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2011年9月

I trust 総合ランキング2011 ドラマ編

   総合ランキング2011 ドラマ編

1.おひさま

2.それでも生きていく

3.胡桃の部屋

4.テンペスト

5.全開ガール

6.お嬢様をお願い

7.八日目の蝉

8.マドンナ・ヴェルデ

9.トキオ~父への伝言~

10.江 ~姫達の戦国~

という結果になりました。圧倒的に多かったのが「おひさま」井上真央ちゃんと高良健吾くんですねー。震災など家族のきずなが改めて再確認できる作品にみなさまの興味があつまったことも大きいでしょうね。

その次は「それでも生きている」これは私自信前のブログで書きましたが本当に良質の作品でした。題材が題材だけにいろいろ意見はあるだろうけど、役者さんをはじめ、制作された方の意欲が感じられた作品でした。瑛太と満島ひかりさん、こちらはこれから公開される「一命」で夫婦役を演じてられるそうですから、そちらも楽しみです。

最近のドラマ10は熱い。NHKドラマですが、この「胡桃の部屋」「マドンナ・ヴェルデ」ともとても丁寧で上質なドラマでした。

「全開ガール」は先日最終回を迎えたばかり、新垣結衣ちゃんも、錦戸亮くんもとっても夏らしいキラキラしたドラマでした!!ハッピーエンド!!

八日目の蝉」は映画ともども非常に注目度の高い作品この作品もドラマ10です!!

BSプレミアムで始まったドラマ「テンペスト」は琉球王国にまつわるお話、毎回衣装が息を飲むぐらい美しい。仲間由紀恵さんお男装もお似合いで、毎回楽しみでした。

そして「トキオ~父からの伝言~」この作品は本当に長いことアクセスされている作品めずらしいほど古いですよ。東野さんの作品ということもありますかね。

お嬢様をお願い」韓国ドラマです。私はDVDで見ていたんだけど、関東のほうでは地上波で流していたみたいですねー道理でアクセスが多いわけです。

江~姫達の戦国~」はい、こちらは上野樹里ちゃんと今は向井理くんですよね、どちらも旬の俳優。でも見ごたえあって面白いですよ女性の私にとっては!

こう見てもほとんどの作品が今放送されている作品。または、やはり問題作(いい意味で)がアクセスにつながっているようです!!

I trust 総合ランキング2011 映画作品編

   I trust 総合ランキング 2011 映画作品編

 私の記事のトータールが400を超えまして、50記事ごとに、アクセスを下さった作品・人名に勝手にランキングをつけました。

勝手気ままなランキングでございます。皆様の興味があった作品・人を紹介します。

映画部門

1.八日目の蝉

2.プリンセス・トヨトミ

3.軽蔑

4.パレード

5.孤高のメス

6.リリーシュシュのすべて

7.ストロベリーショートケーキ

8.血と骨

9.白夜行

10.阪急電車

という結果になりましたー、今年公開した映画は5本

八日目の蝉」はたぶん、今年を代表する作品になるのでは、ドラマともに非常に注目された良作でした。

プリンセス・トヨトミ」は斬新な世界観でした、綾瀬はるかちゃん人気にあおりを受けてとにかく大阪で見られた映画。

軽蔑」は今を時めく高良健吾を主演に大胆なヌードを披露した鈴木杏の力作。

白夜行」は東野圭吾原作のミステリー、こちらも高良健吾の出演作です。

最後に「阪急電車」今年は明るい映画が意外に少ない、この映画は本当に心温まる作品でした。関西の方中心にとても人気の高かった作品です。

そして、後の5本は以前公開の作品です。

パレード」「リリーシュシュ」ととても長い間アクセスを頂いた作品です。ともにとても後を引く映画で、自分で知りたくなる映画ともいえるかもしれません。

孤高のメス」はタイムリーな作品先日テレビで再放送されていました、多分その影響でアクセスが増えたかと思います。

血と骨」「ストロベリー」に関してもなかなか物議をかもしそうな題材でとても複雑で根深いと思います。

とにかく、人の心引っ掻き、傷跡を残す作品であることは確かです。

これからまた、秋にかけてたくさんの映画が公開されます。

この作品達がこの後どのように変動するのか・・・どのなのか。

これから見たい映画!!!

   9月から見たい映画一覧!!

「僕たちが世界をかえることはできない」9/23

「セカンド・バージン」9/23

「モテキ」9/23

「ハヤブサ」10/1

「ツレがウツになりまして」10/8

「一命」10/15

「アントキノイノチ」11/19

「ハラがコレなもんで」11/5

「指輪をはめたい」11/5

はい、これだけみたいです!が、見れるかなぁ・・・・。

それでも生きいく3 (ネタバレ注意)

   フジテレビドラマ 「それでも生きていく」

 このクール夢中になって見ていたのがこのドラマでした。

非常に面白かったです。面白いというのはもちろんいい意味でです。

ずっと思っていました。

このドラマ「最終回」どうなるんだろう??て。

ラブストーリに有りがちな弊害ってありますよね、身分の差とか、家柄の差とか、不倫とか、本当にいろいろ。

この弊害って、「被害者家族」VS「加害者家族」って所ですよね。

なので、物議は醸すでしょうね、やはり題材が題材だけに。

しかし、この作品はそのどちらの気持ちも非常に丁寧に描かれていたな・・・という印象なんです。

当然、俳優が、スタッフが監督が脚本がそうなんでしょうけど。

だから、どちらの気持ちに立ってもあまり矛盾や嫌味を感じなかった。

そんなうまいこといくかいな!!という言葉がでなかったというぐらい、丁寧でよく出来ていたんじゃないかしら。

私はそういった境遇に遭遇したことがないから言えるんだということはわかってますが。

光はいったいどこにあるんだろうという、真っ暗な状態からスタートして、主人公の二人が前向きに、家族をゆっくりと静かに導き始めた感じなんです。

役者さんは本当に上手かったし、圧倒されました。映画にしたら、今年のNO.1じゃない?

ってぐらいにね。

ただ最後とても悲しい終わり方をしました。

やはり「被害者家族と加害者家族」とは結ばれないという結末です。

「忘れてはならない」「忘れられない」そう言って、満島さんは瑛太に言ってましたが、幸せにならない、なれないと言っているように思えて、涙が止まらなかった。

お互いにとって本当にそのほうがよかったのか??

切ない終わりでした、いつの日か、二人が結ばれなくても安らかな日々を迎えられることを願ってやまない。

ドラマなのに、嘘なのに、作り物なのに、そう思えてならないそんな作品でした。

とても面白かったです。

シュアリー・サムデイ(ネタバレ注意)

  小栗旬監督作品 「シュアリーサムデイ」

 人気絶頂俳優 「小栗旬監督」となれば、世間の注目を集めずにはいられないでしょうね。

実際、よく番宣していました。

俳優も小栗君のコネクションを強力に使い、大竹しのぶや竹中直人を筆頭に、上戸彩、井上真央なんかも超チョイ役で出演していました。

主演は今を時めく俳優 小出恵介・勝地涼その他・・・・。

クローズゼロで共演した綾野剛なんかも出てました。

実際に映画を見て感じたのは、うん、そうだな・・・、見るのに大変時間がかかった・・・。

って感じ、すなわち私にとってはあまり面白くはなかったという感じになると思います。

青春ものを撮りたかったのかな?何が撮りたかったんだろう?

若い男たちのエネルギーの放出力が意外と少なかったように思うの。

ありそうでない、みたいな。

なんかね、胸に迫ってくるような情けなさや、やるせなさが、事象に対して感じないというか。

何の為にやっているんだろう?

何にむかってるんだろうみたいな。

映画を通していまいち伝わってこなかったというか。

あの小西真奈美に対して守る理由が、小出君以外ほんとなかった、わからなかった。

あれだけ命かけれんのか??っていう。

思い出は、小出君にしかないからね。

そこで思ったのが、小栗君が昔出演していた「STAND UP!!!」という作品。

凄くにた空気を感じました、もう出演者が恐ろしく主役クラスばかりになってしまったので、今となってはあり得ないキャスティングだけど、二宮・山下・成宮・小栗の4人が幼馴染という設定で、青春特有の青臭い感じの作品だったけど、凄く似たような雰囲気を感じました。

あの時に守っていたのは同じく幼馴染の鈴木杏ちゃんだったけど、今回は小西真奈美になったみたいな。

そういう、幼馴染特有のつながりとか、切手も切れない感じとか、離れていてもつながっている空気とかが、とにかく似ていたんですよ。

ただ、「STAND UP!!!」にはあった彼らなりの正義が、シュアリーのほうにはどうも感じずらかったというか、結局バンドをみんなでやることで消化しているというか、あのあたりがごちゃごちゃした印象でした。

でもたぶん、勝手な想像だけど、小栗君「STAND UP!!!」好きだったんじゃないかしら凄くそんなことを感じてしまった。

幼馴染の出てくる作品って暖かくていいもんね・・・なんか。

ただやくざとか、ディープすぎて・・・そんなんあり得るのかな??みたいな感じが凄く残念な気分になりました。

幻夜(ネタバレ注意)

  WOWOWドラマ 「幻夜」

 東野圭吾作品で「白夜行」の続編とも呼ばれるこの作品。

原作は読んでいません。ただ、白夜行ととても似たような印象を受けました。

というのはあの主人公美冬のことです。なにかを巧みに隠し、成し遂げる執念のような所、そのバイタリティーと頭の使い方。

そして使われる男性に対しても。

ドラマでは名古屋の方面の震災としていたようですが、原作では阪神大震災。

またもや偽名を使っているよう。

そして、刑事に目をつけられるところも同じ。

雪穂の場合、幼少時代に彼女自身に傷があって、それが前提となっているから、どうしても彼女に感情移入というか、彼女寄りにはなってしまうけど、美冬に対してはそんな感じが全くない。

いったい何を目的として歩いているんだ?

彼女にかかわる人は、というか男はどういう扱いなんだ?という・・・。

今はまだ第2話までなので謎すぎます。

ただ、彼女は自分の目的のために、自分に備わった美貌を武器につぎつぎと相手をほんろうしていく。

その手段がなんと自分勝手なことか。

それをこちら側手は分かって見ているわけだから、先が気になってしょうがないですよ。

塚本君は本当にいい味出している、町の工場で働く人の割には美しすぎるけど、素朴な感じと弱い感じが出ていて、美冬に利用されそうな雰囲気満載です。

ただ、深田さんがな・・・彼女あの悪女という役自体はそんなに合わなくないけど、正直そんなに頭で計算して相手を陥れるような賢い印象を受けないんですよ。

それより天然というか、小悪魔的な魅力で相手を翻弄していくような感じなら受けるけど。

深田さんの魅力ってファンタステックなところにあると思っているからどうしても合わないような印象を受けてしまうんですよね・・・。

まああくまで個人的な意見にすぎませんが。

でもやはり先が気になってしょうがない作品です!

神様のカルテ(ネタバレ注意)

   深川栄洋監督作品 「神様のカルテ」

 レディースデイに見てきました。

この映画はファンタジーみたいでしたね。原作を読んでいないのでどんな雰囲気なのかはわからないけど。

イチとハルがとにかく現実感が一切ない。というより夫婦なの??みたいな印象でした。

なので、病院でのシーンと家のシーンの温度感がありすぎた印象でした。

どちらの中にもすっぽりと納まることができずにいる感じで・・・。

不器用な医者というのは凄くわかる。でも大学病院の教授に推薦されるほど優秀なようにはとても見えなかった。

現場での機敏さも判断も鈍いように思えたし、看護師などにも先に読まれているような場面もありましたよね。

だから、あの要さんの凄くもったいないんだぞお前みたいなシーンにとにかく説得力がなかったなーという印象。

これだったら不器用だけど患者に寄り添うことを得意とする医者というほうが納得いった。

一止のあの文学めいた思想はというより、妄想はなんなんだ?

キャラクターか??

櫻井君は嵐の櫻井君というような感じは終始受けなかったけど、正直そこを抑えすぎて魅力のある部分まで封じたような気がしましたね。

独特の爽やかさがあるじゃないですか、翔君にそれがあのキャラクターと髪型で打ち消されたな・・・と思いましたね。

それから宮崎あおいちゃんもうーん・・・CM見てるみたいでしたねー。宮崎あおいちゃんがいたな・・・っていう感じ。

ハルというキャラクターについてあまり描かれていなかったことも大きいけど。

ということでこれは柄本明さんと加賀まりこさん、池脇千鶴さんに救われた感の大きい映画でしたね。

ほんとに出演シーンが多いわけじゃないのに凄く印象深い芝居をする。

過去にこの人になにがあったのか想像できる深さがある。

素晴らしい役者さん。

つぎも翔ちゃん連ドラやるみたいだけど、そちらは期待したいですね。

写真はとてもきれいでした。

後エンディングのピアノも素敵!!

江~姫たちの戦国~②(ネタバレ注意)

  大河ドラマ 「江 ~姫たちの戦国~」

 私は日本の歴史が苦手でした。とくにこの時代が大嫌い、意味わからない人多い・・っていう感じで。

なんですが、ここにきてこのドラマにハマりました。

「面白いっす」私なんかにはちょうどいいんでしょうね、女性目線で書いてあるから戦メンイじゃないし・・・。

それにしてもこの浅井3姉妹って本当に時代に翻弄されたお方ばかりだったんですね。

茶々にしろ、初にしろ、江にしろ。

これはお話にできるネタが山積しているといっても過言じゃない感じです。

数多くの武将がおり、そこを舞台とした作品が数えるほどありますよね・・・。

思ってみれば、ほとんど戦国時代じゃないか?という・・・。

そんな中、女性目線で書いた作品は少ないし、あ、「春日局」があったか・・・。

これもこの時代のお話ですよね・・・。

「江」という女性ですよ、本当に考えると織田信長の姪で、豊臣秀吉の養女、そして徳川家康の息子嫁という立場。

これだけ考えても凄い人ですよ。

しかも、秀忠との間に7人の子供を設けています。

3代将軍「家光」筆頭に、皇室にも嫁にだしているという・・、いやーなんでこの人いままでピックアップしなかったんですか?って感じですよ。

あまりにも史実が少ないのでしょうね。

3回も政略結婚させられたことも今回初めてしりましたし。

それより、徳川VS豊臣の争いで双方に肩入れ思い入れのある彼女は本当に身を引き裂かれる思いだったでしょうね・・・。

壮絶な人生と言ってもいいと思いました。

「春日局」では、「お福」が主人公今はなき大原麗子さんが主演でしたけど、対立関係にあったのがこの「江」さんですよね。

なので、性格が強く剛健なイメージですが、まあこんな人生を歩んでいれば、多少タフになっていたとしてもしょうがないよね・・・って思いました。

徳川家康がすさまじき男だっただけに、その息子秀忠にはなかなか光があたってこなかったというのが、実際のところです。

ただ今回の大河ドラマでは、その偉大なる親や親せきを持った二人の苦悩がちゃんと描かれていてそこが面白い点でした。

上野樹里さんという女優さんって「元気な」「陽気な」とかどちらかといえばエネルギッシュなイメージですよね。

今回でいうと、戦場にでも飛び出していきそうな勢いというか。

彼女の中の生命力みたいなのがよく出ていると感じました。

バイタリティーあふれるどこか直感で動くその人間性が、この「江」というキャラクターを魅力的に見せていると思いました。

反対に「秀忠」向井理さんですが、冷静沈着なうえ冷めている、情熱を感じないどこか生命力の乏しい人物像。

正直、向井さんにも似たような印象を受ける。強かで、頭で計算しているような。

その真っ向から違うキャラクターの対比が見ていて面白い。

政略結婚とはいえ「縁」で一緒になった二人。

そのキャラクターが相乗効果で影響したりしあったりしていて、見ていて面白いのです。

思えば、上野樹里さんの「のだめカンタービレ」でも同じような感じを受けました。

天才だけど、ハチャメチャなのだめとその才能を愛する、天下無敵な千秋。

ここでは玉木宏さんが演じてましたが、こんな組み合わせが本当に魅力的にみえるペアだなーと思う。

上野樹里の中に眠るエネルギーが、役へと乗り移り、相手役の魅力をより一層引き出すというような相乗効果。

これから、どんな夫婦像を見せてくれるか楽しみです!!

友達とイタリアンだ!!!

   友達とイタリアンに行ってきました!!

最近は本当にイタリアンばっかだなーと思うのですが・・。

今回はパスタセットというのを頂きました。

前回は白ワインだったので、今回は赤ワインを頂き!!

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口当たり爽やかで、渋みも抑え気味で飲みやすかったです。

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前菜はイタリアのハムを使ったサラダ!

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そして、暖かいスープ。トマトと蟹の足の部分を使ったとてもシンプルで爽やかなスープ。

素材の味が存分に生きていてさっぱりとしたお味。

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次に、パスタが8種類から選べるんですが、私はニョッキというジャガイモでできたパスタをチョイス。

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濃いめのチーズとを絡めたニョッキが赤ワインに最高に合いました!!

メンイのお肉はポーク!

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赤ワインソースと、サイドに散りばめたバルサミコがアクセントでとても美味しくいただきました!

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デザートはプディングとイチジクのケーキ!!地元でとれたいちじくらしいです!!

  

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