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バスケットボール・ダイアリーズ(ネタばれ注意)

   スコット・カルヴァート監督作品 「バスケットボール・ダイアリーズ」

 今、公開中の映画「インセプション」の主人公:レオナルド・ディカプリオの若かりし頃の映画

とにかく、レオが若くて美しいのね、なにより体の線が細い。

今の骨太のレオとは比べ物にならないの。それぐらい凄く繊細な感じのするレオです。

私、レオナルドが特別好きなわけではないのだけど、結構彼の作品を見ていて、最近の作品に関してはやはりエンターテイメント性の強い、社会派の映画などが多いだけに・・・。

いやー成長されて、ものすごく貫禄のある俳優さんになったのだなーと感慨深い感じでした。

 この作品の場合、美しき頃のレオ様が見たくてレンタルしてみたのだけど、ああなるほど、

「ギルバートグレイプ」で見せたあの繊細な感じと同じような臭いのする作品でした。

本当は、レオのプロモーションビデオみたいな感覚で見ていたのに、全然違う感じで、

最近日本でも、ドラッグについて騒がれたけど、まさにそれを主題とした映画でした。

「マンハッタン少年日記」という小説、自叙伝をもとに作っているのだけど、とてもテーマの深いもので、自分はドラッグをコントロールできる、支配されることはないと思っているのだけど、それは全然できない!

いつの間にか、ならくの底に落ちているという話。

バスケットを愛した普通の4人の青年。

ただ、バスケットを愛した普通の少年が、出来心でドラッグに手を出したが最後どんどん麻薬性を発揮して、もとの状態に戻れない。

ドラッグを買うために、色々悪いことをする、盗みを働いたり、暴力や最後には自分の体まで傷つけていて。

最後、母親にお金をくれと泣いて頼む所なんて本当に切なくて、母親は本当に息子をどう扱っていいのかわからない状態になっていましたねー。

最後は警察に捕まって、刑務所の中でドラッグ中毒を抜くという方法で更生しました。

その自分に起こったことを自叙伝に書いたものをもとにしているということです。

実話なんだから、怖いよね・・・。

身近にあるというのもなんとも怖い。

レオの素晴らしい演技見てください。大物になる何かはもうこのときに確実に持っていましたよね!

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