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2012年2月

ヤッターマン(ネタバレ注意)

   三池崇史監督作品 「ヤッターマン」

 最近地上波でやっていましたねー。

いやー期待よりすごく面白かったです!!もー、昔なんとなく見ていたアニメーションがよみがえって、懐かしくて。

登場人物は誰もかれもイメージどうり。

櫻井くんのヤッターマン1号、福田さきちゃんのヤッターマン2号!

ドロンジョ様の深田恭子ちゃん、ボヤッキーやトンズラーにいたっても。

イメージとうり。

アニメーションの実写化って感じでこれぞ王道。

とんちも聞いてて、ばからしいけど、笑ってみていられるエンターテイメントでしたねー。

たしか、30億ぐらい稼いだ映画だったと思いますが、確かに。

これは大人も子供も楽しめる映画。

しかも映像が可愛い。

めっちゃかわいい。ヤッターマンも今週のーーー。のところも。

舌から小っちゃいのいっぱい出てくるんだよね・・・。

ひとつひとつのものがディズニーランドにいるみたいに可愛いから映像的にも見てて飽きない。

ヤッターマンも、変に突出した目立ち方をしておらず、あくまでその世界観の中に溶け込むというったぞんざいで。

いい意味で目立ってなかったし。

ドロンジョ様は文句なく美しかったし。

ふかきょん最強”!

トンズラーもいい味出してた。変なはなし主役ってぐらいにね。

あのおまぬけな展開もアニメーションならでは。

いやー憎めない悪役って最高だね!

資金の稼ぎ方が凄い斬新。

ああ、そういう所はちゃんと描くのねっていう。

お寿司屋さんには笑ったけどね。

10万の寿司って。

ギャグやな・・・。

満足です!!

深田さんのネイルも可愛かったドクロなんだけど、ピンクと黒と金で。

細かいなーとか思いながら。

後、ドロンジョ達の機体が爆破すると、ドクロの煙。

あれ凄く可愛かったな・・・細かいな、けどこれ見たかった!

機動戦士ガンダムワールド①

 とにかく言っておきたいことは、私はガンダムが好きだ!

ということです。

なので基本「肯定」しております。

 なにを声高々に言ってるんだよ、とお思いの方。

私の人生においてこれだけ影響のあったアニメーションはないからです。

小さいころから、数々のアニメーションがあって、それなりに見ていたけど、正直記憶に残っているのはこの「ガンダム」しかない。

家庭環境もあったと思う。兄弟は男ばかりだし、録画したアニメはガンダムばかりで、毎日刷り込みのように見ていたら、そうなっちゃうよね・・・っていう。

なので、うちの兄弟は全員「ガンダム大好き」という。

なのでガンプラが家にあって、それを驚くほうがわかんない感じで。

いっぱいありますよー。ガンプラ。

そして驚くことに、兄の子供7歳と3歳はガンプラを作っている今もね!

こうやって継承されていくわけですよ、ガンダムワールドは。

ガンダムは、バンダイとサンライズってイメージで、ずーっと作り続けられてますよね。

私は、ほとんど今のガンダムを見ていないのです。

見たのは初代ガンダム・Zガンダム・ZZガンダム・逆襲のシャア・F91Vガンダムまで。

後は見てません。

何故いまさらガンダムなのか??

最近「ガンダムUS」というのを見たからです。

兄弟が、久しぶりについて行けるガンダムやってるから見てとってDVDを貸してくれたって経緯なんですが。

なるほどね。

この作品は大丈夫でしたね、比較的。

でもやっぱり思う。

私の見てきたガンダムシリーズのほうが断然面白いって。

で、語ろうかな・・・みたいな。

とにかく、ガンダムについては「お前何言ってんだ」って思う人にはこのブログは無視してくださいと言っておきたい。

多分私以上に熱い人いっぱいいると思うから!

あくまで個人的なブログなので!!よろしく!

マザーウォーター(ネタバレ注意)

   松本佳奈監督作品 「マザーウォーター」

 「かもめ食堂」「めがね」「東京オアシス」「プール」「トイレット」たぶん出ている役者はほとんど似ていると思う。

そして雰囲気も。

ただ、見えてくるものは作品ごとにやっぱり違うんだよね。あたりまえなんだけど。

今回は舞台が京都。

この町は本当にいろんな意味で魅力的なところだから。

その風景だけ見ていても面白いと思う。

その土地に、ひかれて住みついた3人の女性。

豆腐屋・コーヒーショップ・ウイスキーしか出さないバー。

共通は水。

京都の町の水が特別綺麗で美味しいとは思わないけど。

そういうことで成り立つような雰囲気はある。

一つのものを、追求して愛して自分なりに消化して、それを人様の前に出したとき。

それで成立できるような。

現実には甘くはないだろうけど。

そういう感じを受け入れていける余裕が京都にはあると思う。

もちろん、観光客が多いとか、古き良きものを残す、続けるということに対して異常なほど律儀に守り続ける傾向があるというのもあるとおもうけど。

そういうことより、一人一人の個性。そういう固執を受け入れる風習にあるって感じで。

そういう土地の話なんですよね。

京都だけではないと思うが、京都の人にはルールを暗黙に守るという常識がある。

そういうので成り立っているところがある。

もちろん、ルールというものは無礼を働かないということが前提となっているということは言っておかないと。

人が気持ちよくそのお店やら土地やらに入れるようにというのが前提。

なにもいけず(いじわる)をしようということではない。

そういうことにのっとっている映画ってことになると。

言葉にしないでもなんとなく通じる感じ。また言葉にしない優しさかもしれないけど。

なんとなく子供をみんなで見てあずかって、それを楽しんで。ふつうという。

なんの見返りも求めない。

美味しいお豆腐は、店先で食べたい。

こどもとおばあちゃんが来たら、するりと席をゆずるとか。

子供をあやして手が離せない時は、かわりに違う人が水をくむとかね。

椅子が壊れてたら修理するとか。

するっと。

ああ、やりますよって感じで。

まるで水が流れるみたいにね。

するって感じがしました。

感じ方があっているかわかんないけど。

そういう映画な気がしました。

NEW 大阪駅

    新しくなった大阪駅に行ってみました!!

いやー綺麗になってましたねー。

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伊勢丹とルクアの間からみた大阪の風景は絶景でした。

018

大阪駅はややこしい。

が、

大阪駅は最新だ!

に、

変更です!!

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まあ、確かに今でも地下は迷いますけどね。

時計の広場がいいよなー。

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何となく設計とかが京都駅に似てる気がしなくもないが・・・。

どうでしょう。

屋根の感じとかがねー。

にしても、やはり広くて大きい!!

土曜日の夜に行ったのでいやー人!ヒト!ひと!でした!!

031

夜ごはんというか、いっぱい屋上のイタリアンバーでいっぱいやりました。

ほっとワインと、チーズの盛り合せ!!

アルホンス・ミュシャ展

   堺市立文化館 「アルホンス・ミュシャ展~ミュシャと祖国チェコ」

 私とミュシャとの出会いは2009年のTOYOTAのカレンダーだったと思います。

年号はあっているか不安だが。

012

最近のイラストレーターかと思うほど、斬新で新しく、かといって軽くない。

そしたら、生誕150年。

そうか・・・。

005

一目で魅了される美しい女性たち。

昨年から日本のあちらこちらを回っていたミュシャの絵たち。

なかなか見ることがかなわず、今回思い切って「堺市」まで行きました。

遠いといえば、遠い。

そうでもないといえば、なかったですが。

彼は

チェコ出身なんですね。

チェコといえばプラハ。

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プラハといえばあの「MONSTER」で舞台になった土地でもある。

第一次世界大戦付近、複雑な社会情勢と国の成り立ちをした国でもある。

そのなかで、彼は画家として、たくさんのことをしていた。

「芸術を通して、国に貢献したい」

彼の美しい絵たちは、時には紙幣になったり、切手になったり、壁画になったりして、チェコのさまざまなところにちりばめられている。

愛国心からチェコの歴史や文化を絵画を通して伝え残し行きたいという気持ちがあふれ出た作品達でした。

絶望に満ちた作品は少なく、民族衣装を身にまとった沢山の花にかこまれた女性達。

瞳の中には信念にも満ちた力強い光が宿っている。

素晴らしい作品の数々でした。

どうしても髪、水彩というイメージが強かったですが、油彩も描いていてまた絵のタッチが違って驚きました。

このミュシャは企画展らしく、様々なタイトルがついて今後堺市で続いていくようです。

私はそれに通いたいと考えています。

はやぶさ~遥かなる帰還~(ネタバレ注意)

   瀧本智行監督作品「はやぶさ~遥かなる帰還~」

 見終わった後、凄く心が熱くなりました。

沢山の日本の技術者が知恵を振り絞り、開発し、はやぶさを乗せたシャトルは打ち上げられた所からスタートしました。

沢山の視点から描かれていました。

宇宙開発研究所内、技術職人、企業、NASA、そしてメディア。

そのどれもがうまく調和していたと思いました。

小惑星イトカワから、サンプルリターンをすることが最大の目的。

それを実行し、終結させるまでに7年。

JAXAの職員たちの、NECの戦いが始まった。

イオンエンジンを搭載したはやぶさは、小惑星に着陸、サンプル採取、そして帰還までに沢山の困難を潜り抜け、最後燃え尽きる。

その大気圏のなかで燃え尽きるはやぶさに涙がこぼれた。

7年という長い航海。

60億キロという途方もない旅路を。

無事に帰還したサンプルがオーストラリアの地に舞い降りた時、なんだかものすごい達成感があった。

日本の科学技術よ。

世界に誇れる科学技術と信念よ。

この勤勉で、向上心の高い技術者たちが、ありとあらゆる分野において人々の暮らしを豊かにしてきた。

そんなことを思うと、誇らしいような気持ちになる。

見てよかった。宇宙が素晴らしく大きく、尊大であると同時に素晴らしい日本が再確認できると思います。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(ネタバレ注意)

   ウォン・カーウァイ監督作品 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

 ノラ・ジョーンズが主演、共演にジュード・ロウ、ナタリーポートマンという豪華キャスト。

なんかね、凄くおしゃれな映画を見たなって感じなんです。

監督は中国の方なのかしら、凄くセンスがあっておしゃれな撮り方していました。

あるNYの街角にあるカフェ。

カフェの店主とお客のラブストーリという王道を持ちながら、自分を見直す、成長物語の側面を併せ持つ。

エリザベスは恋人に振られ、カフェにやってくる。

恋人はほかの女を連れていたという現実に傷つき、彼の部屋のカギを店主に預けていく。

最初は彼がカギを取りにここへくるのではないか?という甘い期待から何度もこのカフェに

訪れる主人公。

しかし、彼は一向にあれわれない、まるでエリザベスの存在を忘れたかのように。

その現実にだんだん心が弱くなっていくエリザベス。

彼はなぜ私を捨てたのだろう・・・。

店主はいう。

理由なんてないんだと。

ただ、選ばれなかっただけ。

この一切れも売れないブルーベリーパイのように。

このカフェにはカギを入れる瓶があってたくさんのカギが入っている。

色々複雑なストーリーが刻まれた鍵たちが。

その中におさめられているエリザベスと彼のカギ。

店主が日記のようにとっている監視カメラには楽しそうに食事をしている彼と新しい彼女の姿があった。

ふっ切らなければ、そして、変わらなければ。

エリザベスは思う。

売れ残ったブルーベリーパイを全部平らげながら。

そういったお話でした。

店主には旅先から手紙を送る。

自分が感じたことを素直に書き送る。

店主の方は、エリザベスのことが好きになっていたから必死に探すんだけど見つからない。

一方的に送られてくる手紙を待ち、売れ残ることがわかっているブルーベリーパイを作って。

旅に出た先で、たくさんの人いろんな事情がある出会いをし、少しずつ冷静になっていく。

みんな沢山泣いたり笑ったり、だまされたりしながら生きている。

自分だけじゃなくて周りだっていろいろ悩みながら生きているってことがわかってきた。

待っている人がいる。自分のことを何でも話せる相手がいるってことに気が付いて、エリザベスはNYに帰ってくる。

そこには変わらず店主が待っている。

暖かい食事と、ブルーベリーパイを作って。

そんなジュード・ロウが最高にかっこよかったです。

さらりと作られた本当におしゃれな気持ちの良い映画でした。

それにしてもジュード・ロウ・・・・かっこよすぎます!!

トイレット(ネタバレ注意)

  萩上直子監督作品 「トイレット」

 私の好きなテイストの作品でした。

今回は、あの「かもめ食堂」や「めがね」を手掛けた監督の作品でした。

なんというか、彼女の作品はほんと不思議なんだよなー。

不思議って感じが一番あってる。

「言葉なんていらない」ってことをここまで忠実に映画にしているってこともすごい。

やはり、もたいまさこさんの力もずいぶん大きいけど。

日本人が、多分70過ぎで外国に行くとこうなるって感じで。

独特の存在感というか、空気感なんですよ。

一人だけ浮いて見えるとかそんなことなくて馴染んでいながらのあの存在感ですよ。

言葉が通じないでしょう、だから相手の表情だとか、動作とかそういうものをフル活用して相手のことを知ろうとする、又は伝えようとする。

その感じとかが面白かったですよね。

「なぜ、ばーちゃんはトイレから出たらため息をつくんだろう・・・。」

何気ないことですよ、多分相手のことを注意深く見ていなければ気が付かない所でしょう。

でも、言葉が通じないからわかっちゃう。そういうささいなことが。

それがこの映画の象徴てきなことだとおもう。

相手の何気ないところに気が付くという。

ばーちゃんの存在が、相手のいろんなところ興味をもつように、気が付くようにだんだんなっていくっていう。

ママが残した宝物は、無言だけどいろんな部分で子供たちに影響をあたえていく。

「なんだ、おれの同僚っていいやつだったのか」

っていうこととか。

「挑戦してみてもいいのかな」とか。

「そうか、怖がらなくても大丈夫だよな」とか。

「人の悪口いうようなやつ、ハンサムでも嫌だよな」とか。

そんなことに気づいていく。

疲れた時には、ぎょうざを食べて、一服する。

たばこはダメだけど、吸う。みたいな・・・。

ほんと、なってことない出来事が彼らにとっては凄い変化なんだなーなんて思って。

モーリーがピアノを弾いたところなんてまさにそう思ったな・・・。

「みんな本当の自分でおやりなさい」

ばーちゃんのメッセージ。

応援みたいで、力わきますね。

私は好きです。このような映画が・・・。

「TOTO」のトイレが出てくるんだけど、日本のトイレはグレイトジャパニーズテクノロジーである!!

確かに!!

オカザイル

  私は99が好きで、特にこのオファー企画が大好きです。

でも今回に関しては思うことがある・・・・。

病み上がりの岡村さんに、ここまでやらせるプロデューサーってどういう神経してんの??

わたし、個人的に岡村さんが倒れたのは降り積もったプレッシャーというストレスじゃないかと思っている。

神経が細かくナイーブな彼にとって、この世界でやっていくこと自体が本当はシンドイという側面をもっているんじゃないのかと。

特にこのオファー企画、相当なるプレッシャーという名のストレスをかける仕事じゃないのか?

また倒れさしたいんか!!!

岡村さんの才能は、稀有で、人に感動を与えるものを持っている。

実際に私も先日「オカザイル」を見たがやはり感動した。

感動したと同時に凄く複雑な気持ちがした。

見ている途中、どうか倒れないでくれ、無理しないでくれ。

そんな気持ちが楽しく視聴していてもどこかにあった。

だから「ライジング・サン」という曲目にでる出ないのくだりも、ハピネスのくだりも見ながらムカムカしてしまった。

41歳のおっさんを、ダンスだけやってる若い女子と一緒にすんな!

当然、企画上面白くしようとしているだけで、本人達に悪気はないだろうな。

わかっているけど、もう嫌な気しかしなかったし、今後E-girlを応援することないだろうと思った。

エグザイルはきっとこのDVDを発売してまた凄く儲けるんでしょうね。

なんだか、そんな思いが残ってしまったオファー企画でした。

でも岡村さんの頑張りにはいつも本当に勇気をもらっている、無条件に尊敬する気持ちになる。

でも私は長く99を見たい見たいのだと。

超個人的な意見だし、だったらみんなよと思う人もいるだろう私だって矛盾しているな。

ただ、個人的なブログ。

今回の「オカザイル」に対して純粋に思ったことを綴ってみました。気分を害された方、本当に申し訳ありません。

BANDAGE(ネタバレ注意)

   小林武史監督作品「BANDAGE」

 当時、KAT-TUNのメンバーだった赤西仁が主演、音楽プロデューサーの小林武史が監督、プロデューサーに岩井俊二が手掛けた作品。

岩井監督の作品は何本も見ているほう。

「花とアリス」・「リリーシュシュのすべて」などなど。

最近は、脚本家に映画を撮らせるなどして、若き映画監督と組むことでも知られている。

岩井監督の作品からは、たくさんの今を輝ける俳優たちが排出されている。

蒼井優・伊藤歩・市原隼人などもそう。

「スワロウテイル」や「リリーシュシュ」などは小林監督も音楽監督として参加している。

そういう縁もありながらの今作。

所々に岩井さんだな・・・と思う所もありながら・・・・。

おしゃれな映画になっていたんじゃないかな・・と思いました。

強烈なメッセージ性や、物語はないけれどどこかまとまりがあって、青春の痛さ、青さみたいなものが出ていて、なんとなく懐かしいような夢物語のような不思議な感じになりました。

赤西君は、俳優の部類でいうと多分雰囲気俳優という感じになると思う。

容姿やスタイルで役柄を飲み込むような感じ

浅野忠信さんやオダギリジョーさんみたいな感じかな。

この役にはとてもあっていたような。

ただ、主演は北乃きいちゃんかなーと思いましたけど。

周りの俳優さんたちもみな芸達者で、特に斉藤ゆきさんの出演はまさに岩井ワールド。

このような不思議なキャラクターをどこかにもってくる。

「花とアリス」とかだと、相田翔子さんがそんな存在感だったと思いますが。

「才能」ってなかなか厳しいものだよね。

その道で進みたいと強く願っていても、その「才能」という部分がないとその世界じゃ生きていけないという。

光り輝く世界ではなおのこと。

「見極める」「見極めない」という所も含めて描いている非常にシビアな映画だったといえるかもしれないけど。

主人公ときいちゃんの関係性や、物語の筋がいまいちバンドにどんな影響を与えているかってのがわからなかったけど、私の見る力が弱いからというのもありますが。

思っていたより引き込まれた、思っていたより物語に入って行けたとは思いますが、DVDで借りてよかった、劇場でみてたら・・・・・だっただろうなーとも思いました。

I trust 総合ランキング2012

  I trust 総合ランキング2012

 最近はあまり記事がアップできなくて、このブログを読んでくれた方が、どの記事に飛んでくれたかをランキングすることができなかったです。

記事が50を超えると、ランキングにしているものです。

作品総合ランキング

1. 八日目の蝉(映画)

2. 悪人(映画)

3. パレード(映画)

4. ヒア・アフター(映画)

5. カーネーション(ドラマ)

6. 白夜行(映画)

7. 血と骨(映画)

8. 軽蔑(映画)

9. 蜜の味(ドラマ)

10.一命(映画) 

この中で、映画がなんと8本・ドラマが2本となりました。

ドラマは連続テレビ小説で、もう一本は昨年12月クールで放送していたドラマでした。

「家政婦はミタ」を私が視聴していなかったので、作品になったと思います。40パーセント・・・恐ろしい視聴率。

今のテレビ業界で出せるんですね・・・、スポーツぐらいかと思ってました。

「カーネーション」は私がハマった久しぶりのドラマ。めちゃくちゃ面白いです!

映画は昨年公開したものが4本。

後の、悪人・パレード・血と骨は、ずっとアクセスが続いている作品となります。

「八日目の蝉」に関しては断トツのトップで毎日アクセスがある作品。

内容も衝撃的なものでしたが、今年の日本アカデミー賞では最優秀作品となるのではないかと思っています。

また、50記事を書き終えたらランキングしてみたいと思います。   

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