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2011年5月

血と骨(ネタバレ注意)

    崔 洋一監督作品 「血と骨」

 わたくしこの作品てっきり北野武監督の作品と思っていました。

違いました。

第一の感想として、もう二度とみることはないでしょう。

ってことでした。胸が悪くなるような作品の類です。

多分、私が女だからだと思う。

在日○国人のこととか、移民のこととか、私たちは歴史の授業の中でほとんど教育されていないのですよ。

まず近代日本史というのをやらない。やらないというより追いついてない・・・。江戸あたりでいつも3学期終了していた記憶がある。

なので、そういう若者がいち観客として見た感想をいうとね、何が伝えたかったの?

って感じなんです。

気分が重くなって、やたらイライラした。で、何が胸に残ったかというとわからない。

この作品は誰に向けて作ったのでしょう?

歴史に詳しい人向けに作りましたか?

主人公はただの「化け物」でした。血と骨・・・。骨肉の争いに近いイメージだけど。

家族の絆や情が描かれているわけでもない、傍若無人な主人公に、周りが翻弄されている。

しかも「女」に対する扱いがひどい。昔ってそうだったの?昔を知らない私にはわからない。

まるで道具のよう、傷つけられたり、殴られたり人間扱いじゃない。

何時代?時代のせいなのか?

それとも、描かれていた時代には当たり前だったのか?

わからない、ほんとうに!ただ胸が悪くなるだけだ。

ただ言えるのは、いい時代に生まれてきたのかな。と思う。何をもっていいとするかは全くわからないけど、女性がコマのように、ただの道具のように扱われる時代じゃなくて本当にラッキーだった。

そう感じました。

北野武さんは本当に無情な主人公を、違和感なく演じていました。凄かったです。

テレビで見る武さんとは全然違って怖かったです。

そして、憎みましたね、何度も死ねばいいのにって思いましたし。

そして鈴木京香さん・・・こういう役もされるんですね、ひたすら暗くて、恨みがましい雰囲気がただよってました。

最後がんに侵されて、手が放射線で真っ黒のなった手を見ているシーン切なかった。

そして、その手を握る松重豊さんよかったです。

私の中でこの作品の最優秀助演男優賞はまさに松重豊さんですね。

彼だけに、人間的なやさしさを感じました。

後の人はひたすら冷たかった。

何かの賞でオダギリジョーさんが助演男優賞だったけど・・・ええ??

そうですか?ちゃんと選らんでます?

息子役の新井浩文さんとか、松重さんのほうが怪演だったでしょうに!

ちゃんと選んどんのか??

それに、確かに京香さんもよかったけど、愛人役の中村優子さん、彼女も怪演だったでしょうに、体も張ってたし!!

選んでますか?ちゃんと、浜田マリさんもよかったですよ!

あの粗野な感じと、どこでも生きていけそうなバイタリティー。彼女特有ですよね!!

とまあ、役者さんは凄くよかったんですけどね・・・。

何か明るい映画を見たくなりました!!!!!

MY・旅・IN・金沢-2

           MY・旅・IN・金沢

つづいては、「兼六園」でございます!

兼六園といえばVERY FAMOUS GARDEN ですよ。

中学一年生の時英語の教科書でならった記憶がある。

そんな有名な庭なんだ!そこで刷り込みのように私の脳裏にインプットされたと思う。

その有名な庭にやってきました「兼六園」

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あまりにも美しく、広い庭に圧倒されました!!

午前中雨が降っていたこともあり、ミラクル今は曇ってます!

木々が、水分をふんだんに含んだのか、イキイキとして香りも放出しまくり、光合成もしまくり、って感じでなんだか緑に圧倒された感じがあります!!

木々のにおいって大好き。

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本当にいやされるよね・・・。

松の木は大きすぎて、こうやって違う木で支えられてるの。人間の力がちゃんとそこに助けとしてあってこうして素敵な形を保っていられるっていう。

これだけ育つって凄いことですよ・・・。

壮大で威厳を放ってましたよ!!

庭の一角に前田家代々の奥様の館があって、そこも見学しました。

兼六園の中に住めるってすごいよね・・・。

利家の夫人「まつ様」もここに住まれていたようで。

この部屋は二階の部屋なんだけど見てください斬新でしょう!

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部屋の壁が赤かったり青かったりするんです。なんか特別な染料をつかって壁を染めているんですよ。

それで光のよって色の見え方が違うっていう。

実に斬新な館でした。

壁や、天井なんかにも可愛い絵がかいてあったり、襖のところに蝶の絵があったりと女性の館らしい感じがしました!

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次に金沢に行ったら是非行っていただきたい「21世紀美術館」

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近代アートの山でした!!たくさんの想像力をかきたてられますよ!!

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これ全部時計なんですよう。

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これは上からみたプール!

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これがしたから見たプール!!

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面白いですよん!有料部分と無料で見れる部分があります!

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屋根に誰かいるの見えますか??

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「雲を図る人」だって面白いタイトルですよねー!! 2082

まだまだ可愛い空間のオンパレード!!

001_2  戦利品でございやす!!可愛い!!

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後は夕食頂き、速やかにご帰宅でございます!!いい旅夢気分でした!!パクリすぎ。

皆様もぜひ金沢へ!とても素敵なところでしたよー!!!

MY・旅・IN・金沢-1

   MY・旅・IN・金沢

 「そうだ!金沢に行こう」

ということで、金沢にいってきましたー。

なんと日帰り・・・。結構キツカッタです。

朝早く家をでて、いざサンダーバードへ乗車!!

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因みに、昔は雷鳥という電車が走っていました・・・。サンダーバード・・・英語にしただけですねー!!

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朝早く家をでたので朝食です!金沢でいっぱい食べるつもりなので、サンドイッチにしてみましたー!!電車の中で食べるサンドイッチってなぜこんなに美味しいのか??

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駅について驚いた・・・いや・・金沢駅って綺麗なんですね・・・「利家とまつ」の影響??

ちなみにこの日は金沢午前 降水率90%でした・・・。オーノウ・・・。

可愛いバスでしょう?ここで金沢城兼六園周辺をぐるりん回ってくれます。

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JRのツアーで行ったので、旅行代金に含まれていて一切お金払ってません!!

凄くいいんだけど・・・いいんだけど・・・、あのね、一方通行なのね・・・。

なので、引き返しができないために最初予定していたものと大きく変更!!

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これなんでしょう?可愛いでしょう??

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答:椅子でしたー!!

東茶屋町のバス停にありましたー!!可愛い・・・!!

小京都みたいな感じで、古い街並みが続いてました。

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お食事処・カフェ・雑貨屋などが並んでました。

金沢はあぶらとり紙や金粉・お箸なんかが有名ですよね!

可愛いお店もいっぱい!!しかし、ここは夜閉まるのが早いお店も多いので、いくならあまり遅くならないように注意したほうがいいですよ!!

お昼は有名どころの海鮮丼をいただきました!

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やはり海の幸は美味しい!本当に新鮮で身がぷりぷりでしたー。満足満足。

しかし、作るのがかなり遅いおやっさんで、次の体験に間に合いませんでした!!

「石川県観光物産館」で和菓子作りを体験しました!!

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初めての和菓子作り!食べるのは本当に大好きなんだけど、やっぱりつくるのは・・・。

上は見本です!!

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茶巾やヘラ、お箸、かごなんかをつかって巧みに模様をつけているのね・・繊細。

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はい!出来上がり・・・うーん、やはり親にはばれましたね、素人が作ったやろーって!!

でもあんはプロが作ったもの!おいしかったですよ!!

そしていよいよ兼六園へ!!!-②につづく

2011年1月クールドラマ

  2010年1月クールドラマランキング!!!!

だいぶ遅くなってしまいました。1月クールの視聴率ランキングです。あくまで視聴率ですので内容と一致したものではないと思いますが、関心が高かったドラマは、以下の5作品。

1.冬のさくら  フジ  13.98%  草彅剛

2.CONTROL フジ   13.44%  松下奈緒

3.デカワンコ 日テレ 13.31%  多部未華子

4.美しい隣人 フジ  12,95%  仲間由紀恵

5.大切なものは全て君が教えてくれた

         フジ  11,46%  戸田絵梨香・三浦春馬

となっております。いやービックリ・・・視聴率15パーセントどころか14パーセント超えたのもないのですね・・・悪いな・・・。視聴率・・。

ドラマは本当に冬の時代かもしれませんね・・・。恐ろしい。

1位~3位までは視聴率的にもほぼ離れていません、なのでどっこいどっこいでしょう。

うーん・・・。

因みに私が視聴していたのは意外に多くてですね、デカワンコ・美しい隣人・大切なものはすべて君が教えてくれた・スクールは所々抜けてはいますが、見ました。

内容的に飛びぬけていいのはなかったですね・・・。

今回は女優の回なんでしょうか・・・。しかも比較的今旬の俳優を使っているのが多いような気がします。

そのなの中でも戸田絵梨香・・・驚異の出演率ですよね・・・。

だってこの人、このクールもBOSSで出演しているので3クール連続ですよ・・・。

しかも「阪急電車」でもみました因みに映画ですけど・・・。寝てるのか??

超売れっ子しかも主役級・・・端役で連続出演しているのとは話が違いますからね、セリフも出演シーンも凄く多いわけでしょう・・・。寝てるのか?

松下奈緒さんは完璧「ゲゲゲの女房」つながりですよね・・・初回の視聴率が18,4%ですから世間の注目がね・・・。しかし全くケイゾクしなかったですね。

ちょっと、民法ドラマの主演は早かったか?って印象です。

美しい隣人は固定ファンがついた安定した視聴率でした。内容的にもかなり重たい感じの内容だったから厳しいかったかもしれませんね。仲間さん的には新しい新境地だったかもしれないですけど。

デカワンコは誰がこんなに面白いドラマだって最初思いました??って感じの予想を覆された感じのドラマですよね。

そうです、もう多部ちゃんの演技力だけが頼り、脇もすごくいいけど、やはり主役。

最後に視聴率を上げてきた今回稀な作品となりました。早くも続編の噂をちらほら・・・。

でしょうねーって感じで。

一番高視聴率で一番ノーチェックだった「冬のさくら」なんぼいう手も草彅さんですわ。

この人はやはりうまい役者さんなので、内容と演技のよさを途中でも見聞きしました。

こういうドラマが1位だとほっとしますね!!

てな感じで、来シーズンはどうなりますか??

                         

阪急電車(ネタバレ注意)

   三宅喜重監督作品 「阪急電車~片道15分の奇跡~」

 はー、やっと全部見れた・・・!!!

本日はレディースデイということもあり、一番最後の回に行ったのですが、まあまあ席が埋まっておりました。

有川浩さん原作なんですよね、彼女の作品は読んだことがないのだけど、テレビドラマになった「フリーター、家を買う」もこの「阪急電車」もなんと暖かくなる話だこと。

見終わったあとね、「ああ、明日も頑張ろう」って思える作品なんですね。

描かれているたくさんの登場人物たちはいずれも人にはいうほど不幸でもないけど、つらい現実を背負っていて、心が晴れないでいるわけですよ、でもね、たった一つの出会いだったり、言葉だったりが、背中を押してくれるかもしれませんよっていうそういう話。

オムニバス形式になっているから、それぞれのエピソードがそこまで詳しく描かれているわけじゃないけど、凄くわかり易く描かれているというか、そういう気がしました。

その中でも、中谷美紀さんのエピソードは強烈な印象を残したし、彼女がウエディングドレス姿でこの阪急電車に乗り合わせることでいろんな出来事がつながったと思う。

そして、その発端を作ったのが、宮本信子さん演じるおばあさんなんだけど、この芦田真菜ちゃんとのコンビが最高にいいのよ。

ちょっと気の強い上品なおばあさんと、孫。

とてもよく似ているのね、言葉使いが丁寧で、世の中のルールや理をしっかり伝え、愛情をもって時には厳しく時にはやさしくで最後にはその素晴らしい性格で幕を閉じるんだけどね。

プライドが高く、傲慢な女、それ以上に魅力的でもろい女性を演じた中谷さん。

現代の女性を代表したような「顔」だけで選ぶ女子大生?OL?戸田絵梨香。

家庭円満だけどご近所付き合いに大変な南果歩さん。

どの役者さんもドンピシャでよかったです。

谷村美月ちゃんと勝地涼くんもなんかドキマギしてほほえましくて、最後に拍手するところなんていかにもこの二人って感じでよかったです。

「私みたいな女は損をするけど、でも見てくれている人は絶対いるから」といって、小学生を慰める中谷さんはやさしかったし、最高にかっこよかったな・・・。

この作品に描かれている女性はみなみなかっこいい女性ばかりです!!!

それにしても玉山鉄二は本当にいい男ですねー。

いい男すぎるわ!!!

演技もうまいしね・・・。

かっこいい。あんな作業着似合う人いるかしら。あんなカッコいいのに、ちょっとダサい3枚目が似合うって罪よねー。

心優しいサラリーマンでしたよね。

おすすめです、映画館で見てください!

幸せな時間が過ごせますよ!!!

葵祭り

    葵祭り

 人生にして初です!葵祭りに行ってきました!!

京都の御所はどえらい人・人・人でしたよー。

065今日はね、素晴らしい晴天だったんですよ。暑かって、日差しとかも凄く強かったんだけどね、風が心地いいのよ、凄く凄く。

大勢の中でも見れたって思います。

   048_3 053_2こうやって時代物の衣装を着て下賀茂神社まで行くわけですね・・・。暑いのに大変

衣装はどれもほんと上品な色で、お雛様にいる右大臣・左大臣みたいな衣装の人から、馬上には身分の高そうな人までみんな葵を頭に・胸につけてました・・・。

044 056 本当に新緑の季節だなと思いました。青々とした紅葉がまぶしかった。

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御所って素敵なところですね・・・。敷地も広いし、植物もイキイキしている気がします。

その後は京都散策したりしました。

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京都は碁盤の目のように町がありますので、方向さえ間違っていなければ目的地にはつくもんなんですね、私たちは京都駅方面へあるいていたので、どの道を通ったかはわかんないけど偶然たちよったカッターシャツのお店で父の日と母の日プレゼントをしたり、全然知らないけどきになる店なんかに入ってみたりしました!!

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充実した一日でしたねー!!!

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・・・京都は本当に神社仏閣が多いこと・・・。

「そうだ!京都へいこう」是非!

八日目の蝉(ネタバレ注意)

    成島出監督作品 「八日目の蝉」

 4月に見たい映画で上げていた作品4本目はこの作品です。

今年に入って結構映画を見たけれど、私の中で平成23年度ベスト1は今のところこの作品です。

お話は超特殊。

愛人の子供を誘拐する、そして育てるというお話。

NHKの連続ドラマでやってました。

なのでお話の筋はだいたいわかっていました。

「愛情をかけて育てられた人間はその後の人生を強く生きる為の力になるのかな」

この作品を見てそう思いました。

マドンナ・ヴェルデにも何となく通じる今作。

これは親と子のきずなを描いた作品でした。

自分が腹を痛めて産んだ子供をね、誘拐する。

それはどんな事情があろうと許されるべきことではない。

やった行為そのものは悪でしかない。

でも、何故だろうか、永作さんに感情移入してこんなに泣いてしまったのは・・・。

理由は誘拐した子供を本当に愛して育てたからじゃないかな。

それを十分に感じさせる描写だったし、演技だった。

永作博美さんって凄いですね。

彼女は母親になったからかな・・・、一昔前は、愛人とか小悪魔とかそんな役が凄くはまり役だったのに。

この母親らしいなんだろう・・・母性かな?

滲みだしてくる子供への愛情を感じて。

ただひたすらに涙が止まらなかった。

赤ん坊が泣きやまずに途方に暮れているとき、お乳の出ない自分の胸を吸わそうとするところは思わず涙がとまらなかったし、同時にこの人は自分で子供が産めない体になってしまったという事実もありますよね。

なんだか、いろんな感情が入り乱れてこのシーンですでに気持ち持っていかれました。

凄く綺麗な吸い込まれそうな目をした人なんですね・・・。

正直、化粧とか必要ないんじゃないかと思うほど透明感がある。

あの目に持って行かれるんですよ、慈しみの表情で誘拐した子供を見る目る切ない瞳が同情してしまうというか。

子供と別れるシーンも切なかった。

予想できた最悪の結末に、涙を止められなかった愛人を見事に演じた、永作さん素晴らしすぎます。

もう一つの物語が、本当の母親と折り合いが付けられない娘。その役を井上真央ちゃんが演じてました。

永作さんが怪演すぎましたね、完全食われたと思います。

最後に私この子を凄く好きだ!というシーン・・・。

ごめんなさい引き付けられなかった。

それよりもなによりも小池栄子ですよ。

彼女、いつからこんな上手い俳優になったんですか?接吻あたりから?

だとしたら、接吻の監督やプロデューサー凄いな。

もうね、彼女に完全持ってかれました。

おどおどした雰囲気、歩き方、人付き合いの苦手な感じが見事に表現されていたんですよ。

ただ単純に周りに心を閉ざした暗い真央ちゃんの役より相当インパクトがありました。

女の中だけで生活して、男のごつごつした感じとか、のど仏とか、嫌なんですみたいなセリフが嘘に感じないって凄いよね。

小池さんってバラエティーとかにもよく出演していて、コミュニケーション能力の長けた人じゃないですか、人に突っ込んだり、番組回したり、頭の回転も速いし。

その小池さんが全く感じないって本当に凄いですよ。

どうしても露出の多いタレント兼俳優はイメージが付きやすくって、役に見えずらい傾向が高いのに。

本当に素晴らしかったです。

トータルこの作品おすすめです!!

GANTZ perfect answer(ネタバレ注意)

  佐藤信介監督作品 「GANTZ perfect answer」

 はい、4月見たかった映画3本目はGANTZですー。

いやー長かったな・・・。でも面白かったです!!個人的に「うーん」と思う点は何点かありましたが、文句なく面白かった。

そしてこの映画は「映画館で見てください」とおすすめしたいです。

迫力が全然違うと思うので、迫力を感じることがこの映画の場合とても重要だから。

劇場へ!!

日本の映画には稀なんじゃないですか?ここまで過激にアクションを描きだしたのは。

正直CGの違和感は全くなかったです。とても素晴らしい技術だったと思う。

俳優さんもよく動いていたな・・・本当に。

この映画は違和感なくこの異空間へ飛ばしてくれる。

GANTZが現実に起こっていることのように、その辺の違和感を全く感じなかった。

役者さん全員がその世界に染まりきって、上手かったですね、全員。

お話の展開は面白かったけど、後半15分が少し長く感じました。

いらないかなーみたいな。話がより一層ややこしくなった感じがします。

アクション・・・おつかれさまでした!!

見事ですね、二宮君とマツケン君。

そして他のキャストの方。

画面に引き付けられました。

ちゃんと人間がスーツによって強力なパワーをだし、さらに玄野君の場合は5か月戦い続けてきた慣れがちゃんとでていて素晴らしかったです。

マツケン君は星人お疲れ様です。めっちゃ強かったですね。本当に強く見えたし、迫力満点のアクションでした。かっこよかった!!

人間の本能むき出し、誰しもがこの中で突出して目立つことなく本当にいい力加減と塩梅で進んでいましたねー。

いろいろ考えてしまい頭がちょっといっぱいです・・・また記事書くかもです。

マツケンさん大変だったんじゃないですかね、人間の加藤はあまりにも人間らしくて、弱くて臆病ででも心優しくって部分が出ていたので、星人の時のギャップがって面白かったです。

「人間はいつまで戦いつづけるのだ?」

という星人の言葉に、へんなはなしどちらが善で悪であるという解釈がわからない。そこが考えさせられる部分ですね。

二宮さんは、玄野計でしたね。

今回は本当に玄野君だった気がします。

彼の人間性はあまり描かれずにいたけど、それは物語の中で感じろということなんでしょうかね、加藤の弟を育てたり、たえちゃんを守ったりする所は人間らしい。

だた凄くさびしい人間のようにも見えたな、戦いの中でしか己の能力を発揮できない「ヒーロー願望の強い」彼は満足だろうけど、残された多恵ちゃんは??

悲しいよねー、悲恋だよねー。本当に二人の恋愛パートとくに多恵ちゃんが死ぬ時の二人のお芝居は引き込まれました。

手を握り合って一言二言対話しているだけなのに、凄く切なくてあついシーンに見えました。

余計な演出がないのよかった。だから最後の何も覚えてないけど、心では覚えている多恵ちゃんのシーンにちゃんと繋がっている。

吉高さんも圧巻。彼女は本当に素敵な女優さんです!!

とまあ、もうちょっと突き抜けて面白くなったのでわ??

と思う反面、いやー、十分エンターテイメントとして面白かったと思いました。

ぜひ劇場で!!

MY・旅・IN・琵琶湖バレイ②

  MY・旅・IN・琵琶湖バレイ②

 頂上のほど上で、三角点到達。

なんか三角点で思い出すのが、「剱岳・点の記」ですね。

あの映画はこの頂点三角点を打つのに命を懸けていた男たちでしたから。

映画館で見てよかった・・・。

また、明日から公開される「岳」も山を舞台としている山岳救助隊の話。

しかし、全くと言っていいほど見たいと思わない不思議・・・。

023_2 蓬莱山頂と書いてあります!!025 なんかね、モネの絵に出てきそうな風景でしょう??

この平坦な感じからだんだん崖みたいになるのよー!!ハードでしたよ、結構。

027 もやがかかったように見えるでしょう、実話、黄砂が飛んでいて視界がはっきりしなかったんです、皮膚の弱い人は肌荒れなんかも引き起こしていたみたいねー。

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はい、この池を目指してあるいておりましたー!!そこで食べたお弁当は最高においしかったです!

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今のこのゴールデンウイークにもってこいの気候でした。暑すぎもなく寒くもなく。

花畑に見えるかもしれませんが、違いまーす!!

最後に友達とお茶しましたー。パンがめっちゃ美味しくてお土産にしてしまいました!!

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MY・旅・IN・琵琶湖バレイ

  MY・旅・IN・琵琶湖バレイ!!

 ゴールデンウイークいかがお過ごしですか??

私は、ゴールデンウイークらしく山ガールになりに登山してきました。

空気がおいしくて最高、ハードだけど、登った時の達成感と、爽快感がたまりません!!

山っていいよねー。

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年齢がある程度いくとね、やっぱり人工的な力で動かされる器械よりもね、自ら歩くゆっくりとしたペースのほうがいいなあと思いますわ。

頂上までは超巨大リフトで上がれます。

なので、軽装・家族連れ・動物連れなどが多かったです!!

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 綺麗に花も咲いてました。ちょっと時期的には遅かったかな・・・。

008 016 ここはスキー場なので、冬場はリフトはそのために使われているんだけど・・・?

あれ?変なぬいぐるみ乗ってる・・・?ちょうと可愛くないですか??

019 仲間がいっぱいいたねー。

(つづく)

フィギアスケートフリー2011

  安藤選手が帰り咲いた。

トリノオリンピックを思い出すと、4回転に挑んだ安藤選手がいたことを思い出す。

ブルーグリーンの衣装に身を包み、ステージに立った、誰しもが若く才能あふれた可愛い安藤選手に夢中だった。

結果が残せなかった・・・。

また新たに出現していた新生天才浅田真央の存在により、安藤は話題の中心にいることができなくなった。

挫折を知った人って強いと思う。

安藤選手の演技にはそんな経験がしっかりと刻まれている、安定感と貫禄そして、見るものを魅了する吸引力。

吸い込まれるように4分を見入る。

素晴らしい演技に素晴らしい色のメダルを獲得した。

日本の今の現状に勇気を与えてくれるそんな演技でした。

力強くシナヤカで、エレガントだった。

素晴らしい演技を有難う。

そして真央ちゃん頑張れ!

可愛い、かなこちゃんも!!

日本を元気に!!

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