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2011年11月

最近の癒し ③

   まだまだ若い若いと高を括っていたら・・・いろいろなところに衰えがきているもの。

若い時には髪の毛もつるつるしていたはずなのに・・・気が付いてみたら・・・あれ??

なんかばさばさ??

なんだこれ?

みたいになっちゃう。

そこで私の愛用品 DIANEのヘアトリートメントオイル

001

まず、べたべたしない。

そしてなにより香りがよい!!

洗い流さないですむパターンで重宝してます!!

002

最近の癒し②

  自分でも遅いな・・・と思うんだけど、

ボディークリーム塗り始めました。

冬の乾燥に耐えられなくなってしまって。

ただですら乾燥肌の私が・・・。

それでこのボディークリームにハマってます。

CHAMOMILE & GINGER

めちゃめちゃ香りがいいんですよー。

超おすすめ。

すっと伸びるしね・・・。

004 006

真央ちゃんおめでとう!!

 昨年は何かと、忍耐の時期だった浅田真央ちゃん。

今年は、そのかいもあって凄く安定たスケート、演技を披露してくれています。

昨日のショートブログラムと、本日のフリー

どちらも素晴らしかった!!

フリーのジャンプはミスがあったけど、演技そのものは素敵でした!!

21歳大人の顔になって、美しい!!

GPファイナル進出おめでとう!!

そして優勝おめでとう!!

最近の癒し

  最近の癒し。

アロマスチィーマー。

香りは三種類 ラベンダー

          スイートオレンジ

          レモングラス

003 スチィーマーは友達から誕生日に頂いたもの!!

004 夜寝る前のひと時。

ラベンダーの香りが苦手だったけど、最近は好きになってきました。

ついでに、ロクシタンのローズのハンドクリームもお気に入り。

香りが凄く甘酸っぱくて、苦手意識が吹っ飛びました!!

005 加湿にもなって朝起きたらのどが痛いとかにもならないのでおすすめ!!

素敵な金縛り(ネタバレ注意) 

  三谷幸喜監督作品 「素敵な金縛り」

 2時間20分あきることなく一気に見れました。

時計を一回も気にすることなく・・・。これって凄いことですよ。

それだけ集中していたってこと・・・。

「面白い・・・」本当に面白かったです。

上質なコメディーってこんなに面白いんだーって感じです。

というのも、ちゃんと出来る役者しか使ってないから。

「深津絵里」いやー今や世界の深津絵里って感じだけど、やっぱり一段と光輝いておられました。

この人はそのキャラクターを魅力的に見せる天才かもしれません。

今回はちょっとドジなんだけど、図太くて、天真爛漫な弁護士という役でしたが。

合うんですよね・・・こういうちょっと天然的なキャラクター。

そう見えるもん・・・そしてそこがないと成り立たない物語でもある。

私、深津絵里さんって演技ももちろん素晴らしいけど、やっぱり声かなーって思います。

この人の声は頭にすきーんと入っていく。

めりはりの効いた声。少し高めの声だけど。

これは最高の武器じゃないかな・・・と思うのだけど。

くるくる変わる表情や、動きは可愛いし、あの声のセリフはスコーンとくるしで彼女の一人舞台みたいでしたよ。

西田さんは、いつもの西田さんでしたねー。あいくるしいキャラクター。

「わが家の歴史」なんかでも似たキャラクターを演じていたけど。唯一無二ってこの俳優のことをいうんだろうね。

あの年であそこまでの愛嬌のあるキャラを嫌味なく出来るひといるかな・・・。

この深津さんと西田さんのコンビが最高でしたねー。

そしてもうおひとり、阿部寛・・・いやーこの人もなんでしょう、このコメディアンセンス。

これはうまれ持ったものなのか訓練なのか、鍛練なのかわからないけど。

いい塩梅で入ってくる感じなんですよ。深津・西田ペアを壊さないような感じで。

凄く絶妙なんですよ。本当に。

やっぱりうまい人ばっかりが出るってすごいな、それを統率できる三谷さんはまた素晴らしい演出家なんでしょうね。

もうめいいっぱい笑いました!!面白かったです!!

蜜の味(ネタバレ注意)

   木曜ドラマ 「蜜の味」

 いやードロドロしてますね。

最近、菅野美穂さんはこういう役が多いのかしら。

綺麗すぎる顔面が怖い怖い。

又、ARATAも変な色気あるから、ちょっとした昼どら風のにおいを醸し出しているこの作品。

今回のドラマは全て視聴率いいですよねー。

驚きなのが「家政婦はミタ」・・・・最初どんなふざけたドラマなんだろうと思っていましたが、さすがの松島奈々子・・・復活作ですかね。

今や20パーセントを超える視聴率。

あの鉄板「木タク」ドラマを超えた形になっております。

いやー恐ろし過ぎる。

その他にも月曜9時の「私が恋愛できない理由」や「謎解きはディナーの後で」などなど視聴率いいですよねー。

かつてのドラマ冬の時代とは思えない。

内容が伴っているかは別として、何か起こっている10月期。

その中で、この作品ですよ。

面白いですよね、でもね、何か混乱させるような印象なんです。

それは3者3様・・・視聴者が感情移入できるすきがありすぎるから、もしくは、榮倉さんの演技が中途半端すぎて、直子に感情移入しきれないからとも取れる。

韓国ドラマは面白いというじゃないですか。

それは結構善悪が明確だからじゃないでしょうか。

日本のドラマは、そこが複雑すぎて入りきらないってのがごちゃごちゃやなって印象になっているんじゃないのかと思うんです。

今回なら、直子は何がなんでも、雅兄ちゃんが好き、その気持ちだけは変わらないという強いあまりにも強い部分がないと成立しない気がした。

でもそこの部分もぐらぐらしているし。

ついでに言うと、菅野さんの理想とする夫婦ぞうってのは、付き合っているうちにおのずと気が付いていてもおかしかない。

家庭的なタイプじゃないというのは、わかっていたことだし、あんなに一気にさめる雅兄ちゃんの気持ちにもついていけない・・・。

菅野さんも菅野さんで姑息な女性になり切れていない、雅兄ちゃんのことは好きっていう頑固とした意志はあるけど、ただ怖い顔で脅しに行くだけっていう中途半端な悪女。

うーん、誰にも感情移入できるようで、かえって誰にもできないっていう。

そのうち話自体に興味が無くなってきましたけど・・・みたいになってきました。

唯一見ているドラマがこの「蜜の味」なのに・・・。

あ、そうそう、カーネーションは見ています。

毎日楽しみでしょうがない・・・めちゃ面白いですね。

久しぶりにハマってます・・・、これは「ちりとてちん」以来かもしれない・・・。

カンゾー先生(ネタバレ注意)

   今井昌平監督作品 「カンゾー先生」

 見たいみたいと思っていてようやく見れました。

「カンゾー先生」町医者は足が命、走って走って走りまくる。

時代は昭和初期、終戦間際でした。

牛窓で町医者をしているカンゾー先生こと赤城先生は、町の人の命綱とでも言おう、献身的な先生で優秀なんだけど、肝硬変の患者が多いことから、その診断を下し、ブドウ糖ばかりつかうのでこのあだ名がついたとか。

柄本さんがこの人のいい使命を全うしている先生の役を凄く爽やかにクドクなりすぎず演じていて、いい医者という部分がじんわりと表現されていてよかったです。

古い作品ではあるけど、その時の感じをよく出していて、すーっと世界に入って行けました。

戦争っていうだけで、いろいろなことが制限されたり、自由じゃなかったり、理不尽だったりでいろいろ考えました。

常識が今と全然違うから本当に軍隊にたいして凄く嫌な気持ちを持ってしまってお国の為とかいいながら捕虜に暴行をくわえる兵士には嫌悪感を感じました。

ただのカメラ技師が、戦争に駆り立てられて、外国人というだけで疑いをかけられる。

子供も6歳でまだ小さいのに・・・。

本当に理不尽で、暴行を加えた兵士もただ、自分が逃がしてしまったという腹いせに殴っているって感じで、戦争だから許されるそんな行動にも嫌悪感を感じた。

そんな部分も凄く描かれていました。

「肝硬変撲滅」に闘志を燃やした赤城先生は、実験の為に亡くなった方の肝臓を取り出して調べるというその時には町医者としては一種タブーの領域まで踏み込んでいく。

のめりこむ、息子を戦地で亡くして、その息子の意志とともに、絶対撲滅するという強い意志。

そののめりこみのせいで、ある患者を診ることができずに他界してしまうことに心を痛める。

町医者は足だ、走って走って走ってなんぼ。

そんな原点を思い出し、先生はまた町の先生に戻っていく。

この作品のヒロインは麻生久美子さんでした。

イモっぽい魚業の、娘で食べていくために体を売るような女性を演じてました

ただ、本来本当にそうしたいわけじゃなく生きていくためにしょうがない、一つの手段のように描かれていましたが、赤城先生の助手についてからは、先生を好きになり、必死に助手を務めてました。

いい看護師になるんでしょうな。

麻生さん、なんか蒼井優ちゃんを思い出しましたけど。

なんかめちゃくちゃ体が綺麗でした。

体当たりの演技で。役者さんがその世界観に染まっていて面白かった。

おすすめの一作です。

東京オアシス(ネタバレ注意)

   松本佳奈・中村佳代監督作品 「東京オアシス」

 賛否両論だと思いました。面白いとか面白くないとか、そういう感じで見る映画ではない。

そんな気がしました。ただ私、この手の映画が嫌いじゃありません。

むしろ好きなほうだと思う。

なので全く飽きずに最後まで見れました。

この出会いから主人公が何者であるかというのが少しずつ見えてくる感じがなんか「カモメ食堂」を思い出しました。

最初はね、とうこさん演じる小林聡美さんが何かを抱えた女性のように思えるんですよ。

自殺と間違われて加瀬君に助けられるぐらいだし、喪服を着ていたしで。

でもね、最後にそうじゃなかったのかってわかるんですよ。

この映画はね、小林聡美さんのあの独特な感じがあって初めて成立するような作りになっているんですね。

彼女の飄々とした捉えどころのない感じが、人物に深みを与えている、そしてそれとあいまってストーリーが展開していくから、この人は何者でどんな人なんだろう・・・って興味でずっと見てしまう印象だったんです。

加瀬君、原田知世さん、そして名も知れぬ女優さんの3つのストーリーだったけど。

どのとうこさん(小林聡美)さんもとても不思議ででも核心ついているようで、そばにいて安心するようなどこかオアシスのような存在でした。

なのでこのタイトルはとうこそのものを指すのかもしれないですね。

普通の感じを出す天才が加瀬亮さんだと思っているんだけど、今回も本当に「レタス運びのお兄さん」って感じで相変わらずだなーって思いました。

原田さんあ「シナリオライター」の役だったんですよね、彼女だけ一期一会じゃなかったけど久々にあってそうも親しくなかったとうこさんとあってまた書いてみようって気にあっていた。

ごく自然な感じで、押し付けることも、言い含めることもなく。

そして最後の動物園であった5浪中の女子。

世間で生きにくいであろう、ある意味素直、ある意味臨機応変のできない若い女性。

そんな彼女を、いいんじゃない?って感じでそばにいるとうこさん。

あの感じが本当にオアシスだった。

彼女は女優という仕事に向かていったけど。

なんともいえない本当に不思議な映画でした。

女性監督なのが頷ける。

こういう雰囲気と類は女性だよなー。

私は好きでしたよ。この映画。

しかし賛否両論だとおもうけどね。

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