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2010年6月

FIFA WORLD CUP 2010-7

   FIFA WORLD CUP 2010

 決勝トーナメント第1試合はウルグアイ×韓国

南米地区は本当に調子がよい。

南米の選手は、個人技が素晴らしい!という印象があるわけですよ。

身体能力が高いという。なので、ディフェンスというよりはオフェンスという印象が強いの。

ところが、このウルグアイチームはかなり堅い守備をするチームだな・・・という印象なんです。

韓国点を失ってから、前線でかなり攻める前のめりでプレイしていたこともあって、先ほどにも書きましたけど、かなり面白い試合でした。

しかし、1点返したけど、残念ながら敗れてしまいました。

日本と同じで、勝って勢いに乗れるとどこまでも力を発揮できるだけあって、先に失点してしてしまったのが敗因のような。

個人的なあくまで素人が見る感じですが。

今日は今から、決勝トーナメント第2試合。

因縁の対決 ドイツ×イングランドです!楽しみたいと思います!!

前半が終了しました。

私はニワカファンなので、全然知らなかったのですが、ドイツ×イングランドは過去ワールドカップで4度の大戦があり、その全てが90分で決着がついていないそうです。

そして、イングランドが唯一ドイツに勝った試合に魅惑のゴールというのがあったそのなんです、というのも、過去のブイで見た情報なんだけど。

そして、そのゴールが決勝点になってしまった。という過去があるのですね。いやーやはり歴史の古い国同士は本当に面白いですよねー。

それで、そんな因縁の組み合わせなわけですこの両国というのは。

そして前半ですよ、やはり予選の時にも感じていたドイツの勢い強さそして、若さ!!

それに老舗のクローゼのしたたかなゴールがイングランドゴールを震わすわけですけど、それが、ゴールキーパの蹴ったたった一発のキックから、合わせて奪ったわけです。

そのゴールが決まり、続いて2点目が決まった時、イングランドはグラグラになるんじゃないのかという不安、いったい何点取られるんだろうという不安を、一気に払しょくしたイングランド1点。

やはりサッカーの母国イングランドですよ、ただで負けるわけない。

そんな時ですよ、あのヘディングシュートで1点を返したその勢いで、なんと二度目のゴールを決めたかと思ったそのボールはクロスバーに当たり、確かに確かにゴールラインを割っていたにもかかわらず、主審は得点とみとめず、会場は大ブーイング。

いやー、あの疑惑のゴールを思い出してしまうじゃないですか・・・。

いわゆる、借りを返したゴールということになるでしょうね。

会場にはモニターで2010年版疑惑のゴールは映していないらしい、映せば必ず大騒ぎになるでしょうね。

ただ、素晴らしかったのが、イングランドはきっちり切り替えてきたことです!

後半楽しみ両者、気持ちよくプレイしていただきたいですね!!

そして後半ですが、イングランドの猛攻の隙に、したたかにそいて、鮮やかに決めてくる

エジルとミュラー。

二人とも若い。そして早い。足が。

ドイツを担う若手選手なんでしょうね。今や4得点、この差を縮めるのは苦しいでしょうね。

面白い試合でしたねー。

前半であれだけ面白い試合ってなかなかないんだけど。

見ごたえ十分な一戦でした!!ドイツ結構、南米の強豪に対していい線いくんじゃないか!そう思えてならない勢いでした!!

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FIFA WORLD CUP 2010-6

   FIFA WORLD CUP 2010

おめでとう!おめでとう!おめでとう!JAPAN!!

 皆様、日本×デンマークの試合は当然ご覧になられたと思います!!

私は、不覚ながら、次の日に仕事だったこともあり、結果を先に知るという残念な感じで試合を視聴したわけです。

本当に、次の日ホンダ選手のフリーキックのゴールシーンを何度見たかわかりませんけど。

試合を90分間見たわけですが、正直そんなに楽に勝った試合ではありませんでしたね。

前半、ホンダ選手がゴールを決めるまでの間は、デンマークに走らされていたという印象もありましたし、ホンダ選手・遠藤選手がゴールを決めて、後半戦、かなり前のめりに攻めるデンマークの激攻に懸命に守備していたという印象でした。

そんな中、本の一瞬できた隙にホンダ選手がいいパスを岡崎選手に出し、決めたという泥臭いシュートでしたが、このシュートがワールドカップらしいとも感じました。

綺麗なシュートもそりゃ凄いけど、相手も凄いチームなわけですから、ああいう隙をねらったシュートが味のあるいいシュートだったなぁ・・・と個人的には思うわけです。

中澤選手のファインセーブに何度、安堵したかわかりません。ほんと守護神。

そして、長谷部選手は、わざとじゃないのに、起こしてしまったファールでの1失点はかなりつらかったのではないのかな・・・と思いました。

けど、そんな意味でもやはり勝ったというのが大きい!嬉しいですよね。

やはり、ジャッジというのは厳しいし、日本だけでなくかなりの多くの国のチームが判定によりカードをくらって厳しい試合を強いられるという場面を見てきました。ドイツのクローゼなんかまさかそんな感じでした。

けど、これも試合。

ワールドカップです!!

と素人眼で偉そうなことを行ってますけど。

サッカー通の方ごめんなさい。

泥試合!けど、そんな試合ほど、視聴者、ファンにとって面白い試合はないのです!!

とにかく、JAPAN!がんばって!

チームワークが見ててもいいのがわかる!!

FLOWERS(ネタばれ注意)

   小泉徳宏監督作品 「FLOWERS」

 資生堂シャンプー「TUBAKI」でおなじみの豪華共演女優6人

 蒼井優・鈴木京香・竹内結子・田中怜奈・仲間由紀恵・広末涼子

全員が映画女優・そして単独で主演をはれる実力派といわれている。

オムニバス構成のだいご味は、最後に繋がっているということ。

それはテーマかもしれないし、人間関係かもしれない。

この場合は両方でした。

「母親」「命は繋がっている」「女性の生き方」

構成は、かなり上手いな・・・と思いましたね。過去と未来が交差するから、ややこしくなるかな・・・と思いましたが、そういうこともなく。

ただ一点、竹内さんの場面だけ、過去と未来がこの部分でも交差していて、ちょっとあやふあやな感じになりましたね。

あれは、なくていいかもしれない。

もう少し流れとして、一定の時間を見せてくれる方が混乱しないと思いました。ただでさえ交差しているのだから。

それぞれ女性が本当に美しく描かれていて、綺麗に撮れてました。

白黒の昭和初期を演じたのは蒼井さんでしたが、彼女は白無垢が本当によく似合う。

あと着物がよく似合う。

初期の女性はこんな感じなのだろうか?父親に背くこともなく、決められた結婚相手と家庭を作っていく。

真野響子さんとのシーンは本当に上品で、お母さん、お父さんと結婚して幸せだった?

という質問に間髪いれず答えたり、蒼井さんの襟足をそろえていたりと、日本の古い時代をよく表現すると同時に、命を繋いでいく女性の本能のようなものを感じた。

平成を演じたのは鈴木京香さんと広末涼子さん姉妹。

姉妹の再開は、凛(蒼井)の葬儀の時。

一緒になれない男の子供を妊娠した。

ピアニストを目指し、その道に進むも、演奏していない中途半端な自分自身に、何か失望のようなものを感じ、息詰まった感じになっている。

その横で、平凡な幸せをつかんでいる、何をしていても楽しそうな広末をみてイライラしている姉をよく演じていました。

この平成は、平成らしいストーリーでした。シングルマザーとして生きていかなければならない現実を描く。

その、彼女たちの生い立ちには深いわけがあって、その母とうのが、仲間さんなんだけど、彼女が体が弱く、一人目の京香さんは産めたけど、二人目の広末は難しいって言われて、迷うんだけど、結局産んで、亡くなってしまうというストーリー。

広末の演技が、最初ひとり浮いているって思ったんです。ですが、そうではなかった。

彼女は生きることを楽しんでいる女性、生きているだけで楽しいと思える女性だった。

そう思わなければ、自分の存在を自分で攻めてしまうから。

底抜けに明るく生きている。

そんな姿が、健気だと思いました。母が書いた折り紙の中の手紙は、感慨深いものがあります。

一番肝になるストーリーじゃないでしょうか。

凛(蒼井優)の娘は3人。

竹内さん、田中さん、仲間さんでしたが、田中さんの、昭和50年代ごろの男女雇用均等法が出来ていない時代の大変さとか、気の強いキャリアウーマンのさきがけのようなキャラクターとかが、とてもよく出ていたし、この作品のどちらかといえば、シリアスな感じも、田中さんと河本さんのシーンではよいアクセントになっていて、面白かったです。

仲間さんも、いつもには見ないあの時代の髪型もよく似合っていたし、あったかい感じのお母さんらしい感じもよく出ていましたよね。

前にも書きましたが、オムニバスって本当に難しくて、あまり面白い印象はなかったけど、この映画に関しては非常によくできていたように思いました。

なにより、出ていた女優さん達が本当に美しく撮られていた点がなによりもいい。

日本の母親、命を繋ぐ女性がまさしく主役。

上野樹里と5つの鞄-①(ネタばれ注意)

   上野樹里と5つの鞄

ギターケースの女 監督・脚本→タカハタ秀太

 30分なんですよ。で、上野樹里のインパクトがね大でしたね。なんなのあのもじゃ毛。そして、ギターで歌う歌。シュールでしたねー。上手いかどうかはわからないですが、独特の雰囲気と声質を持っているような気がする。

リリーフランキーのあの独特の感じと樹里ちゃんの感じとタナダユキさんの感じと、それと異質な新井浩文の「えっー」って感じが絶妙なコラボレーションを生んでいたな。

コメディーっていう感じのも思えるけど、最後チャーハンの店で三人がなんとなくいて、新井さんの奥さん役の人がもくもくと食べているのが面白かった!!

HOPE 監督マイケル・アリアス 脚本金子ありさ

 極限状態っていろいろあるよね。色々想像してしまって、ドつぼにハマってしまうものなのね。

それを凄く感じたな。音楽が鉄コン筋クリートと同じなんですね。音の中にも独特の世界観を持っていて、映像と合わせて引き込んでいく。

名刺や、レシートを床の上に並べる所は、まだ正常。そこから、どんどん幻覚の世界へ落ちてゆく。架空のゴキブリを見たり、ドアをこじ開けたら変な絵がでてきたり。

どんどんおかしくなってくると、エレベーターの壁を斜めに登ったり、上からぶら下がったりしながら実際はあり得ない映像なんだけど、音楽が後押しする。

結局、エレベーターの中で疲労のために寝てただけーっていう!!

エレベーターに描かれた扉の絵がきっとHOPE新しい扉なんだろうね!!

となりのとなりのあきら 監督 山下敦弘 脚本 向井康介

 この作品は本当に30分でしっかりとした映画を見せていただいたという気がしました。

子供の視点で、描いていて、少年のように見える少女アキラが、樹里ちゃんの所に来る。もらうと約束していた鞄を貰うために。

しかし、それはきっかけに過ぎず、本当は樹里ちゃんの心が欲しいから。憧れかもしれないけど。

ただ、憧れの樹里ちゃんには心に決めた男がいた。

それを思い知ったあきら。こんなちょっと切ないストーリー。

面白かった。ちょっとジンとしてしまうお話。

 3つのストーリーです。

それぞれの監督の持ち味がでていて、それに染まった樹里ちゃんがとても魅力的でした。前は蒼井優ちゃんでしたが、今度は樹里ちゃんについて記事にできたらな・・そう思っております。

 

FIFA WORLD CUP 2010-5 

    FIFA WORLD CUP 2010

いやー南アフリカ大会は非常に番狂わせが多いのではないでしょうか・・・。

というのも、昨日イタリア×ニュージーランドの試合を見ましたが。

いやー驚き引き分けましたけど!!

ドイツ大会で優勝した国ですよイタリア!

分からないものですね・・・。

ボールの支配率は圧倒的にイタリアの方が多かったのは眼に見て分かりましたが、決定打がない!!

これは今回のヨーロッパ勢に関して全ていえるのではないでしょうか?

皮肉にも、我々日本と同じグループのオランダだけが好調という・・・。

どうしたことでしょうね・・・。

得点は、得点、どういう取り方をしても大切な1点ですね。でも、やはり取り方ってのがあるのも事実。

それは選手のモチベーションかもしれないし、サポーターの気持ちかもしれないし、試合内容という部分かもしれないけど。

そう、ニュージーランドのゴールは非常に綺麗でした。

しっかりとした相手のすきを狙って打ち込まれた1点でした。

ところが、イタリアの1点はPKでした。

別に悪けではないですよ、そんなこと5万とあるわけですから。

しかし、やはり気持ち的には、しっかりとした攻めの姿勢の中で得点したい!そしてイタリアは再三そうやってゴールをねらっていました。

猛攻でしたよ!

ですが、残念ながら、ゴールを割ることはできなかった。

いやー今回の決勝トーナメントはどうなるんでしょう・・・。

そして、まさに今現在進行形です。

南アフリカ×フランス

前半、退場者を出してしまいました。レッドカードで一発退場。

前、どこかのチームでも前半でレッドカードをだして、試合が厳しくなった国があったと思うのですが、やはり10人で戦うのは厳しい。

フランスのグルケス選手。わざとでは絶対ないと思うけど、肘がアフリカの選手に入ったということで一発退場でしたね。

そこからかなりバランスを崩しているフランス。

きゃーこれはフランスかなり決勝トーナメント厳しいのじゃないかしら・・・。

にしてもヨーロッパ勢ほんとうに不調やな・・・全般的に。

曲がれスプーン(ネタばれ注意)

  本広克行監督作品「曲がれスプーン」

 私、あまり面白くない作品に対してはブログを書かないようにしているんですが、あまりにもむかついたので記事にしました。

というのも私、yahooの映画レビューを結構参考にしているんですね。

組織票的な評価だけでなくちゃんと映画好きな人がコメントしているし、評価していると思っ

っていたので・・・。

それが、この曲がれスプーンは結構よかったのですよ、コメント数もそこそこあったし、評価も70点ぐらいの評価で。

それで、見てみることにしたのです。

なんで映画にしたんですかね?

舞台と映画は違いますよ。

それにストーリー・・・。子供だましか?

あの作品を1800円で見た人ほんま凄いわ。

DVDでもなんかい止めようかと思ったかわかりません。

ちなみに、長澤さんは主役じゃないですね。立ち位置的に。

しかも、可愛く映ってないですね!彼女本当に静止画では文句なしに美しいのに、動画になるとなんでこんなに光らないのか不思議です。

大荷物を持って、ぐるぐる回っていただけ。

かわいそうやわ・・・これではお客さんが入ってくれるわけないもん。

演技もな・・・コメディーやのに、全くコメディーのタイミングじゃないっていうか・・・。

他のキャストはテンポよかったけど・・・。

FIFA WORLD CUP 2010-4   

   FIFA WORLD CUP 2010    

 いやぁ・・・今年は番狂わせが多いのか・・ヨーロッパ勢はどうした!?不調?

と思わせるほど、番狂わせがありますよね・・・。

スポーツ新聞によればイングランドは決勝トーナメントが危ういとか?

いやー信じられない。

相変わらず南米チームは凄く調子よいみたい。

アルゼンチン・ブラジル・チリなどなど・・・。

ドイツ×セルビアの試合。

いやーやったぱり痛感するのが、イエローカードの怖さなのね。

予選では、カードの効力が生きるから、クローゼなんか、最終戦でれない!!

そう、あのドイツのエースが前半で退場しちゃたなんて信じられますか?

やはりワールドカップに出場しようというチーム達、FIFAランキングで、順位が低くても、やはり10人のチームに対しては勝つでしょそりゃ・・・。

ドイツの後半ばてている感じがした。

やはり、守りでも、攻めでも体力使うのだろうな・・・。

そして、やはり語らなければならない日本×オランダ

この試合、個人的にはとても見ごたえのある面白い試合だったと思う。素人眼には。

ただ、一つ問題が・・・問題があるとすればそれは、それは、そう、日本が出てたってことですね!

前半30分は本当に、守り一徹、しかもボールを持たせてもらえなかったという。

なので、このままじゃ90分、守りきるのは難しいんじゃないのかな?と思いました。

試合が動いたのが、後半オランダが1点先制してから。

日本は攻める姿勢をつくった。

攻めが最高の守りだって言葉誰かが言った気がしたけど。

そう、もうせめて攻めて、攻めまくった後半でした。

まあ、比較的オランダがガンガン行こうという意志が弱かったからかもしれないが、気持ち的には凄く前向きな気がしたのね。

オランダの選手は短い縦のパスが上手くって、日本はそれに対してあまり縦を使わず横からセットプレイをしようとしていた印象が強いのね。

横になると、ディフェンスが戻ってくるから、なかなか中央を突破しずらい上に、敵も守りに入ってくるから、ボールを取りにくるでしょう?

なので、綺麗な正確性のあるボールを合わせられないってシーンがありました。

でもしょうがないのね。

オランダの選手なんて、本当に申し合わせたかのような美しいパス回しで本当に正確で驚くばかりですよねー。

残念ながら、1敗してしまったから、次の試合は勝ちにいくしかないけど!

頑張れニッポン!!

FIFA WORLD CUP 2010-3

   FIFA WORLD CUP 2010  

 さてさて、本日は、韓国×アルゼンチン・・・・ナイジェリア×ギリシャの試合を視聴!!

初戦、ギリシャに勝った韓国は多分凄く調子のいいモチベーションでこのアルゼンチン戦に臨んでいたと思います。

ただ、結果は・・・失点4点。

非常に重い結果になってしまった。

前半でもぎ取った1点は彼らの気持ち的にはかなり上がったとは思いますが・・・。

ド素人の印象としては、ボール保有率は、そんに差があったような気はしなかったです。

もちろん、アルゼンチンの方が多いには多いけど、しっかりと責めているシーンもあったので。

ですが、まあ相手が悪いわ。

アルゼンチンの若きエース メッシ選手。

彼のドリブルと、パスそして、1対1の強さを強烈に感じました。にじり寄っていく相手を引き連れながら、いつの間にかゴール近くまで上がっていく。

すごい。

そこから生まれたシュートが山のようにありました。

韓国は、もうこれ以上失点しないように必死に守っているような印象も受けました。

いやー強かったな。

そして、まさに今現在進行形。

ギリシャ×ナイジェリア

こちらの試合、前半最初の方は、ちょっと停滞した動き+ナイジェリアの方が推しているような印象を受けましたが・・・受けましたが・・・・。

なんと前半にレッドカードを食らった選手がナイジェリア!

なんと10人で戦いを挑まなくてはならなくなってしまいました。

いやー、わからん何があるのか、それからのギリシャの動きはもう見違えるほど切れ始め、攻めに攻めに攻め込んでいる最中です!!

ほんと前のめり、ディフェンスの選手まで前に出てくるから、ここは本当にカウンターに気をつけなければなりません。

というか、ナイジェリアの選手の体の柔らかさはすさまじくニョーキッって感じで伸びてくるから凄いんだな、柔らかい、俗に言うボディーバランスがすさまじいのね。

ただ、やはり10人になってのプレッシャーなのか、イライラしたような感じで試合は進んでいる!!

やはり、この大会は南アフリカで行われているので、是非アフリカ大陸代表のナイジェリアには頑張っていただきたい!!

FIFA WORLD CUP 2010-2

   FIFA WORLD CUP 2010

ハマってしまいました。

面白いですねー。なによりもニワカファンである私は、選手の体に綺麗な筋肉がついていて本当に見惚れてしまうわけです。

前の記事にも書きましたが、やはり、国をかけて戦っている選手の姿は素晴らしく胸を打つ。

昨日、チリ×ホンジュラスの戦い  スイス×スペインの試合を見ましたが・・・。

いやーどの試合も本当に慎重な印象でしたね。

チリは地震の影響もあり、選手たちはそんな現地の人たちの思いも一緒にこの大会に臨んで戦っていたと思います。

フェルナンデスの素晴らしいプレイや、勝利得点となったボーセジュールのシュートも素晴らしい。前半でもぎ取った1点が非常に重い一点になったという印象です。

そして、歴史的第2戦といっていいのではないでしょうか?

FIFAランキング第1位ともいわれる スペイン

あのスペイン!!というのも、この超ド素人の私でも知っています、この国は強い!

なのに・・・いやー、ワールドカップって何が起こるかわかりませんね・・・。

なんと、スイスが勝ちましたけど・・・。恐るべし何でしょう・・・。

もう、あの試合は、一言も叫ばず、食い入るように見てしまいました。

素人眼には、試合90分の約8割はスペインボールだったのではないでしょうか?

スイスの守りは非常に堅かった。

もう、ワントップという配置だった気がするし、後は全員守り!守りの一辺倒でした。

そこから数少ないカウンターで攻めた1点を守り抜いて、それが勝利点になりましたね。

もう、スペインの苛立ちは半端じゃなかったし、スイスの喜びも半端ではない。

何が起こるか分からないのがワールドカップ。ですねぇ・・・。

スペインは控えの選手含めほとんどがスター選手、どの人のパスもドリブルもすさまじく、ゴールへ突き進んでいくパワーは半端ないものがありますよね・・・。凄いな・・・。

粘り強く、一体何本のシュートを打ったんだろう・・・。ただ、勝利の女神はスペインにはほほ笑みませんでした。

解説も実況も唖然・・・。って感じでしたねー!! 

FIFA WORLD CUP 2010-1

  FIFA WORLD CUP 2010

 4年に一度の祭典、ワールドカップ。

日本の出場は4回目 フランス・日韓・ドイツ・南アフリカ

今回は、なかなか自分のなかで火がつくのが遅かったと思う。

火が付いたのは、昨日、オランダ×デンマークの試合

そして、日本×カメルーンの試合。

そして、今現在行われている、コートジボワール×ポルトガル

やはり、世界で活躍するプレイヤーが国をしょって戦う姿は胸を打つ。

それがワールドカップじゃないでしょうか。

私はニワカファンで、こういった祭りのときにしか騒いだりしないけれど、こんな素人私が見ても、素晴らしい個人技・組織力をみると胸を打たれる。

そして、試合を解説してくれる分かりやすい説明を聞きながら、ああ、ボディーバランスってこういうことか・・・とか、個人技ってこういうプレイのことを言うんだ・・・なんて

思うわけです。

その中で、この南アフリカ大会で感じたことを少しだけ。

ブブセラと呼ばれる独特の楽器が会場内に鳴り響く。

陽気で熱い会場内。

そんななかで、どのチームも慎重に試合を運んでいるような印象を受けた。

花形と呼ばれるフォワード(得点を決めに行く人)はやはり重要で、目立つ。

なんだけど、今回試合を見るにあたって、ディフェンダーの大事さにようやく気がついた。

素人だから、フォワードばかり見てしまっていたのだが。

今回で言う、中澤・クーリオ・長友・駒野・阿部の頑張り。

凄い、後半20分は特に、カメルーンの猛攻にあい、いつ得点を入れられてもおかしくないような非常に貪欲なプレイが続いていた。

スタミナがきつい後半、よく一人ひとりの選手について守っていたな。

もちろん川島もだけど。

1戦でどれだけ経験をつんだんだろう。

きっと、オランダ戦も熾烈な猛攻にあうのだろう、それを貪欲に守っていくのだろう。

頑張れ!そう願わずにいられない。

そして、どちらかといえば、堅実に試合をお互いの動きを出方をじっくり見るようなそんな重苦しい雰囲気を行っていた、

カメルーン×日本・コートジボワール×ポルトガル

に対して、実に鮮やかな動きを見せているオランダ。

動きが軽やかに見える。個人的に・・・。

これから行われる試合どうなるのだろう・・・。楽しみでしょうがない!!

愛のむきだし下(ネタばれ注意)

   園子温監督作品 「愛のむきだし」後篇

 先日、「告白」という作品を見ました。

最近、このようなテーマが増えているのか、そいうのが問題視されているのか・・・。

続けた見たから、気持ちが滅入ってしょうがなかったですねー。

あまり続けて見ない方がよいな。なので、この作品の場合も全編と後篇一気にみた方は結構しんどかったんじゃないかしら・・・?

後篇は、主人公「ゆう」のひたむきな愛でしたね。そう、愛のむきだし。

というのも、家族全員、ここでいう神父の父と男狂いのサオリそして、サオリに連れてこられヨー子(ゆうのマリア)

が、コイケと呼ばれる少女にだんだん洗脳されて、ゼロキョウカイという宗教に引き入れられていくって話。

この教会から、なんとかヨー子を救い出したい「ゆう」が全身全霊をかけて、ヨー子を救い出すというストーリーなんですが、まあ、気持ち悪いって表現はわるいかもしれんが、

スプラッタ・スプラッタ・スプラッタで見るに堪えられないのね・・・。

俳優さんは、本当に体を張ったお芝居でしたね。

最後は、「ゆう」のほうが狂ってしまうんだけど、それを正気に戻ったヨー子が助けるって話。

最後は、爽やかな青春ドラマみたいな終わりになっていてよかったです。

なんかね、正直「告白」よりよっぽどグロいけど、よっぽど救いがあったように思うのね。

別段、比べる必要なんてないんだけど、ないんだけど・・・。

告白(ネタばれ注意)

   中島哲也監督作品 「告白」

 話題作品ですね。映画ランキングでも堂々の1位を獲得。

中島監督の作品は「嫌われ松子の一生」という作品をみました。

映像が、派手で、独特の世界観を創りだす。非常にエンターテイメント性の高い作品。

そういった意味では、たしかにこの作品もインパクトは絶大。

前回のブログで、「愛のむきだし」という作品について書きましたが、この映画もほとんど同じようなテーマだったと思います。

大人の歪んだ感覚と、育て方によって固定された狭い視野でしか物事を図れない子供を形成。そのために、世間からずれが生じ、そのことがあらわになっていく。

私は女性ですが、このような作品を見るといつも思う。

「子供を産んだら、しっかり育てよう」

そう思うんです。

母親という存在が、子供にとってどのようなものなのか、小さい頃はきっと全てに近い。

その母親が全ての時代に切り離されたり、歪んだ教育をされると、そのことがトラウマという形になってあらわれてくる。

それが、青春期なのか大人になってからかは、わからないけど。

そういうことなんだと思う。

多感な青春期に暴発する危険性は、ほんの些細な出来事にすぎない。

教育されてきた、価値観とずれることで、自分自身を完全に否定されたような錯覚に陥る。

そんな不安定な少年Aと少年Bである。

子供が歪む理由がしっかりと描かれている。なるほど、極端に母親に偏って描かれているけれども。

松たか子さん演じる、森口先生の子供は、この少年Aと少年Bによって殺される。

先生は二人に、法では守られている二人に制裁を加える。

もっとも残酷で、苦しい方法で。

ちゃんと罪に向き合わせるためというよりは、復讐というただ一つの感情に支配された行動のように思えました。

私は、多分、この作品を二度と見ることはないと思います。

あまりにも救いのないお話だったので。

光はどこにあるんだろう?森口先生にも、少年Aにも、少年Bにも。

そんなもの必要ないだろうか?そうだろうか?

見る人によると思いますが。

私は、森口先生があまりにも、一定のリズムで淡々と事件のことを語り、全てのことを語っていたので、不気味な感じを受けました。

前、ヴィヨンの妻という作品の時も書きましたが、もう少し、子供とのシーンが長ければ、本当の親子のように見えていれば、作品の印象が違ったかと思います。

この森口先生の復讐の動機は、彼女の愛する娘が殺されたということですから、先生と、娘の描写をしっかりと、もう少ししっかりと描いてもらわないと、彼女の悲しみが、憎しみが、怒りが、何のためのものなのブレル気がしました。

殺してしまった少年達への気持ちは十二分に伝わってきましたが。

なので、非常に無情な先生のようにも思えました。

容赦のない復讐、人としての感情すらなくしてしまったのか。

森口先生は中盤、泣き崩れるシーンがあります。

ファミリーレストランで、子供の飴玉をもらって。

その時の涙の意味が、わからなかった。どうして泣いたの?

飴玉をもらって、その幸せそうな家族を見て泣いたのか?

その少年が、自分の子供と同じような年令だったからなのか?

わからない。

そんなわけで、ひたすら後味の悪い作品でしたが、一瞬たりとも飽きさせることはなかったですね。

あの、少年Aの母親が、少年の作った爆弾で吹っ飛ぶシーン。

逆再生でしたが、非常にインパクトのある映像でしたね。

ああ、少年の精神状態も吹っ飛んだ。

そう感じました。

結局、森口先生は、あの歪んだ少年を作り上げた、母親を吹っ飛ばすことによって、復讐したということかもしれません。

愛のむきだし上(ネタばれ注意)

  園子温監督作品 「愛のむきだし」

 この作品を知ったのは、ある映画雑誌だったと思う。何かの投票でNO.1をとっていたと思う。

それにしても衝撃的な作品だな・・・。

演技どうこうは別としても、話の内容が。

もう、なんだろうな、「闇の子供たち」や「リリーシュシュのすべて」「害虫」のような印象。

後味が悪く、二度と見ることはないでしょう・・・。みたいな。

本当に、そんな感じがしましたね。

ただ、一度見ただけで強烈に印象に残る、しいては一度ですごいメッセージ性が伝わるって感じなのかも・・・。

まず、3人の主人公がいる。

その誰しもが、親によって歪んで育っている。

ある狭い範囲に偏った「変態」的な感覚を身につけてしまうっていうか。

偏見を生んでしまうというか・・・、そんな感じでしたね。

「ゆう」という少年、「よー子」という少女、「コイケ」という少女

この三人が最後出会うという所で前半戦は終わっていましたが。

とにかく、長いんですね。長いけど、あまり長さを感じさせないような感じはする。

特に、主人公「ゆう」の無邪気な荒みっぷりは半端じゃない。

お父さんとお母さんがクリスチャンで、規則正しい、閉鎖的な暮らしをしているんだけど、そんな家族に変化が、母が亡くなり、父は神父になる、なったわいいけど、父に近づいてきた、男狂いのおんな「さおり」が彼の生活と父親を変えていく。

父とさおりが別れ、父がおかしくなる。

毎日「ゆう」に罪を求める。

懺悔をしなさいと、嘘をつく。父に対して、嘘をつき、つくことがつかれると、次は罪を自らつくっていく、父親に振り向いて欲しくて、半分義務的に。

「ゆう」の気持ちはだんだん変になっていく。罪をつくることが、快感へかわっていく。

それで、父に会いにいけるんだと思うと。

その罪が暴力や、万引きから何故か「盗撮」になる?ここはちょっとわかんないけど・・・。

父にそのことを報告→懺悔する。初めて、殴られる。

父と「ゆう」として向き合えて、ゆうはもっと嬉しくなる。やっと父に会えたような気がして。

はい。もう苦しかった。

子供の、こるおしいほどの、愛情の欠落に、飢えた愛情を求める姿に。

それをわかってない大人が、残酷に思えた。

彼は罪をつくることを、まるで無邪気に語る。悪いことをしているという意識すらないくらいに。

彼に必要なのは、イエスキリストでもなく、聖書の教えでもなく、ただ単に、父親の愛情だ。

そう痛感した全編でしたね。

又、後半書きたいと思います!!R指定はあったでしょうね、もうグロい・・ほんとに。

鉄コン筋クリート(ネタばれ注意)

  マイケル・アリアス監督作品 「鉄コン筋クリート」

 アニメーション映画って、ジブリ作品しかほぼ見たことないので、絵の独特な感じが印象的でしたね。

ジブリの作品の場合、とてもリアルに描いていて、目で見ていても非常に美しい映像のような気持ちになるけど、この映画の場合は全然違う。

まさに「アニメ」として描かれ、そこにリアリティーはあまりない。

なので、変な絵だな・・と思う人も多いのじゃないかしら。ただ、原作にかなり近い絵のタッチで描かれていることは間違いなく、それがとても面白い絵になっている。

色使いもカラフルだし、キャラクターはみんな独特だけどとてもかわいい。

ストーリーは、これは人間の本質という部分を浮き彫りにして描いてある。

クロとシロは相反する中身を持っている。

人間には、そういったこの名前の通り、黒い部分と白い部分そうでない部分が備わっているものだ。

それに折り合いをつけて生きている。

クロが多くなったり、シロが多くなったりしながら。

そいう微妙なところを分かりやすく、二人のキャラクターに分けたという感じ。

二人一緒じゃないと生きていけないのは、シロ過ぎても、クロ過ぎてもダメだってことだと思うな。

義理と人情の街「宝町」でいきていく二人にとって。

もうひとつ、木村と鈴木こちらはもう少し分かりやすい感じで表現されていて、義理と人情で生きている木村を鈴木が撃ち殺すという衝撃的で分かりやすい表現をとっている。

最後、鈴木も殺されてしまうんだけど、そんな社会から逃げようとする、いや 、新たな生き方を見つけ出そうとする描写は前向きだったと思う。

この話は非常に難しい精神構造が描かれていて万人受けする作品ではないと思う。

そもそも、そういう描写が嫌いな、感動を求めるなんてとんでもない。

そんなもの、ない。

とにかく、よかった、クロとシロが又二人に戻ってくれてって思った。

最近のアニメーションは本当に、タレントを使う傾向が多くて、上手くないのに・・・とか思っていた口でしたが、この作品に関しては、非常にみなさんフィットしていました。

わざとらしさやオーバーな感じはほぼなくおさまっていた。

二宮くんと蒼井さんよかったですね、キャラクターに命を吹き込んでいたと思います!

Antique西洋骨董洋菓子店(ネタばれ注意)

  ミン・ギュドン監督作品 「Antique西洋骨董洋菓子店」

 この作品は、原作は日本の漫画化よしながふみさん。

そしてドラマでも放映されました。印象的だったのがすべてMr.chirdrenの曲だったことです。

月9で滝沢秀明君が主演だったと思います。

不思議な設定で、男の子ばかりの洋菓子店でした。

この日本ドラマの方の印象と、映画の印象は全く違った感じでした。

韓国版映画は、チュ・ジフンが主演。この人は、私が久々はまった韓国ドラマ「宮」で、プリンスを演じていた方です。

その人が主人公。

前半は、かなりコミカルでかわいい雰囲気。

途中でダンスなんかでてきて一種のミュージカル仕立てになっていて・・・おい・・・と思ったけど、後半凄くシリアスになっていきて、なるほど面白い話だなって思いました。

この主人公ケーキ屋なのに、ケーキが大嫌いなんです!

そこに大きなキーポイントがあった。

昔、誘拐されて、その先でひたすら犯人にケーキを食べさせられ続けたというエピソード。

そのことだけが、彼の脳裏にずーっとあるんですね。

そのほかの記憶は失っている。

彼は、記憶が戻らないっていう部分と、誘拐されたということが原因で上手く生きていけない感じになってしまった。

恋人達には「どこか無理をしている、安らげない」と去られてしまう。

自分の人生をリセットするために、原因となる犯人を自分の手でおびき出し、解決しよう!

そう思った主人公は、ケーキ屋を始める。

誰でもはいれるような、街のケーキ屋を、しかし、遠くからでも買いに来るぐらいの味のいいケーキを売る店にしなければならない。

なぜなら、犯人はケーキの味にうるさかったから。

そんな話です。

おいしいケーキを創る職人として、雇ったのが、かつて自分が好きだと告白してきたパテシエだった。

その人は魔性のゲイという設定。

今まで散々いろんな店に努めてきたが、色恋沙汰が原因で首になるという。

このパテシエゲイなんだけど、非常においしいケーキを創る。

ってな具合で、色んな要素が混じっているけど、ケーキ職人を演じたキム・ジェウクが非常に色っぽくて、綺麗なので、あまり気持ち悪感じにはなってません。

外国人パテシエといちゃついているシーンはちょっと目をそむけますけど。

よしなが・ふみさんといえば、今度映画化される「大奥」の作者でもある。

ボーイズラブがちょっと入っているけど、話としては面白いよね。

そんなこんなで、Antique チュ・ジフンファンにはたまらない一作です!!

書道ガールズ(ネタばれ注意)

   猪俣隆一監督作品 「書道ガールズ」

 映画の尺としては、前半戦が少し長いように感じました。なので、一回私は時計を見てしまいました。

話の中で、少しこっちのエピソードを最初の方にもってきたらもっと主人公に感情移入できたのになーと思う部分と、少し王道過ぎるな・・・と思う部分がありましたが、やはり学生達が何か一つの物事に向ってみんなの力で突き進んでいく姿は、素直に感動できるものです。

スウィングガールズやウオーターボーイズのような爽快さ。

しかし、この上記の二作品は、面白い、ちゃめっけのあるシーンが多かったように思うけど、書道ガールズに関しては・・・・、もっとまじめな感じの話になっていました。

好敵手との和解、父親と将来への模索、書道へ向き合う気持ち、街へのこだわりと愛情、

書道パホーマンスを成功させるとう強烈な思い。空洞化する商店街。

とても盛りだくさんの重要な要素が沢山ある。

なので、正直どれを中心に描きたかったかがちょっとぼやけた気がした。

半紙の街・・・この街への愛情が、こだわりが、あまり主人公から強烈に伝わってこなかったので、街おこしの為に、書道パホーマンスをやろうと決めた感じが上手く入ってこなくて、主人公が半分強引に前向きになったような印象を受けましたね。

そして、好敵手との和解に対して、この辺ももう少し最初の方にこの部分を出してくれていれば、この書道部に美央がどれだけ重要なのかがわかりやすかったのに・・・。

でもいいシーンも沢山あって、美央を呼び戻す為に、病院へ行って、自分達の名前を書くというくだりはよかったと思う。

そして、最後のパホーマンスシーンは、4校登場。

あまりにも斬新なパホーマンスばかり。

もう少し、王道なチームがあってもよかったのに・・・。

際立つといえば、際立つけど・・・。

役者さんはみな若い方ばかり。

主人公は鳴海瑠子ちゃん。

もう、多々映画に登場している。今度公開する「シーサイドモーテル」にも出るみたいね。

彼女は若手の中でも、非常に有望株で、志田未来や北乃きい、多部未華子などと張る存在感の持ち主。

最後の書はかなり力強かった。

彼女の前半の演技はちょっと個人的にはうっとうしかったですねー。

なにをイジケテいるのさ!!みたいな。

桜庭みなみちゃんは私初めて演技みました!!

彼女は、大後寿々香・・・字あってるかな?ちゃんみたいな透明感がありますね。

役柄的には、にぎやかし。あのスウィングガールズでいう、貫地谷さんみたいなポジショニング。

彼女はなんか魅かれるものがありましたね。

好敵手役の山下リオさんは昔、永作さんの単発ドラマで見た人でしたが、ミステリアスな感じのする美少女でしたね。

お芝居に関しては、特に何もかんじませんでしたけど。

とにかく、この作品は、墨の威力と、生徒たちの熱さ!

やっぱり青春っていいですよね!!

書道は不思議な魅力がありますね!!

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