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2010年5月

パーマメント野ばら(ネタばれ注意)

  吉田大八監督作品「パーマメント野ばら」

 原作は漫画。

西原理恵子原作。彼女の作品は何本か見たことあるし、かなり今業界で注目な作家さんなんだろうな。

この前、原作者自身が、「笑っていいとも」にゲストで出ていたのを見たとき、作家という机の上で、文章を考えている、または、絵を描いているという人物に見えなかった。

気さくな性格、おしゃれで、しゃべることが大好き。人を楽しませることも。

だから、業界の人ポイ感じと思ったものです。

ただ、彼女の描く作品は、そんなえぞら事とは無縁な、人生においての甘い辛いをすべて描いたような作品ばかり。

見ていて、切ないというより、なんだか、しょっぱくなるような感じ。

この作品「パーマメント野ばら」もまさにそんな感じがしました。

主人公なおこは出戻りで一人の娘がいる。

もどってきた先は、高知県、漁業が中心のいわゆる田舎という場所。

そのこにある一軒の美容室。

「パーマメント野ばら」。母が経営する。毎回、集会のようにやってきて、パンチの利いたそれこそパンチパーマーをあててゆく。

噂話の大半は「男」。

恋を忘れない女たち。たくましい女たち、そして優しい女達。

そんな中、まるで異質な感じで登場してくる娘「なおこ」

所な下げ、情緒不安定、人生に絶望しているのか、希望を抱いているのかわからない。

フワリとした存在感。

子供がいるという事実がうそのように。

なおこは、友人スナックのママみっちゃんの夫婦間のトラブルや、ともちゃんの男運の悪さに同調したりとわりと、一歩引いたような感じで前へ出てくるタイプの主人公とは違うけれど、作品終盤になり、そのわけがわかる。

なるほど、だから彼女は、心ここにあらずのようなたたずまいなのか・・・?

だから情緒不安定なのか・・・。

最後「わたし、くるってる?」というシーンの彼女の顔は自身を失っている人物を十分に表現していた。

みっちゃんを、ともちゃんを、見守っている風に見えていたなおこ。

だけど、実話、彼女も見守られていた。

「海辺にいました・・・。」というみっちゃんの言葉に、一瞬空気が止まったパーマメント野ばらの人々の表情は、観客に状況をのみこませた後のシーンだったので強烈に印象にのこりました。

みんな言葉では乱暴だけど、優しい高知の女たち。

義理父も、そして、乱暴な母だって。

彼女の心は、昔にとらわれたまま。

高校時代から又、逆戻りしてしまった。

夢の世界へ、妄想の世界と、現実とを行き来しながら、娘の桃は、母に何を思っただろう。

彼女の生きる道しるべは、桃だろう。

最後、「おかあさん」といった、桃の声が、そしてそれに振り向いたなおこの顔が、薄く笑っていた。

きっと彼女は、この高知県で、パーマメント野ばらで生きていける。

現実に向き合いながら、優しい人たちを傍に。

菅野さんのお芝居は、やはり上手かったです。あの表情は、ひきつけられたし。

又、脇にいる女優さん、俳優さんが非常に上手かったのです。

池脇さんのあの普通っぽい感じとか、小池さんのあの賑やかしの中にある優しさとか。

夏樹さんの強いけど、軟い感じとか。

義理父の破天荒な考えの中にある本質とか。

江口さんの理想の男の完璧さとか。

すべての調和がすごくバランスがよくて、心地よかった。

綺麗な所だな、高知県。

祝!!一年継続!!

   おめでとう!おめでとう!おめでとう!

  ちょっと、祝!!一年継続!!!!!

 継続するってことは、やっぱり難しいことですね。

私は、継続するのはやはり苦手です。

そのあたしが、継続できているということは、本当に、読んで下さった、立ち寄ってくださったかたのおかげなんですねー。

有難うございます!!

映画・ドラマ・CM・音楽・旅・つぶやき

こんなことについて、書き綴っています。

又、何かの縁でここに辿りついてくださったかた、よろしくお願いしまーす!!

あくまで、私の視点で描いているので、不愉快の思われる方がいるかもしれませんが、そその方は申し訳ございません!!

宮~LOVE IS PALACE

  韓国ドラマ 「宮~LOVE IS PALACE」

 正直言って、韓国ドラマは苦手でした。非常に苦手でした。

いやー「宮」・・・・。面白かったなぁ・・・。

久々に胸きゅんきゅんしましたねー。

日本のドラマをこの2~3年見続けましたが、ここまで胸がきゅんきゅんしたのは久しぶりでした。

恋愛に対して直球。ひねった所はなくわかりやすくてダイレクト。

いわゆる「王道」ということになるのでしょうが・・・。

韓国ドラマなので、セリフ回しがとか、演技がとかいうことは詳しくはわかりませんが、俳優さんはどの方も非常に上手かったと思います。

やはりでも脚本の作り、原作がとても面白いのでしょうね。

最初は、花より男子のようなタイプのドラマなのかな・・・と思っていましたが、違いましたね。

この話は、人物のキャラクターが非常によくできていて、それが恋愛だけの軸になるのではなく、皇室という特別な世界の描写も非常に詳しく、リアリティーがあるように見えるので、そのへんの兼ね合いが非常に面白かったのです。

まず、許嫁という部分が、民間の子女を皇太子の嫁に迎えるという取り決め。チェギョン

そして、皇室に不向きな性格の女の子。品はないが、愛嬌があり、どこかそのマイナス面を覆いかくしてしまえるほどの魅力を持っている。

そして、王子は、無愛想、心を閉ざした孤独な人物。自分以外に心に決めた女がいるという設定。シンクン

その対抗馬として、綺麗で、頭がよく、控えめで品がある。といういわゆる非の打ちどころのない女性の登場。ヒョリン

そして、そんなかわいそうな主人公を助ける、もう一人の王子。優しく、かっこよく、冷静で、いつもそばにいてくれる。ユルクン

皇室の方は、過去に同じような三角関係があるという設定。

昔はユル君が皇太子だったが、親の死去により、シン君が皇太子になった。本当はチェギョンの夫には、ユル君がなるはずだったという設定。

この辺の、事情や障害の作りが非常に上手いと思いました。

このお話の面白いところは、やはり主人公が夫のことをちゃんと最初から最後まで好きだという感情を貫きとおしている所にあると思います。

夫の心をつかもうとがんばろうとする妻の姿には、誰でもちゃんと感情移入できるものです。

なぜなら、もう夫婦だから。

そこになんの障害もないので!!

それなのに、過去の恋が忘れられないシン君に最初はいらいらするんだけど。

けど、このシン君も一貫していて、彼女を妻として迎え入れた時点で、ヒョリンのことは一線引いて付き合うことをちゃんと決めている潔さがある所が、魅力的な部分だと思う。

前半戦から、中盤にかけては、本当に主人公に感情移入できるんだけど、シン君の心がチェギョンに向かい始めてから、だんだん今度はシン君に感情移入してくる。

王子独特の孤独や状況が追い詰められるようになっていて、本当にかわいそうな気分になってくる。

ああ、不器用な人だと。

人との距離感が測れない、そんな人だと。なので、中盤戦、優しく接してくれるユル君にたよりきりのチェギョンに凄くいらいらする。

最終的には、皇太子の位置も追われて、チェギョンと夫婦として幸せに暮らしてくれていると思うけど。

このお話のなかで、印象に残ったのが、皇后さまの存在です。

いい言葉を言うんですね、「いくら心にその人を思っていても、結ばれないということは、縁のなかった人だということだ。」

そんなような言葉をいいます。

最後、この作品でユル君が今までの悪行(彼の母親がしでかしたこと)を記者会見で発表する所があるのだけど、その時、この皇后に言われた「縁」の話をしましたね。

また、この人、ユル君のお母さんと自分の夫との恋についても知っていて。

「私は、愛される妻という立場を捨て、皇后という立場を選んだ、だから、皇太子(自分の息子)の立場は譲らない、どちらかを取るということは、どちらかを捨てるということだ」

というようなセリフを言いますが、これもまた深くて重いセリフでした。

また、皇太子シン君が彼女の性格をしっかりと受け継いでいて、姑息な真似はしないんですねー。やはりヒロインの相手役。いい性格をもっていまして、いくら主人公に対して、厳しいものの言い方をしていたとしても、ちゃんとフェアなものの見方、公平な見識を持っている。

というのは、ユル君のお母さんが、罪をでっちあげて、シン君に着せるんだけど、それをユル君が、自分がしたと思わないのか的なことをシン君にいうんですが、

「昔から知っているお前は、後ろから敵をナイフでさすような真似はしないやつだ」

というセリフを言うわけですよ・・・。いいセリフですよねー。あくまで正攻法。

姑息な真似はしないこれこそ、プリンスの王道なわけです。

そういった、ちゃんと役柄に合った、魅力的なキャラクターが個々にされているから、その辺の矛盾をあまり感じずにスーッとストーリーに入っていった感じです。

胸もキュンキュンするしねー。

というわけで、この作品は本当にお勧めです!!

マイ たび IN KOBE!!!

   マイ たび in KOBE!!!!

 本日、神戸三宮に遊びにいきました!!

晴れ!やはり晴れがいいですよねー!!!

しかも本日「神戸まつり」でしたー!!

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沢山のパレードが所狭しと並び、かなりのにぎわいでした!!

本日は、ギリシア料理とマンゴーアイスを食し、のちに、港に行って帰ってきました!!!

楽しかったです!

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特に、サンバのパレードは見もので、正面からはあまりの人で見ることができなかったのですが、後ろから見ることができました!

とても鮮やかな衣装と、軽快なダンスが夏の到来を感じさせました!

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初めて見たので、とても興奮しました!!

そして、やはり海、港!

今日は気持ちのよい日ということもあって、とても贅沢な時間が過ごせました!!    

ルノワール-伝統と革新

   ルノワール伝統と革新

 国立国際美術館 大阪 中之島に行ってきました。

天気は、晴れのち曇りで上々でしたが、寒い。今日は日中でも15℃しかありませんでした。

上着をクリーニングに出された方、毛糸を終われた方は大変。

今日は平日でしたが、年配の方が沢山来られていました。

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ルノワールの作風は、印象派といわれています。

色彩が淡く鮮やかで、花や女性、風景好んで描いていたようです。

フランスの画家で、あの私の大好きなクロード・モネの親友でもあったようです。

彼の人生は模索の人生のようでした。色々な文化や、多様な芸術家たちに影響されて、

作風はどんどん変わっていきます。

20代の頃のルノワールは人物の輪郭をぼかして描いていたのに、イタリアのラファエロなどに影響されて、輪郭をはっきりと描くように変わっていったようです。

そこから、画材の進歩などもあり、バックの風景と溶け込む人物を描くように独特の描き方になっていたようです。

そして、彼の作品で、「赤」と「帽子」を題材とした絵が何点かありました。

躍動感のある動き、吸い込まれそうな緑。

彼の絵は生命力にあふれ、魅力的な人物たちが、理想の形で描かれていましたよ。

この国立国際美術館にはなんと77点の作品が展示されていて、とても見ごたえがありました!!   

アルゼンチンババア(ねたバレ注意)

   長尾直樹監督作品 「アルゼンチンババア」

 かく有名な、吉本ばななさんの原作です。

私は、吉本さんの書く作品を一通り読んでいて、彼女の書く世界観が好きですね。

言葉の選び方、独特のリズムで流れるストーリーと、どこか不器用な登場人物たち。

彼女の作品は、そういう味のある物語ですから、それを映像化するのは至難の業なのはそうでしょうね。

エメナルドグリーンの空はなんとなく、あの小説で読んだ世界観を象徴しているようにも思えた。ファンタジーのような、無国籍な世界のような。

ゆり・・・アルゼンチンババアですが、鈴木京香さんがよく、この髪型にしたな・・・というような美しい妖艶な女性。そして魅力的な。

私の勝手なイメージでは、夏木まりさんのような人をイメージしていたけど、それよりも比較的柔らかい印象を持ちました。

なので、ギャップという点では、あまりなかったです。

彼女の持つイメージのまま。

鈴木京香さんは、本当に上品で、優雅で優しそうなイメージがあるので、アルゼンチンババアとしての魅力を持っていたかといえば、少し疑問がある。

役所さんは、本当に現実を受け入れられない、少し不思議で不器用な父親役を好演していたように思います。

そして、この作品の中の清涼感、掘北真紀ちゃんですが、彼女は作品によって印象が違う人で、最近、上手いなって思う若手俳優さんです。

やはり、台詞なき表情、表現力に優れている人で、テレビドラマなんかで見るのは、ちょっと勿体無い気がしてしまう。

あの表情やたたずまいに見入ってしまうことが度々ありました。もう、上手い下手なんてレベルじゃないし、視聴者をひきつけてしまう力っていうジャンルだと思う。

京香さんよりあったんじゃないかしら・・・。

これからの掘北さんの作品には期待してしまう。

先日、特上カバチってドラマやってましたけど、この掘北さんもよかったですね。

台詞回し的にも上手いと思った部分が沢山ありました。

やはり、櫻井くんよりも、上手だな・・・って思う部分が凄くありましたね。

ストーリーは、父親の気持ちが、母親に戻るのに必死になっている少女でした。

迎えにいったり、パン作ってみたりして。

ただ、父親を変えられたのは、ゆりでした。

イルカの石像を海に落としたのは、実に感動的なシーンでした。

海は綺麗で、母親の魂も浄化されたような。

気持ちのよい作品になっていました。

インスタント沼、ウルトラミラクルラブストーリーなど、少々見続けることに大変な作品の後だったので、本当にスルーっと見れた感じです。

インスタント沼(ネタばれ注意)

  三木聡監督作品 「インスタント沼」

 もうだいぶ昔になるけど、この映画が公開している時に、見に行こうかな・・どうしようなか・・と思ったものです。

三木監督といえば、「亀は意外と速く泳ぐ」や「転々」などの監督。

実話、どちらも見ています。

そう、配役がすごく気になる人ばかりを起用しているのね。

今回で言うと、麻生久美子と加瀬亮そして、今や私の中で上手いベテラン俳優としてトップに躍り出ている風間杜夫さん!松坂慶子さん!

もちろん、おなじみのふせえりさんや、松重さんなんかも出てますけど。

この監督の作品はね、本当に独自の世界観をきっちりと守っているような作り方がある。

どの作品をみても「なるほど、三木ワールド」

という感じですか・・・。

そして、メッセージというか、作品で言いたいことがジンワリと伝わってくるような作りになっているんだよねー。

なーんだこれ・・・でも、なんとなくわかるよねーみたいな。

ここで、今回不思議な配役の方がいたのです。そう、相田祥子さん。

私、この方、だいぶん前に「花とアリス」という作品でも書いたんですが、かなり独特のポジショニングに存在する俳優さんなんですね。

上手いとか下手とかそんなの度外視、関係ないの。

その存在感・・・いや存在自身?

けど、あの風間さんとのやりとりも最高だったし。

不思議な役が似合いすぎる。

本当に作品にいいアクセントをくれる女優さんなんだよねー。ちなみに「虹の女神」という作品でも相田さんでてました。

麻生久美子さんは、「時効警察」の三日月君でしたねー。

松坂さんとの母と子の会話がなんともわらけましたけど。

本当に摩訶不思議なことをふつーのテンションで話すから面白いんだよね・・・。

彼女も声がいい人ですね。麻生さんの声、ストーンと入ってくる感じ。

耳に心地いい声。

加瀬君も、なんでそんな頭にしちゃったの?っていうほどパンクになってましたけど。

このシリーズといい、あの「めがね」や「プール」「かもめ食堂」なんかもうお決まりのキャスティングなんだな・・・。

独特の存在感。

ほんと、特徴ないような役が上手いのね・・・。

話的には、???と付きそうな部分が多々ありましたけどね。

彼女はとても不思議だけど、母親とあの風間さんの遺伝子を十分に引き継いだそんな女性でした。

なんだろう・・・、見ちゃうのね・・・。

ウルトラミラクルラブストーリー(ネタばれ注意)

   横浜聡子監督作品 「ウルトラミラクルラブストーリー」

 ウルトラでミラクルなラブストーリーってどんなストーリーなんだろう?

うーん・・・・確かに、ウルトラでミラクルだったな・・・。ラブストーリーだったし。

彼は、少し頭がいかれているのか?

まともなのか?そうじゃないのか?

わかんないな・・・。凄く評価高かったからちょっと期待してみてたんだけど、DVDでも途中で少し厳しい感じになってきましたね。

絶賛される演技にも思えなかったし、ついでにいうと、麻生久美子の方も。

なんだかな・・・、演技派って言われる人たちが演じるとなんでもいいようにいわれんのかよ、そう思いました。

松山くんのファンの方、麻生さんのファンの方・・・・ごめんなさい。

サイドカーに犬(ネタばれ注意)

  根岸吉太郎監督作品 「サイドカーに犬」

 そうか、そうか。ヴィヨンの妻を撮った監督だったんですね。

子供の時に出会った、ひと夏の強烈な思いで。

これが子供の目線で描かれていることに興味を覚えた。

過激だろう、出て行った母親、会社を辞め、妙なことをし始めた父親。そんな父親の血を引き継いでしまった弟。家にいきなり入りこんできた女。当然のようにご飯をつくる。

なるほど。なるほど。

実に過激だ。そしてこの子供について思う。かなり奇妙だな・・・。

淡々としている。それも姉も弟も。

母親が出て行ったことに対する動揺がなさすぎる。

それにあのヨウコの受け入れ方も奇妙だ。受け入れることが前提になっている家族。

そいうもんか?

ヨウコがかっこいい女性のように描かれている。まあ、最終近くなると本来の母親に勝手に家の中に入るな!!的なことを強烈に言われていたけど。

まるでこの妻だけが現実を現代社会を生きているように感じる。

あとは、全員はなれ児島の特殊な場所に実をおいている・・・そんな風に感じる。

現実感がないのかな・・・。

大人になった「かおる」ことミムラもまた、ヨウコさんのように少し世間からずれたように見えるOLをやっているが、人生に疲れた時、束の間にあの夢のような時間のことを思うのかもしれない。

私は、竹内さんのやった役の魅力があまりわからなかったけど、妙な色気を持ち、なんだか彼女がああなのが、納得いくかな・・・みたいな風には映りました。

ただ、世間が評価するような、とてもかっこいい女という印象には映りませんでした。

そして、何が言いたいのかもあまりわからなかった感じです。

この作品のファンの方、申し訳ございませんでした。

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