私自身勝手に力が入ってしまって、余有をもって見ることはできませんでしたが、彼女があの「鐘」という音楽に乗せて、重厚に、意気込みをこめて演じていた姿には頼もしさを感じました。

若干19歳、そのアスリートはあの「鐘」という音楽を使って確実に女王とのし上がっていきました。おめでとう!!本当にうれしい!!楽しみです世界の舞台に立つ時!

そして、私を驚かせたのが、ショートプログラム終了して、1位~4位までほとんど点数の差がなかったところです。

安藤、中野、浅田、鈴木

この四人の熾烈な争い。

安藤は、代表権を内定していたので、三者の戦いだったわけですが、なんとその実質、中野対鈴木という処だったですよね。

制したのは、鈴木明子。

驚いたな・・・中野とばかり思っていました。

彼女はもしかしたら、最後の挑戦だったかもしれません。

そいう、鈴木もそうでしょうが・・・。

私は正直、中野の演技の方が好きでしたが・・・。

鈴木には、頑張っていただきたい!!

そして、浅田選手に続くジュニア15歳の最後にとりを飾った女性・・・。

名前は忘れてしまいましたが、非常にきれいなスケート・・・。ジャンプもスピードあるし安定感もある。超期待です!!

とにかく、上記の3選手頑張れ!!

ゴチになります10!!

 ゴチになります10!!

 私は、99のファンです。すべての番組を見ているわけではありませんが、やはり岡村隆司と矢部浩之のファンです。

時々、聞きますオールナイトニッポン。

そして、ぐるぐる99

特に、このゴチになりますシリーズが大好きです。

まあ、10というぐらいです、10年の歴史があるわけですよ。

そこで、今年最後に最も気になっていたこと、ベスト3に、コンカツ、浅田真央ちゃんが、オリンピックの代表選手になるか、そして、ゴチで岡村さんが、残留なるかってことでした。

それを友達に言ったら、あほかって言われましたけどね・・・。

だってー、だってー、ゴチに岡村さんがいないってあり得ないでしょう?

おい!誰の番組?!ってことになっちゃいますよ!!

まあ、矢部さんは復活しますけどー。

にしても、今年の岡村さんは妙に冴えてたな・・・前半戦はほぼ自腹なかったし・・・。

にしても首ってほんとに首にするんだねー。

にしても、かくにしても、来年も楽しみです!!

残念、森泉さん。かなりのマイペースの上、毒舌家・・いやぁ・・正直なだけかな。外国人気質なだけか・・・。

面白かったな・・・彼女。かなりカンで値段つけてたけど。

江角さんは来年も頑張るんですね・・。あのぅ?赤ちゃんどうしますの??

そして最後に、国分太一、いやーやっぱり彼はスターだと思います。そんな派手なタイプじゃないけど、そこはやはりジャニーズ!!

あの土壇場で、一位をとるってどんだけ凄いことでしょう?

設定金額50000で!

彼は、ゴチになりますに必要な人なんでしょうね!

さて、来年はいったい誰が参戦するんでしょうね。楽しみです!!

すべらない話2009

 すべらない話2009

 今年も面白かったですねー、皆様のお気に入りの話は何でしたか?

私は、やはり宮川大輔さんの「ジュース買てきたで」と、小藪さんの「吉本新喜劇のうんこさん」の話でしょうか・・・。

みなさん、話し上手ですよね、漫談というやつですが、これは会話ではないから、お客さんに、自分が面白いと思った気持を、そのまま、言葉にして話にしてのせるってことなんだけど、意外に難しいことだと思います。

話し方によって、言い方によって、あるいは、演じかたによって、話の内容は同じでも受ける印象がまったくちがてくる、そいう意味でもとても技術のいることだと思います。

その点、芸人さんはやはり上手いですよね、いかにその時の状況をわかりやすくイメージさせるか・・・ってことに尽きると思うのだけど。

ケンドウ小林さんや、ほっしゃんなんかはピンでやってるだけあってそういうの得意だけど、やはりコンビとかになると、会話のなかの面白さになってくるから、又技術が違ってくるのでしょうね。

いやー今年も笑った、笑った。

にしても、バッドボーイズの人・・・名前はわかんないんだけど、その方、ものずごく切なくて聞いてても、なんだか泣けてきた。

そういう、芸人さんたちも涙ぐんでいたけど・・・。

ボルゲーゼ美術館展

 京都国立近代美術館 「ボルゲーゼ美術館展」

日本初らしいですね。

イタリアの貴族ボルケーゼ家の当主が代々、優秀なコレクターだったと説明がありました。

私の大好きな画家、ラファエロの「一角獣を抱く女」という絵は、入ってすぐの所に描かれてありました。

彼の絵は、本当に、人物が優しくて、やわらかく描かれているので、ずっと見ていたような気になるそんな絵ですよね。

残念ながら、展示物自体はそんなに多いわけではありませんでしたが、とても見応えのある絵ばかりでした。

ボルケーゼ美術館は、ボルケーゼ家を改装して、作って今の美術館のようになっているのだけど、昔は外国の要人をお迎えする、趣向の高い、迎賓館だったとか。

少しだけ、VTRでもありましたが、部屋ごとに名前がついていて、それにまつわる関係のある絵達が集められているようですね。

私が見た、女性の裸体の絵を中心とした部屋の絵も見ましたが、ヴィーナスとキューピッドを描いた作品が集められていましたよ。

対比して展示する・・・なかなかの趣向ですよね。

とにもかくにも、やはり権力のあった、この舘の当主は、自分のお眼鏡にかなった力ある作家、芸術家のパトロンとなり、力を奮わせていたのでしょうね。

私が特に印象的だったのは、カラヴァッジョという作家の「洗礼者 ヨハネ」という作品なのですが・・・いや・・・、見て衝撃を受けましたね。

なんだか本当に怪しげな雰囲気を醸し出しているんですよ、気だるそうな様子で、余りにも人間的魅力と、感情にあふれているので、この絵の中のストーリーには、どんな展開が待ち受けているのだろう・・・そう想像してしまいそうです。

京都国立近代美術館は、京都の岡崎という場所にあって、平安神宮や、京都府立図書館、都メッセなど、いわゆる文化芸術地区みたいなところにあるんです。

なので、とても京都らしいといえば、京都らしい場所ともいえると思いますね。

そんな、場所の中に、言って、すばらしい絵画を見れるというのは非常に贅沢な幸せだな・・・と思えてならないわけです。

M-1 グランプリー

 M-1 グランプリー・2009

 いやー、今年も面白かったですねー。なんと関西では視聴率がどえらいことになっていたらしいですよー。30%を超すというような・・。

やはり、笑いの本場関西というところでしょうか・・・。

今年も、熾烈な戦いでしたね。個人的には、南海キャンディーズ、NON STYLEが好きで、驚きました、敗者復活わくでしたねー・・・えー、超面白いのに。

分からないものですね、優賞はパンク・ブーブーでしたねー。

いや、面白かったです。総合的に見ても、うちの母でも笑っていましたもの。

分かりやすい漫才でしたよね。早すぎもなく、速度もちょうどいい感じで。

そういった意味では、笑い飯も独特の感覚で漫才してましたね。

しかし、一本目のネタの方が面白かったとういのが惜しかったですね。

NON STYLEは切れてましたね。なんというか、双方が絶妙な間で進めていくっていうか、突っ込みも上手かったし、石田さんのぼけなんて、天性?!っていうぐらい面白いし・・。

私は、石田さんが、井上さんに突っ込まれた後のあの「えっ?!」みたいな顔がつぼなんですよねー。

ちょっとした動きが妙に面白くって・・。あと、突っ込みの切り返しも恐ろしいほど早い・・・なので、うちの母クラスの万歳になれてない人なんかは、ついていけない感じがする。少し早いのかな。

南海キャンディーズは、正直山ちゃんの突っ込みが最高、審査員もいってましたが、言葉のチョイスが絶妙なんですねー。

漫才!!って感じには見えないけど、ちゃんとキャラクターを守ったその中で動いている面白さって感じなのねー。

相変わらず、お互い毒を交えた突っ込み具合が最高で、はまる人には、はまるんだろーなーと思うわけです。

なんだか、私には、笑い飯の漫才がいまいち苦手だったらしく、あまり面白さを感じなかったけど、審査員にはバカ受けでしたねー。

個人的に好きなんじゃないの?!って思いましたけど。

このM-1グランプリーはやはり、審査員の質が高いですよね、お笑い界のトップランナーを集めて審査してくれるんだから、漫才師にとっては、これ以上ない幸せですよね。

昨年優勝した、NON STYLEは、今年思ったほどの活躍は見られませんでした。完全に、松本さんも言ってましたけど、「オードリー」の一人勝ち。

何が売れるか分からない時代ですよね・・。やっぱり、重要視するべきところは、「フリートーク」ということでしょうか・・・。

がんばれ、NON STYLE!突っ込みの井上さんは、今田さん同様、なんかむかつくけど、けど、やっぱり漫才は最高です!!

追伸、オードリーはやはり、春日じゃない方という言い方をされる若林さんですが、個人的には、若林さんがいい働きしてるなーって思うわけです。

キャラクターだけが先行して売れてしまうと、そのキャラが飽きられた時、消えるのもまた早いわけですよ・・・。が、春日のあのキャラクターがあるけど、若林のフラットさがあれば、なんだか、長く生き残れそうな気がする!

頑張れ!目立たないけど若林!!!

漫才は面白い!来年はどんなコンビが出てくるんでしょう!そして、パンク・ブーブーは来年活躍できるかな!!

 

I VS MYSELF 総合ランキング!!

 記事、150件を記念して、自身のブログのワードと人物をトップ10してみたいと思います。100件ごとにしようと思っていたんですけど、50件ごとに変更ということで!!

  I VS MYSELF 総合ランキング 作品編

1位 ブザービート

2位 重力ピエロ

3位 リアル・クローズ

4位 20世紀少年

5位 不毛地帯

6位 派遣のオスカル

7位 リリーシュシュのすべて

8位 分解君の本音

9位 舞台 楽屋

10位 MONSTER

  I VS MYSELF 総合ランキング 人物編

1位 蒼井優

2位 井上真央

3位 宮崎あおい

4位 上川隆也

5位 堺 雅人

6位 西島秀俊

7位 長澤まさみ

8位 大森美香 

9位 西原 理恵子

10位 岡田将生

 今回は、このような結果になりました。作品については何と、前回ランキングをした時と同じ作品が6作品ありました。いやー本当に驚きましたね。

1位はブザービートこちらはこんかいも1位・・・凄いな・・記事は1本しか書いていないというのによほど世間の関心が高いといえますね。

もちろん、あの山下君の人気もあるでしょが、ヒロインを演じた、北川景子さんや、脚本家の大森美香さんも人物で上がっているぐらいだから、総合的な関心度が高かかったということになるでしょうね。

映画、重力ピエロ、リリーシュシュのすべてに関しては、いつまでもアクセスいただいている作品でして、やはり名作、ひとの心に深く残った作品と言えるのかもしれません。

20世紀少年は今年、興行収入事態も非常によかった映画の一つですよね。みなさんの関心の高いのもうなずけます。

そして、MONSTERに関しては、こちらは、世間も関心が高いし、私自身も沢山記事を書いた作品でした。

 人物に関しては、やはり記事の多さからいって当然の結果ともいえる蒼井優、宮崎あおいは別として、上川隆也、堺雅人なんかは記事は少ないのにこれだけの順位にくいこんでくるということは、今年のりに乗っている方々なんでしょうね。

さて、続きはいつ頃になるのでしょうか・・かなり気ままに記事を書いているもので、想像つきませんが、また同じような作品が並ぶのか・・・並んだらおもしろいな。

タイガー&ドラゴン三枚起請の回(ねたバレ注意)

SPドラマ 脚本 宮藤官九郎 「タイガー&ドラゴン」

 ある一種の、ムーブメントを巻き起こす。新しい脚本家、宮藤官九郎。

間違いなく、21世紀を代表する脚本家である。だれしもが、一度は、彼の脚本で演技してみたいと思う・・・まさにそんな脚本家。

落語ブームの引きつけ役とも。

後にあの、NHKでも「ちりとてちん」、映画では「しゃべれども・しゃべれども」「落語娘」など、多数にわたり、取り上げられていた題材でもある。

古き良きものを伝える、寓話。

そんなしきいの高い、芸能文化を、我々馴染みの少ない現代の若者に、実にわかりやすい入口を作ったともいえると思う。

かなり「ナイスな心意気」とでもいおうか。

これは、たぶん試験的に試された作品、のち連続ドラマになっているのだから、当然世間の評判はよかったのであろう。

「三枚起請」というお話をもとにして、繰り広げられる。

タイガーとドラゴン。

ドラゴンは、架空の生き物。タイガーは、動物園にいったら会えます。

そいう下りから始まってましたけど、お互い頂点で争うツートップとでもいおうか。

かくいう、この二つの例えは、どんな物語にも鉄板として描かれる。ふたつの天才。

そう、この作品でいえば、タイガーは、長瀬。ドラゴンは岡田。

努力型の天才長瀬と、天性の天才岡田という対比だ。

あの「SLAM DUNK」しかり、努力型の天才、流川楓に対して、本能の天才、桜木花道の対比。

また、「ガラスの仮面」でいう、努力型の天才、姫川あゆみに対して、天性の天才北島マヤというところだろうか。

SPドラマにしては、脇が十分すぎるほどしっかり描かていたし、まだまだいじれそうな材料をその辺にまき散らしているあたり、連続ドラマになるのはなるのだろうけど・・・。

そして、我らが蒼井優も出てましたけど、彼女の扱いは、もったいない、まあ、連ドラになるんだから文句ないけど、申し訳ない程度にしか出てません・・・。

相変わらず熱い男をやらすと世界一、桜木花道なみに本能を発揮する天才、長瀬は、もう彼をモデルにして描かれたであろう人物にドンピシャ。

先が見たくなるにきまってます!!

 

いぬのえいがー④(ねたバレ注意)

A,DOG'S LIFE BAD SIDE

 この話は、アニメーションで、最初の方に書いたA、DOG'S LIFE GOOD SIDEと対になっているんだけど、色彩は、少し抑え気味で、バックに流れるミュージックも非常にシリアス調になっていました。

というのは、この話が、映画いぬのえいがのテーマを直球で捕らえている分かりやすい内容になっていたからです。

あの時、仲のよかった少年は、イヌのことを忘れ、友達と遊ぶことに明け暮れている、家族も、イヌにかまってくれない、飽きられた状態。それをイヌがとても悲しそうにしている。

あるとき、イヌに興味がなくなった家族が、イヌを保健所らしきところに連れて行く、イヌは、そこで毒ガスらしきものを吸わされ、壊れていってしまう、そして、それが新しく分解され、おもちゃに作り変えられる。というストーリー、主人公イヌはそれに気がつき、途中で抜け出そうと必死なんだけど、次々と難関が待ち構え、もう駄目だ・・・って時に少年が助けにきてくれて終了しました。

あくまで、アニメーションです。

絵柄もPOPでかわいらしいく造られている、けど、内容はとても残酷なものでした。人間の身勝手なペットの飼いかたによる批判ともとれる。

愛犬家や動物を愛する人にとっては非常に我慢たえられない映像だろうけど、こういう現実もあるっていうことをストレートに、そして、アニメーションという形をとってソフトに伝えられた一作でした。

アニメなのに、とても泣けるんです、イヌの悲しみが伝わってきて。

ねえ、マリモ

 このストーリーは、人間側手、そして、イヌ側手の気持ちになって同じ状況を順番に見せていくという造り方をされていました。

語りという手法を使って、映像がながれていく。

イヌは人間よりも早く成長し、そして、早く死に行く。

そんなイヌの一生を、愛されて育ったイヌの一生を優しい語りですすめていく。

そう、まさに、こんな風に育ててやりたい、育てられたら・・・いや、一緒に生きていけたら、イヌにとってもどれだけ幸せなことだろう。

イヌは、幸せだった。

そして、飼い主は、「私、またイヌが飼いたい」そいういう。

そんな一人の少女を三人の子役から女優が演じていたわけですが・・・、その一番成長した少女を宮崎あおいさんが演じていました。

素敵でした。

こんな風に、11本によるオムニバスで勧められたストーリーでしたが、どれもいぬに対する、又イヌに関わった人たちが丁寧に描かれていて、テーマとしてのブレが全くなく、気持ちよく楽しく見れた、そして、じんわりとする映画でした!

動物の好きな方お勧めです!ただ、動物が可愛く写っているだけでなく、イヌと人間の物語が沢山描かれております。

いぬのえいがーその③(ねたバレ注意)

 恋するコロ

 このストーリーは、イヌのコロのナレーションで全て語られる。いうなら、ご主人とともに、いぬに恋をする話である。

もしかしたら、しゃべれないイヌは、人間に対してこんなことを考えているのではないか?という過程で展開される。

佐藤隆太くんと、イヌが凄い可愛くって、ご主人のほうは恋が上手くいくんだけど、コロは、恋していたと思っていた、イヌが雄だったとおいうおち。

あの可愛い顔に、ちょっとお間抜けな落ちがすっごい面白かったです。

ポチは待っていた・唄う男

 このストーリーは、ポチシリーズの続きなんだけど、救急車を追ってきたポチがなぜか、ある30代後半のカップルのキューピッドになるって話でした。 

天海さんふんする女性の家に一時飼われることになったポチ、ちょっとした監禁状態で、二人を幸せにしてから、また少年を探しにいくという話し。

ポチは待っていた・病院

 多分、少年が運ばれてきた病院じゃないと思う、でも、ポチはここに少年がいると信じて、病院の前で、ひたすら少年を待ち続けるというストーリーでした。

なんだか、人間と、イヌとの心の絆を描いたような作品になっていました。

信じるっていう。ただ、残念なことに、ポチは少年とは会えません。時間経過と共に、ポチは命を失っていきました。

最後、ポチが少年が、病院から出てくる幻想を抱いて。

ポチは待っていた・空き地

 大きくなった少年、獅童さんは、昔住んでいたポチとであった場所へ行くところから始まります。

歩いていると、空き地のあったところにはスーパーマーケットが、そして、あのパン屋は少しリホームして綺麗になってた。

そのパン屋はあの時、少女だった娘が継いでいて、その役を小西真奈美さんが演じてましたけど、その娘から、ポチが少年を乗せていった救急車を追いかけていったという話を聞き、ポチを思い出す。というストーリーでした。

ポチと最初にであった今はもうなくなってしまった空き地で、少年はポチと再開した幻想を抱き、ポチを思い出すというかなり切ないストーリでした。

いぬのえいがーその②(ネタバレ注意)

 A DOG'S LIFE

 この作品はアニメーションだったんです。

作品はPOPな音楽に乗せて、台詞はなく、映像だけで進んでいくストーリーなんです。

朝、少年を起こすイヌ。二人は仲良しで、散歩にいったり遊んだり、楽しい日々を送っているのです。まるで絵に描いたような楽しい生活。子犬もいっぱいいる。

それを元気でPOPな絵のタッチ、そして、ビビットなカラーの色彩で描かれている。

イヌと生活は楽しい!というような感じを印象つけるような作品でした。

うちの子NO1!!

 この作品はミュージカルのような作品でした。

曲は、「剣の舞」と「魔法使いの弟子」という曲に乗せて、渡辺えりこさんと、佐野四郎さんが自分の飼っているイヌの自慢をしまくるというストーリー。

曲に乗せているから、台詞は歌の歌詞のようになっている。もーこれが、えらいわらけて、正直、うわっ、面白い、この作品という感じで、載せられたのはこの作品でした。

渡辺さんと、佐野さんは散歩中に出会うんだけど、最初は互いに、相手のイヌについてほめまくる嫌味たっぷりに。それが、言い方が面白くって、ふたりとも最高でした!!

でも最後は、やっぱりうちの子が一番!!ってなっている。

このタイトルどうりでしたねー。ペットのいる飼い主の本音を面白くミュージカル調に仕立てた作品でした!

CMよ、どこへ行く

 この作品は、コメディー超なストーリーに仕上がっていました。出演者は、ポチシリーズと全く同じ、中村獅童さんが主人公で、CMディレクターの役。

気の優しい男の役なんだけど、もー上司も、スポンサーも色々言ってくるもんだから、最初の作ったサンプルとえらい違うできになっちゃって、仕上がったCMは恐ろしくミスマッチな、そして恐ろしくインパクトのある作品に仕上がっておりました。

まさに、おい!CMよ!どこへ行く!!って感じでした。

だって、ドックフードのCMなのに、バックに流れているのは演歌だし、伊藤美咲演じる、白鳥美咲は、ど派手な衣装。後ろで、サンバ踊ってる人がいるって・・・どんなCM?!

面白いね。ドックフード関係の仕事を関連ずけたのと、これから長いストーリーが展開される「ポチは待っているシリーズ」のキャラクター紹介という感じで、面白かった。

ポチは待っている・思い出

 この作品は、長いシリーズ、この作品の総合的な部分になっていて、柴犬ポチと獅童さん出会いを描いていました。

彼とポチは小学生時代に出会っていて、体が弱くて、田舎に引っ越してきた少年がパン屋の前にある大きな空き地で出会うっていうストーリー。

ポチは多分、野良犬、もしくは捨てイヌだったかも知れないけど、お腹がすいていて、パン屋でアンパンを買った少年のパンをほしそうに見る、少年は、いやいやあげてしまうっていうちょっといいストーリで、それをきっかけにイヌと少年はとっても仲良くなるんだよね。

その様子をパン屋の同じぐらいの年の女の子が見守っているわけです。パン屋の番をしながら。

ある時、少年は拾った野球ボールで、ポチと遊んでいて、そのボールにポチと名前を刻むわけですよ、投げられたボールをポチはけなげに拾いに行くんだけど、そのボールが草むらに入って分からなくなって、ポチが探している間、雨が降り、少年は雨の冷たさに倒れてしまう・・・そして、救急車で運ばれる。

それをポチが追いかける、ボールを持って・・・!!というなんとも感動的なストーリーでした。

いぬのえいが(ネタバレ注意)

 黒田昌郎・祢津哲久・黒田秀樹・犬童一心・佐藤信介・真田敦・永井聡監督作品 「いぬのえいが」               

 この作品は11本からなるオムニバス構成になっていて、「いぬ」ということをテーマに描かれた作品でした。

 私、オムニバスって苦手なんですね。やはり映画は約二時間、同じ主人公でしっかりと見せてほしいと思うからなんですが、この作品はとても面白かったです。

多分、あまり期待していなかったからというのも大きいと思うのですが。

「いぬ」という題材をいろいろな角度から、立場から見せている、そして、この作品をつくった本質も、しっかりと伝わってくるように造られていました。

というのは、最後「わたし、又、犬を飼いたい」という言葉で終わるのにものすごく説得力があったし、その言葉が、この作品を象徴している言葉でもあった。

11本の作品たちは、最終、交わることはない。それぞれが独立して終わっているのだけど、総合的に、「私、また、犬を飼いたい」となるわけです。

「キラリ」という主題歌も、聞いたことないアーティストが歌っているんだけど、とても明るく希望のあるメロディーになっていて聞き心地がいいのです。

ひとつのブログにまとめるには長いと思うので、それぞれ分割して書いてみたいと思っています。

そうそう、この作品、11本中、続編で作られている作品もあって、そいうのも面白いと思ったひとつなんです。

1本目→A, DOD'S LIFE 黒田昌郎監督

2本目→うちの子NO1 祢津哲久監督

3本目→CMよ!どこへ行く 黒田秀樹監督

4本目→ポチは待っていた・思い出 犬童一心監督

5本目→恋するコロ 佐藤信介監督

6本目→ポチは待っていた・唄う男 犬童一心監督

7本目→犬語 永井聡監督

8本目→ポチは待っていてた・病院 犬童一心監督

9本目→ポチは待っていた・空き地 犬童一心監督

10本目→A DOG'S LIFE BAD SIDE 黒田昌郎監督

11本目→ねえ、マリモ 真田敦監督

このような構成になっていて、これが実によくできたプログラムでした。ちゃんと意味があることがわかります。

坂の上の雲-2(ねたバレ注意)

 司馬遼太郎原作 NHKドラマ 「坂の上の雲-2」

今回のお話はやっと人間ドラマに踏み込んできたような感じがしてきました。

学生時代をともに生きる、正岡と秋山、共に勉学に励み、御金がないから、無銭で江ノ島までいくというエピソードも凄くすがすがしい。

あの時、山の先で見た海と白い雲は、この作品のタイトル「坂の上の雲」を表しているようなそんなシーンで、とても感動的でしたね。

若者は、苦悩する、自分はどの道へ進むべきなのだろう?

若者は、気づく、自分は学者としては二流だろう、努力の仕方も二流・・・それは器用すぎるから。

自分の姿と、悪戦苦闘しながらも、文学を、勉学に突き進む情熱と関心のありかたが、あまりにも正岡と違ったため、気付いてしまった。

自分は、どこに進むのだろう。

そんな主人公の苦悩と、決断が、そして、それによって選択された道の先にある「わかれ」のシーンは、今日のドラマ一番の名シーンとなっていた。

一緒に勉強をしよう!眠ったほうが負けだ!!と息まいた、正岡と秋山、その時、秋山は本当の気持ちを言おうとする、勉学を中退して、海軍へいくという志のことなんだけど。

言おうとして、横をふりむくと、正岡はグーグー寝ていた。無邪気に寝ていたのだ。その時の秋山の表情には心打たれました。なんとも言えない感情が伝わってきて。

思わず、泣いてしまいそうになりました。

そしてもう一つ、律さんのシーンなんですが、あの数年前、松山を出てゆくときのシーンの律と、離婚をして、秋山と再会した時の律は成長していた。

あまりにも彼女らしい、天真爛漫で、明るい調子で、成長しているので本当にほほえましくなってしまう。言葉にはっきり出さなくても、「好きなんだな・・・」と伝わってくる・・。

本当に、下手な恋愛ドラマを見ているより、よっぽど面白いし。

そんなこんなで、新しい道へ進んでいく、松山出身の英雄たちの若き日はまだ始まったばかりなのでした!!

2009年と嵐

 今年ももう終わろうとしております、2009年いろんなことがありましたが、昨日NHKでやっていた番組「にっぽんの、これから」という番組を見て思ったことです。

 この番組は、たぶん、番組編成期や、特番がある時期にやることが多いと思うのですが、何度となく視聴したことがあります。

 たぶん、「生」だと思うのですが、自殺者が日本で約3万人という事態について議論なされていました。

番組の構成は、司会 三宅民夫さんを中心に、一般人、専門家をよんで、討論するという内容。

長時間番組なんだけど、NHKだからCMもないし、ひとつの議題に対して、いろんな側手の意見を聞くことができて見識が広がる。

また、三宅さんが、また、頭の回転が非常によく、頭のいい方だからというところもありますが、非常に問題点の核をつくとういか、今、何に向かって議論してるっていう所を把握しているから、聞きやすい。

言うならば、軌道修正が上手い。

他番組、たとえばテレビタックルなんかも、とても面白い討論番組なんだけど、あれは、専門家の知識が専門的用語すぎて、どうにも煙に巻かれてしまうってところがある。

議論も、人の意見で、沢山の要素が入っていると、いろんな所に食いつきすぎて、結局なにを話していたか分からなくなる。

今までの、自民党政治も、とても似たようなところがあって、私たちは、やはり専門用語で並べ連ねられたら、頭が混乱してしまう。

そいうこともあり、この「NHK」の番組はとても見やすい、そして、出演者全員が本気で、その議題に対して考えていることが伝わってくるから、好感がもてる。

今回についていえば現役大臣が出演していたことも大きい。

国民の声がなす、なされぬに関わらず、聞こえている、聞いているという所が大きい。

やっぱり「NHK」だな、受信料をとるだけあるな・・・と思うわけです。

うーん、自殺者3万人・・・あまりにも多い数字ですよね。

死に至るまでの理由は千差万別。さまざまな問題点が浮かんできましたが、三宅さんはこう締めくくりました。

「誰かが気づくことができたら、自殺はとめられる」

「精密機械のような現状だから、余力がない」

「もっと温かみのある、横のつながりのある国にしなければ」

そして、そいう世の中に、政府もできるようにします、けど、みなさんもして下さい

といってましたね。誰にでも起こり得ることだから、耳を傾ける、感心を持つことも誰にでもできること。

 話が、少しそれますが、2009年一番話題が多かったのが、あのアイドルグループ「嵐」でしたね。

何故、かれらは、あそこまで飛躍していったのだろうか?と思うときに、上記のことが浮かんできました。

あのグループの、特徴が今の日本の現状の一番求めたいことだったんじゃないか、そう思うわけです。

「仲がいい」それが、彼らの特徴だけど、この「仲がいい」という所が、今の日本にとっては最大に欠けている要素ではないかと思うわけです。

彼らの番組を見て思うこと、それは決して、自分たちが!!自分達が!!という突出力がないことです。あくまで「番組自体が面白いこと、しいては、共演している人たち、視聴者が面白い」ことが前提になっている。

なので、いつもウエルカムな状態、一緒に楽しんでくださいねという精神が前提になっているから、それが視聴者にも伝わってくるんですね。

個人個人を見て見ても。どこか、完璧すぎず、ださく、人間臭く、ゆるいという、余有がある人間たちですよね。

失敗したって、周り道したって、いいじゃないか、そいう時もあるからさ、という感覚を失っていないというか、そいう優しさかもしれないけど。

いま日本で、嵐が支持されるのは、当然と言えば、当然かもしれませんね。

僕の初恋を君に捧ぐ(ネタバレ注意)

 新城毅彦 監督作品 脚本 坂東賢治 「僕の初恋を君に捧ぐ」

 私の住んでいるところには、映画館があまりそろっていなくて、今回、たまたま出かけたところの近くにある映画館で見れたのが、この作品でした。

もちろんレディースデェイということもあり\1000で見ました。

いやー、あまり面白くない作品についてはブログを書かないようにしているんですが、みなさんが映画専用のブログで点数をつけているのを見て、そこまでひどくなかったので、見てみましたが・・・、なんだろうな、もう映画にする必要がそもそもありますか?って感じなんですね、これは原作は漫画でしょう?

多分、対象は女子中学から高校ぐらいまでしょうかね。

大人の鑑賞に堪えられるものではありまでんでしたね。

役者が、井上真央ちゃん、そしてあの「重力ピエロ」の岡田将生だったこともあって、見てみましたが・・・うーん、超いまいちでしたね。

あー、笑う警官にすればよかった・・・。

ストーリーがなあ・・・あり得ないっていうか、あまりにもリアリティ度外視なんだけど。

ちょっと、心臓病の人が、しかも、死ぬか死なぬかの瀬戸際を歩いているような人が遊園地行っていいんですかね。

もうひとつ、人の命をなんだと思ってますか?植物人間になってしまった人間の遺族にむかって、「私の彼氏のために、彼の心臓を下さい」

いやもう、それはないでしょう?怒られますよ!!

井上真央ちゃんは綺麗になった。とても可愛い。本当に、生きている人間としてのエネルギーに溢れ、生命力に溢れた、瞳のしっかりとした女性。

ただ、やはり「花より男子」のイメージが強いのか、つくしと被りましたね。

しかも、彼女のほうが、年上に見えたし、15歳の設定には無理を感じました。

岡田君のほうも、いやー心臓が弱そうには全く見えなかったですね。なんだか、二人のラブラブぶりが、余命があと少しだから許せる範囲だったかなーみたいな。

やってること事体も、おいおい駄目でしょう・・・走るなって言われてます!

モー突っ込むところが多すぎました、あまりにも多くて、本当に作品の中身に集中できなかった。

人の死を、作品のクライマックスの材料に使われている・・・そういう印象を持ちました。

だからかな、やはり見終わった後、ひどく嫌な気持ちになりました。

やはり、人の死を描くなら、それ相応に、そのエピソードについて誠実に描写しなければ、感情移入はしにくいし、後味も悪くなってしまう。

私は、比較的小難しい作品を見ているほうだと思うし、多分、この手の作品は苦手なんでしょうね・・・なんで見たんでしょう・・・いまだに疑問。

ベルサイユのばら:歴史(ネタばれ注意)

 池田理代子原作 「ベルサイユのばら」

 フランスに限らず、ヨーロッパは近隣の国と争いが絶えない場所だし、かくいう、多人種が多いのも、言語が入り乱れているのも、この国境という見えない線のせいだ。

まえ、モンスターの記事にも書いたけれど、我々日本は、四方を海に囲まれている。

そいう国とは心構えが違うのだろう、逆に言うと、閉鎖的であるともいえる。日本の特徴でつつましげで、自己主張のない人種というような言い方をされるけど、これも、四方海に囲まれた国だからこそ出来上がった特徴なのかもしれない。

「私は、○○人で、△産まれ、名前はナニナニである」

そう、これが、個人を個人たらしめる、己の存在を確認できる印のようなものだけど、隣国が多人種であるヨーロッパなどは、まるまる系なになに人みたいな言い方になってしまう。

国はスイスだけど、言語はイタリア語なんてことは普通にあることだ。

日本人は、日本語以外を話す人はいない。

「ベルサイユのばら」の舞台はフランス、まさにヨーロッパの中心として、名を馳せている国であると同時に「フランス人」ということに異常な執着というか、誇りをもっている。

そいう国がフランスだ。前回の記事にも書いたけれども、2009年の今にしてもまだそんな所が残っている。

そいう国のお話。

そして、描かれている時代は、まさに激動の時代、王朝が滅び、人民が主権をとっていこうとする「革命」的な時代である。

架空の人間を主人公にすることで、読者を一緒にフランス革命へ連れていく効果がある。

その主人公は、少女漫画ならでわの女性にして、男子と同じ容貌を持つ。いわゆる両方のいいところを合わせもったような主人公なのだ。

オスカル・フランソワード・ジャルジェ。

この主人公が本編「ベルサイユのばら」の主人公だ。

そして、もう一人の主人公がかも名高い「マリーアントワネット」なのだが、こちらは実在する人物である。

フランス最後の王妃としても有名。映画にも、彼女を主人公にした作品がたくさんある。

このアントワネットも、生まれはオースリア、フランスとの友好のため、敵国へと送られた一種の政治的役割を果たした政略結婚だ。

この時代は、別段珍しくはない、政略結婚という体質をより、私たちに分かりやすくひも解いていたのも本作である。

決して、本人が望んだ結婚ではない。愛し、愛されるのは二の次三の次であるということも。

そんな中、マリーアントワネットは本国 フランスへたった14歳でお嫁にきたわけである。

その、彼女の望まれざる結婚の証として、登場したのが恋人、ハンス・アクセル・ホン・フェルゼンという人物。

多分、この人物は実在すると思うけど。

そいう三人が中心となって進んでいく、ストーリーなのです。

確かに少女漫画だあると思わせる部分もあるには、あるが、これは歴史漫画である、それも非常によくできた作品であるといっても過言ではないと思います。

漫画同様、アニメーションの方も、原作にまけず、非常にあの激動のフランスの様子、そして革命へ導いたかをよく表現していたと思うから。

主人公の性格が、原作はもう少し情熱にあふれた、ユーモアのある人物に対して、アニメーションの方は、もっと冷静で、女性らしく、感情を外に出さないような人物で、描き方が違っていたのが印象的でした。

マリーの方は、ほぼ原作と同様、己の感情に直で、天真爛漫という言葉を体現したかのような愛らしい人物、反対に、無知で気位が高い、目線を平民にまで落とせなかった愚かな王妃である。

かくゆう、有名な言葉に「パンがないなら、御菓子を食べればいいじゃない」

という言葉がありますが、漫画で描かれている、アントワネットは、そんな、馬鹿な、金使いの荒い、悪評高い印象ではなく、本当に無知で、暇を持て余した、そして、愛情に飢えた王妃だったというのがよく伝わってくる。

多分作者は、そいうふうにマリーアントワネットを描きたかったのでしょうね。素直だから、愛情に飢えているから、騙されたのだ・・・というふうに。

作中「首飾り事件」というのがあるが、これは、歴史的に起こりえた事件なのだろうか・・・、もしそうだとしたら、マリーは本当に騙されやすい人だったのかも・・・。

貴族と平民という身分の差。そして、人は平等であるという考え方。それが飢えと重税によってエネルギーを満たし、革命へと突き進んでゆく。

オスカルは、革命に身を投じた。この上記の考え方に賛同するという意味で。貴族という身分を持ちながら、心は、熱く、なによりも平等を望んでいるような、考え方の持ち主に描かれている。

彼女は、革命の当日命を落とす。なんと劇的なストーリー。そして壮大なストーリであったか。

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