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2012年1月

イタリア旅行記⑪

   帰路編

最後の晩餐は、アマトリチャーナと、プロシュートとミモザのケーキでした!!

パスタは超太麺で、美味しくなかったです。

が、ミモザのケーキは美味しかったです!!

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ルフトハンザで帰り、フランクフルト経由で関西空港につきましたが、帰りは10時間で短かったように感じます。

旅行の疲れで寝ていた時間が長かったのかもしれませんが・・・。

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それにしても飛行機の中で飲んだドイツビールとワインが本当に美味しかったですねー。

いやー本当に美味しかったです!

なので次の旅はぜひともドイツに行きたいものです。

先の話になると思いますが・・・。

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今回は、両親とともに旅に出ました。

気楽な二人ですので、本当に楽しかったです。

二人も、人生の思い出になったと言ってくれたのでありがたいと思いました。

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違う文化に触れると思う、常識なんてなにが常識なんかわかんないなって。

違う考えを受け入れないと、違う国では生きてはいけない。

又、今後の日本についても。

そういう違った考えを持つことに拒否反応を示さないで、それも一つの考え方なんだという捉え方を持つべきだとおもいました。

綺麗な永遠のイタリア。

有難う!とても面白かったです!!

重力ピエロ(ネタバレ注意)

  伊坂幸太郎原作 「重力ピエロ」

私、2009年にこの小説をもとにした映画を見ているんです。

記事にもあります。

そして、その時の感想をよんで、大きく勘違いしていたことに気がついたんです。

私ね、春が大事なことをするとき、かならず泉水がいるってところの解釈を間違っていたんです。

映画を見た時、彼を止めてくれるのは兄だ。と思っていた。

なんて視聴力のないと愕然としたんです。

それは彼の人としてのモラルの上で、揺れる気持ちを抑える、実行力を継続させる、安定みたいな、それこそ本文に書かれていた「お守り」や「魔除け」的な扱いだったんだ。

それが、彼の精神上もっとも重要な部分で、それがあるから必ず成功すると暗示をかけているわけだったんですよ。

小説は面白かったです。とても。

普通のことを、普通に考えることを出来なかった兄弟、家族。

その思いが沢山つまっていた。

この話は「春」の話で、兄は読者と同じ視点で巻き込まれていく。

その巻き込む動機が上に記したことだったわけです。

癌で余命いくばくもない父が「お前は俺に似て嘘をつくのが下手だ」というシーンがある。

ストレートな言い方じゃないけど、それ故にするっと心に落ちてくる。そんなお父さんと、

「なんとかなるわよ」という強気で美しいお母さんが、やっぱり「春を」守っていた。

そして、もちろんお兄ちゃんも。

「兄貴、俺らは最強じゃないか」と。

一緒に戦えば、かならず勝てるよなという。

妙な暗示は、家族を守ろうとする父親と母親が刷り込みのように植えつけたものなかのかもしれないとそう感じました。

映画を改めてもう一度見てみようと思っています。

イタリア旅行記⑩

  ナポリ・ポンペイ編

わたし、じつわイタリアは二度目なんですね、そして前回はこの南イタリアには来たことなかったんです。

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なので、今回どうしても行きたかったし行けるのが嬉しかったです。

南イタリアは何かと個人的に私自身が縁のある感じで(勝手に個人的に感じている)

なんですが、とにかく生活感の感じられる街並みでした。

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又、ローマやフィレンツェと全く違った、南国の雰囲気が写真からも感じられると思います。

ポンペイでは遺跡を巡りました。

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有名な「ポンペイ遺跡」火山の噴火により沈んでしまった町、約2000年前。

そんな昔の街並みがよくこれだけ残っているな・・・と感心しますよね。

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お風呂場や、商店、パンや、娼婦宿など、たくさん残ってました。

復元はしていると思いますが、まだごろごろ遺跡が出てくるらしいです。

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不思議ですよね、石の文化だからだろうか、よくこれだけ・・・。

しかも大理石ってきれいなんですよね、石の色が本当に。

こりゃ、世界遺産だなって思いますよね。

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街としては裕福な街だったようですよ、いろんな人種が行き来していたみたいだし。

そういうことも含めて、文化がいったん途絶えたのが自然災害だったというわけです。

自然の力は誰も逆らえない大きな力ですもん。

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又、その自然によって生かされている私たちでもあるわけです。

そしてガイドさん一押しだったのが、このナポリのパスタですよー。

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オリーブオイルと魚介類の味がしっかりとでた本当に美味しいお食事でした。

イカのサラダも美味しかったし、ブラッドオレンジジュースも最高に美味しかったですね!!

満足・満足でした!!

イタリア旅行記⑨-2

  ヴァチカン市国編

 世界で一番小さな国。ヴァチカン市国。

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私は5年前に行ったとき、ここで感動したのを覚えています。

上の写真はミケランジェロがデザインした制服を着用したスイス兵。

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イタリアって、ローマって、ヴァチカンって本当に凄いなって思いました。

カトリックの総本山サンピエトロ寺院です。

264 その後ろにシスティーナ礼拝堂がありヴァチカン美術館がある。

私はこの美術館の「天国と地獄」を見たのですがやはり素晴らしすぎて言葉を失いました。

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今回は、そこまでの時間がなかったので、サンピエトロ寺院の中を拝見いたしました。

芸術品の集まりとはまさにこの寺院のことでしょうね。

ミケランジェロが若い時に制作した「ピエタ」や、聖ペトロのブロンズ像などほんとうに素晴らしいものが山のよう。

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フレスコ画はまじかで見ると本当に一つ一つてで置いて行った感があって凄かった。

彫刻や、壁画など、そういうもので聖書がわりに字の読めない方はキリスト教をまなんだらしいです。

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これはイタリア旅行を終わってからのお話なんですが、ヴァチカンについて特集していて、

ローマ法王の権威のわけなんてやってましたけど。

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イエス・キリストの第一弟子が、聖ペトロ、それを受け継ぐ方がローマ法王となるのだそう。

なので、国の首相などが、キリスト教の場合はローマ法王の発言がいかに大きいことかみたいなことをやっていました。

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知らないことだらけですが、テレビでなんども謁見しているところは流れていたし、今はドイツ人のローマ法王らしいですえど。

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ああ、あの小窓から顔をだされているんだなーなんて考えてしまいました。

とにかく、ヴァチカンは素晴らしい。

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というかローマは素晴らしい。ストライキが悔やまれます!!

夕食はカンツォーネディナーでした!サーモンのクリームペンネと魚料理。

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正直日本人だらけで萎えましたけど。

そして料理もいまいちでしたー。

でも歌声は本当に素晴らしく綺麗で聞き惚れましたよー!!

カーネーション2(ネタバレ注意)

 連続テレビ小説 「カーネーション」

本当に最近では稀にみる面白さですね。

毎日欠かさず見てしまう。

なんなら旅行の時も録画してみてましたからね。

この脚本は本当に素晴らしいと思います。キャラクターが生きているもんね・・・。

そしてとてもリアリティーがある。

そして役者も素晴らしい。

尾野真千子さんですよ。

この方は、今後確実に伸びていくでしょうね。

エネルギッシュでバイタリティーのあるキャラクターを全身で演じている。

そしてもう一人、綾野剛くんですよー、もう私確実に落ちましたね。

綾野剛君といえば、もっと若い作品に沢山出ている印象でした。とにかくクールで、人間味の薄い役といいますか。

このカーネーションでの役どことも確かにクールで静かであることは間違いないのですが、とても人間味があるんですよね。

言葉の端々「長崎弁」が一役かっているかもしれませんけど。

けど、表情の乏しい中、少し微笑んだり、眉をしかめたりするだけで、へんな話、作品の空気感が変わるぐらいの力がある。

吸い込まれるってまさにこういう感じだな・・・最近感じたことなかった感じだなーと思いました。

上記に書いた通り、エネルギッシュな作品だからカラーでいうとオレンジとか赤って感じなんだけど、そこに一本紫とか青いラインが入ったような印象をうけるんですよ。

とても抑えた演技と、糸子のバイタリティーのある演技の対比が面白い。

何処かのブログで読んだら、ドラマ「MOTHER」では、あの最悪な子供を捨てた母親とその恋人の設定が尾野さんと綾野君だったんですねー、全く雰囲気が違うからわかりませんねーて書いてありましたけど。

綾野くんのことは置いておいても、あの「奈津」のシーンと安岡のおばちゃんのシーンには何度も泣かされましたし、失敗を生かして今度は相手の気持ちを傷つけないように、安岡のおばちゃんに救ってくれるように頼みに行きましたもんねー、いやーあの辺の作り、本気でうまいと思いました。

「あんたみたいにみんな強いわけちゃう、あんたの図太さは今の勘助にとったら毒や」

これは昨年放送された安岡のおばちゃんが糸子に放った言葉です。

主人公的にはドンと落とされたところです。

自分の尺度で全部はかっては、駄目だということを糸子自身が痛感するシーンでした。

渡辺あやさんの脚本には、順風満帆なキャラクターにたいして、こういうシーンを絶対入れてくるなって印象があったんです。

主人公に甘くないというか。

視聴者に、結局主人公だもんねと思わせないシーンともいえるかも。

彼女の長所でもあり、逆に短所でもある。

そして、年明けて、パンパンになってしまった奈津を助けるシーンですよ。

自分のあの突発力をもろに相手にぶつけたんでは駄目だ(奈津の気持ちを動かせない)ということをちゃんと学んで安岡のおばちゃんの所に助けを求めにいっている。

そういう成長があったってことですよ。

人物の成長。糸子が糸子らしいところを全く失わず、成長を表現していたシーンでした。

安岡のおばちゃんの「もう全部忘れて、前にすすもう」忘れてもいい。それぐらいちゃんと傷に対して向き合ったって意味だと思うんだけど。

安岡のおばちゃんの口からその言葉が出た時、本当に自然と涙がでた。

そうか、そうやって乗り越えたか。

本当に久々に感じる面白いお話だな、今後、糸子は人生で初めて恋をする。

遅すぎる恋をするんですよね、楽しみです。

又、不定期に記事書きたいと思います。

イタリア旅行記⑨-1

   ローマ編

ローマに関しては色々ありました。

とにかく下の写真にもあるように大渋滞。

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その原因が「ストライキ」です。

なんのストだったかといいますよ、地下鉄・バスの公共機関だたみたいね。

いやー話には聞いてました。イタリアだけでなく、外国はストが多いということは。

イタリアでも、ストライキ自体は珍しいことではないらしい。

が、がですよ。

本当に決行されるのは年に1度や2度のことらしいのです。

365日中、1度か2度にあたる私っていったい??

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ってかんじでしたねー本当に!!

進みませんし、ランチに食べるはずのピザは冷えるしでもーふんだり蹴ったりでしたわ!!

イタリアといば、ローマを見なきゃ意味がないとまではいいませんが、主要都市ですよー。

悲しくなりましたよ!!

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んで、コロッセオもフォロ・ロマーノも全然堪能できませんでしたけどー。

急いでいったトレビの泉やスペイン坂も堪能できなかったなーでも、ちょー綺麗でしたけど。

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クリスマスカラーにイルミネーションされた街をスペイン坂から見下ろすのは最高に贅沢だったと思います!!

310 映画「ローマの休日」の舞台になったスペイン坂ですが、アン王女が髪を切った場所は今鞄屋さんになってましたねー。

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イタリア旅行記⑧

   チビタバニョーレッジョ編

 この土地は天空の城と称されるんですよ。

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又は別名滅び行く町ともいうらしい。何せ、この町で生まれて育っている人は8人らしい。

情報によれば。

住んでいる人も総勢20人ぐらいらしいし。

とにかくかわいい町なんですよ。

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そして、あの有名な宮崎駿監督が、「天空の城ラピュタ」や「紅の豚」

なんかのモデルに使った町らしいということで、今回ツアーに取り入れられたらしいです。

なんかね、わかるわかるって感じでしたよ。

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この町はかなりの高さのところにあるんだけど、そこに霧がかかると町ごと浮いたようにみえるわけですよ。

その風景が、天空の城という発想になったみたいですよ。

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ここで売られているオリーブオイルは本当に美味しくて、安くて因みにかわいい!

沢山購入してしまいました!!

可愛い猫ちゃんたちが沢山いましたー!!

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あと「東!東!東!」っていうワインも有名でとても飲み口爽やかで美味しかったです。

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なかなかツアーなどに組まれていないと行くことが難しい所だと思いますが、フリーで旅をしているかたは是非いってみてはいかがでしょうか??

ラッキーセブン(ネタバレ注意)

  月曜9時ドラマ 「ラッキーセブン」

面白いのか?面白くないのか?

数字は取れるのか?取れないのか?

本当にわかれる作品だな・・・と思っていてそんなことを考えながら初回を視聴。

「面白かった!!」です。

いやー話の内容とかそういうことより、アクションですよ、アクション。

松潤と瑛太のアクションは本当に見ごたえありました!!

たっぷりと時間もかけて撮影されていた丁寧さが出ていて臨場感あふれる面白いアクションになってましたねー。

このドラマのアクション監督は「GANTZ」の佐藤信介監督なんですよね。

あの映画自体アクションが本当に素晴らしかったし、面白かったんだけど、テレビドラマで見れるとは贅沢だなー。

出ているキャストも本当に豪華。

嵐の松本潤くんはいうまでもなく、瑛太、仲里依紗、大泉洋、松島奈々子ですよ。

吹石さんも出ていて本当に豪華。

何をいっても松島奈々子ねー様ですよ。

40パーセントの人ですからね、しかも前のクールで。

ほっとですよね、話題的にも。

キャラクターも、事務所の中ではコメディーぽいし、個々のキャラクターもはっきりしている。

熱くて情にもろい役は潤君の18番じゃないかしら。

瑛太との距離感もいい感じ。犬猿の仲 「さるっ」「イヌっ」呼び出し。

これから楽しみですねー。

これから仲さんのアクションとかもあるのかな・・・。

久しぶりに月曜9時のドラマ見続けられそうです!

瑛太君も久々に弾けた役でよかったね、けっこうじめっとした役続いていたから。

お話の内容的には、アクションメンイな感じしたけど、こういう割り切り方がまたいいよね、。しっかりアクション見れたし満足ですわ!!

イタリア旅行記⑦-2

   フィレンツェ編~②

午後からは自由行動で、この旅行唯一だったので、たくさんいろんな所を回ろうと計画していきました。

が、予定は未定とはよく言ったものです。

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やはり色々ありなかなか目的地にたどり着けませんでした。

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昼食後解散したのがサンタマリアノベラ駅なんですが、道がわからん、わからん。

サンタマリアノベラ薬局に行きたかったのに結局道がわからずにたどり着けませんでした。

市場も見に行きたかったけど結局行けずでいったい何をしていたかと言えばひたすらお買いものをしていました!

小さな文房具店に入ったり、雑貨屋さんに入ったり、お土産物屋さんんに入ったりしていたら時間があっという間に過ぎていきましたね。

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途中にトイレに行きたくなって、BARに立ち寄ったら座りたくなって結局4.5€もはらってカプチーノをのみましたわよ。

ジェラートもいただきました。

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有名なジェラート屋さんで日本の雑誌にも掲載されたことがある所でした。

本当に美味しかったです!!

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沢山の観光客が見えてました。

絵を買うことが一つの目的だったので、果たせてよかったと思っています。

夜の町はクリスマスカラーに彩られた町が本当にかわいくて見ごたえ十分でした!!寒かったけどね!!

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夕食はラザニアとお肉料理でした!!

美味しかったです!

とにかくワインが水より安いので飲みまくってました!!

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フィレンツェはとにかく建物の柱にストリートの名前が刻んであるんですね、それを見つけなければどこにいるのか全くわかりません。

電柱やプレートなんてないんですよ。

景観が損なわれるからなんだろうけど・・・。

うーん、地図と現在地を一致さすのに大変でした。

サンタマリアノベラ薬局は凄く歴史の古い薬局で、行ってみたかったのに、結局見つけられずで本当に悲しかった。

イタリア旅行記⑦-1

  フィレンツェ編

イタリア・フィレンツェといえば、思い出すのが映画「冷静と情熱の間」という作品。

竹之内豊さんが修復師の役をやってました。

この町の魅力を存分に出した日本で代表的な映画だと思います。

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フィレンツェは日本でいうと京都みたいな感じで、とてもこじんまりとして、上品な街なんですよ。

前このブログでも紹介した映画「王妃マルゴ」の母親はここフィレンツェ出身

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カトリーヌ・ド・メディチという女性。

もともと薬を扱っていたが、銀行業で成功して大富豪になった。その財目当てに、貧朴していたフランスの王室からお呼びがかかり、カトリーヌはお嫁に行ったそうです。

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メディチ家は、その裕福な財源でたくさんの芸術家のパトロンもやっていたみたいで、ウッフィツィー美術館に沢山の作品が残っています。

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面白くて、裕福になったメディチの当主が作らせた隠し通路とか面白かった。

綺麗に美術館から見えました。ボッテチェッリの「春」や「ヴィーナスの誕生」など素晴らしいたくさんの作品がありました。

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ラファエロの作品などもあって美しかったです!!

この町のドゥォモサンタマリアデルホーレ大聖堂があの映画に出てくる有名な大聖堂です!!

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本当に美しい外観で、私はイタリアで一番好きですね!!

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天城越え(ネタバレ注意)

  TBSドラマ 「天城越え」

このドラマは、松本清張原作の作品で、映画化にもなり、連続テレビにもなりSPドラマにもなっているという作品。

因みにどの作品に対しても何かしら賞をとっているという、作り手も気合を入れて制作している原作みたいですね。

私が見たのはその中で一番新しくつくられたSPドラマ版です。

あの嵐の二宮和也が「硫黄島の手紙」に出演したのがきっかけでDVDになったみたい。

ちなみに二宮君の初ドラマ作品ということもあります。

いやー思うに凄く渋い作品だなという感想。

もちろん原作の出来が素晴らしいのは言うまでもないけど、出ている役者が渋い渋い。

見て驚きました。

まず主人公に田中美佐子さん、お酌さんのハナという役をやってます。

そして刑事に蟹井敬三さん、その同僚に遠藤憲一さん太吉に(30年後)長塚京三さん、

少年時代の太吉の母に余貴美子さん、呉服屋に風間杜夫さん、菓子屋柳沢伸吾さん

お酌の同僚に寺島しのぶさんですよ。

もう凄い役者のオンパレード。

こりゃ賞とるはずですがな。

その作品が初作品って二宮和也って人は本当についているというか、ついてないというか。

最初に携わっているのがこのメンメンなわけでしょう・・・。

もちろん今の作品達は過去の作品があってのことなんだけど、もうなんか出だしがほかのアイドルと違うよね、こんな手練れと一緒に仕事してるわけだから。

正直、作品を見てやっぱり、蟹井さんと、長塚さんの最後のシーンとか凄く良かったですよ。

ハナさんとの再会のシーンもときたし。

今の二宮君のような独特のオーラはなかったしね、セリフもたどたどしいし。

でもね、やっぱりこの人の目はいいと思う。

セリフのない話していない時の佇まいっていうのか。

やっぱり生まれ持ったもんなのかな。

賢くて、でも純粋で、ハナさんのことを傷つけたような六平さんが許せなかったんですよね、そういう綺麗で真っ直ぐな感じはすごくでてたなーって思いました。少年特有の青さと融通の利かなさが。

将来を演じた長塚さんにもあったな。

そういう特有の純粋さが。

だから凄くいい話を見たなという感じになりました。

アイドルの二宮君はまったくいなかったけど、役者の二宮君の片鱗は随所にみられましたよ!

イタリア旅行記⑥

  ベネチア編

ベローナからベネチアまでバスで移動して、宿泊はベネチアでした。

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ホテルがとても可愛いホテルで赤を基調とした内装で、凄く雰囲気のある所でした。

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ベネチアは、雨が降ると水かさが増して人の膝ぐらいまで来るらしいとの噂で、長靴や雨合羽を持ってきてくださいと言われていました。

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雨は降っていたけど、長靴などは必要ないぐらいでした。

最近だと映画「ツーリスト」昔なら、映画「ベニスに死す」がありましたよねー。

ベニスに死すはかなり古い映画でしたが、映画の中に出てくる美少年がもう本当に彫刻か?と疑うほどの美しさでした。

内容はとても難しいのだけど、このベネチアの土地とマッチして非常に独特な雰囲気をだした作品なんです。

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当日はやはり残念ながらの雨だったんですよー。

ただ基本的にヨーロッパって曇り空が似合うようになっているんですかねー、どの景色も本当に綺麗でしたー。

水上から見る建物の美しさといったら・・・。

サンマルコ広場、教会はとても古く歴史あふれるもの。

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ベネチアングラスは赤が一番高級とされている色らしいです。

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ゴンドラに乗って街中を行くのはここでしか味わえない!

凄く贅沢な時間でした。

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沈みゆく町ベネチア、どこをとっても絵になる!!

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ここで、とても美しい風景の場所をガイドさんと一緒に観光。

写真も激写しましたが、その近くに市場も発見。

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海に面しているということもあって沢山の海産物が並んでいました!!

色も可愛くにぎやかで見たい!イタリアの市場見たい!と思っていてここで見れて本当にラッキーでした!!

お昼はイカ墨のパスタ!歯が真っ黒に!イタリアの料理は基本的に素材を生かすのがほとんど、あまり凝ったソースなんかはないので、新鮮であればあるほど美味しいみたいなところがありますよね。

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正直な話、日本人の作るイタリアンのほうが美味しいとは思います。

ただやはりそれは私たちが日本人だからこそなんだろうけど。

イカ墨のパスタなんて日本でもそんなに好んで食する種類のパスタじゃないので、比べようもないのだけど。

ベネチアは町そのものが本当にかわいくて、いろんなお店がひしめき合っています、それをブラブラ歩きながら見るのが楽しいと思いました!!

イタリア旅行記⑤

     ベローナ編

ベローナは「ロミオとジュリエット」の舞台になった土地なんですよ。

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とても昔ながらでかわいい町で、川から見る景色は絶景。

円形劇場跡にも行きました。

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クリスマスのディスプレイでよく撮れなかったのが残念でした。

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この日は、ジュリエットの家に行った後、「ジュリエットのキス」というお菓子を買いにいきました。

後日食しましたが、めちゃ美味しかった。

チョコレートとプレーンと2タイプありましたが。

ここでツアーのうちの一人が迷子になり一時騒然となりましたが奇跡的に合流したというエピソードがあります。

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因みにジュリエットの家でブロンズ像があるんですが、ジュリエットの胸に触ると幸福が訪れるといういわれがあって、みんな凄くならんでいました。

本当に観光名所なんでしょうね。

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クリスマスマーケットもやっていて、いろいろ露店もたくさん出ていてお祭り騒ぎでした。

その夜のお食事はズッキーニのフェットチーネと白身魚のレモンソース添え、サラダでしたー。

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見事にサラダがざっくりカットしてあって本当に食べにくかったです。

ストロベリーナイト(ネタバレ注意)

  火曜日9時ドラマ 「ストロベリーナイト」

スペシャルドラマのほうは後半から見ました。

あれの続編なんですよね。

雰囲気的にはSPECのような印象を持ちましたけど。

(どちらかというと事件が奇怪)

一話一話完結していくんでしょうかねー。

とにかく、この「ストロベリーナイト」というサイトの事件は一応終結しているけど、しているのか?テレビではそう思ったけど・・・どう繋がっていくのか・・・。

題名にあまり意味はないのか・・・?そんなタイトルつけないしな・・・。

このドラマとにかく出ている人が豪華。

まず主演が竹内結子さん 姫川という刑事をやっているんだけど本当にすっとして綺麗。

ついでに声がいい。叫んだ時にとっても通る声。

低くもなく、高くもないちょうどいい高さと言い・・・。

しかし、捜査中ぐらい髪の毛括りなさい、リアリティーなくなるから!

そのチームに西島秀俊・・・いや最近映画だけじゃなくドラマにも出てくれる有り難い。

この二人が凄い土台でしっかりしているから新しく入った丸山くんとか小出くんとかイケメンさんが参入してもちゃらちゃらしない。

ついでに怖い怖い武田鉄也(ガンテツ)が引き締めてくれる。

いやー本当に豪華豪華。

事件もこっているし、キャラクターもしっかりしている。

ついでに志を持って刑事をしている過去をもった姫川という人物設定も引き付けるし。

楽しみなドラマですねー。

僕の彼女はサイボーグ(ネタバレ注意)

   クアク・ジェヨン監督作品 「僕の彼女はサイボーグ」

 このクアク監督、あの大ヒット映画「猟奇的な彼女」の監督なんですよね。

あの作品は本当に面白かったですよねー。もう一度見返したいくらいです。

この作品とってもユニークな設定で、キャラクターも可愛くて、とにかく綾瀬はるかちゃんの魅力全開の映画です。

ジロー演じる小出君とのバランスもとてもよくて見ていてほんとくキュートだな・・・って思います。

小出恵介くんって最近凄く大人っぽくなって、シャープな印象が強いけど、この役はとてもキュート、サイボーグに守られる青年って感じが凄くあってました。

顔だけ見ると彼はとても優しい柔らかい顔をしているもんね。

そしてサイボーグの綾瀬さんなんですが、いやー可愛いな・・こんな設定のこの役ができるってほかにいます?

話し方も、佇まいもすごくサイボーグっぽいっちゃーぽいけど。

とにかく冷たい印象の顔をするんだけど、それが柔らかくてかわいい顔だから何とも言えません。

ストーリー自体は、なんか本当に夢の中に飛び込んだような現実感のちっともない感じなんだけど、この魅力あふれるサイボーグとジローにやられて最後まで見てしまうみたいな。

僕は君の心を感じることができるよ。

という二人。

震災の時に助け合う姿はけなげでなんか涙でちゃうんですよ。

とにかくかわいい綾瀬さんをみたければ間違いない一本です!!

おにいちゃんの花火(ネタバレ注意)

   国本雅広監督作品 「おにいちゃんの花火」

 今年、連続テレビ小説「おひさま」で陽子の夫役をやった、高良健吾さん主演でした。

妹役は谷村美月ちゃん。

ストーリーはシンプルでした。

余命短い妹が、引きこもりの兄を世俗に戻すという。

ただ、そのシンプルサが私が好きな所でした。

本当に、素直に感動できるし、素直に涙も流せる。

そんな映画でした。

見ていて凄く清々しい感じがする。

これは最近の日本映画で少ないと思う。

ストーリー自体を字面で読んでいるとたぶん、難病ものだし、引きこもりだしで爽やかなイメージはないと思うけど。

映画をみると意外だな・・・そう感じました。

というのは谷村美月ちゃんの演技が本当にさらっとしていたから。

難病ものってどうしても湿っぽくなりがちなんだけど、うまい具合にさらっとしていて本当に見やすかったんです。

誤解を招かぬようにいっておくと彼女の演技が絶妙なさじ加減だったってことです。

そしてとても明るかったですよね。

凄く好感が持てたし、ちょっとおせっかいじゃない?とも思うそのギリギリな感じもまた絶妙だったのです。

ついでに言うと、最後の花火がやはり心を動かすよね・・・なんだろうか、花火じたいが、なんだか、残暑って感じでちょっとあまずっぱい感じないですか?

あくまでイメージだけど。

終わっていく快楽のシーズンと最後の派手さが相まってなんとなくさみしい気持ちになるよね。

それと、花ちゃんを思いやる兄の気持ちとが前面に出ていてマッチしていたな・・・という感じでした。

高良君は、ナイーブな青年の役を凄く丁寧に演じていて静かで、暖かい人物になっていたな、お兄ちゃんは前に進めるよと思えました。

花ちゃんの二十歳におにいちゃんに送るメール、そのシーンは本当に号泣。

涙腺がとめられない状態でした・・・、映画館で見ていたら確実に化粧が取れるパターンですね。

とにかく、期待以上によかった素直に爽やかに感動できるあたたかい映画です!!

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