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    今回は、私の好きな俳優・女優について書いてみたいと思います。

 勿論、個人的に好き、嫌いの世界だと思うので、あくまで、kinomiの意見として読んでいただけると嬉しいです。

 美人とか男前とかいう視点では選んでいないのであしからず。ぶっちゃけ、お芝居がいいとそんなことどうでもよくなってしまうkinomiなのです。

 私が、お芝居を見て、心を奪われる時、そのシーンが忘れられないってのが特徴なんです。思い出せるし残るという感じ。

 なので、そいうお芝居があった時、私の中で、この女優さんは上手い女優さんだとか、すきな俳優さんだなとか思うわけです。

順不同に書きますので、一番とか、二番ってのはないです。あくまで私の好きなACTERを。

 貫地谷しをり・・・ドラマ「ちりとてちん」→田舎から、大阪にくる決心をした時、母親和久井さん に向って「お母ちゃんみたいになりたないねん」と言ってぶたれた時のあの一連のシーン。

 鈴木杏・・・ドラマ「がんばっていきまっしょい」→女子ボート部を設立後、多分はじめての大会で全く他の高校に追いつけず、途中でこぐのを辞めようとした時の、ボートのうえの杏ちゃんの号泣。「ここであきらめられん」というセリフ。

映画「花とアリス」→先輩に嘘がばれ、泣きながら浴衣の帯を結ばれているシーン。  

 蒼井優・・・映画「花とアリス」→無言のダンス。オーディションで、制服でバレーを踊ったシーン。てつこの、自立を自分の中で強要した心境が伝わってきました。

映画「百万円と苦虫女」→友達に警察に捕まったことがばれて、あれこれ言われていた時の一喝。

 星野真理・・・映画「さよならみどりちゃん」→いい加減な恋人に、じゃあ、人稼ぎにキャバクラで働いてきてと言われた時の、無感情な表情。

 手塚さとみ・・・ドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」で主人公が病室の中から「お母さんがいてくれてよかった」と言ったときの手塚さんの表情。

 松坂慶子・・・ドラマ「篤姫」→「姫様、天晴れでございます」と声高らかに叫んだ時。

 竹下景子・・・ドラマ「げげげの女房」で息子しげさんが結婚式のとき、靴下に穴があいていて大慌てする時の芝居。

 山田孝之・・・ドラマ「白夜行」→最終回、武田鉄也に詰め寄られて、「俺が唯一お前の存在を覚えてやれる」といったセリフの後の振り向く表情。

 森山未来・・・映画「百万円と苦虫女」→鈴子に告白するシーン。微妙な表情をして恥ずかしいやら、こそばゆいやら、真剣な気持ちやら色々伝わってきました。

 加瀬亮・・・映画「それでも僕はやってない」→そのまんま、「それでも僕はやってない!!」とイライラとした感じでぶつけた裁判のシーン。

 二宮和也・・・映画「青の炎」→刑事に「なんでロードレーサー始めようと思ったんですか」 という問いに「君のことがもっと知りたかった」という返答に対する振り向きの表情。

 とまあ、かなりマニュアックなこと書いてますが、私が純粋にお芝居自体で心を打たれたというか感情移入した俳優とシーンなわけです。覚えている、印象に残っているという場面

必然、彼らが出演している作品は見ることが多いわけです。他にも沢山すきな俳優さんいます!

 ちなみに書いておきますと、ともさかりえ風間杜夫余貴美子、木村多江、松重豊小日向文世、高橋克実、大後寿々花、多部未華子、中村獅童などシーンは思い出せないけど、好きな俳優さんは沢山います。

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コメント

8月9日にご指摘くださった方。

有難うございました。

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