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2013年2月

サッカー親善試合 ラトビア VS 日本

 初めてA代表を生で見ましたー!!

今回は関西で行われたこともあり、大興奮で参加!!

ホームズスタジアム神戸 ここは三ノ宮から地下鉄で15分ぐらいだったんだけど、寒い!絶対寒いと思っていたのに野内だったこともあり、そうでもなかったです。

おしりとか腰とかいっぱいカイロ張ったけど、反対にめっちゃ熱かった・・・。

試合内容はもう、いろんなブログで出回っているけど、3-0で圧勝!!

ゴールは岡崎・本田・岡崎と!!

なんと岡崎のワントップだったんですね。

おお、本田かと思ったし。

今回は海外組が本当に多くて、贅沢でした。

あの遠藤が後半から出場だったし、オリンピックで有名になった大津もちゃんと出てました。

前半は、けっこう動かない、もたついた・・・ように見えました素人目に。(すいません)

ただ、後半はもうさすがの強さでしたね。

動きも連携も、何度もあって、熱くなりました!

香川-本田-岡崎のラインは熱くおおっと会場も凄い盛り上がり。

私はディフェンダーの吉田麻耶のファン!!

でも遠かった・・・。

まあ不動のトップは遠藤さんなんだけど。

贔屓目で見ているわけじゃないと思うけど、やはり遠藤選手が入ると試合が安定しているように感じる。

本日もいい動きの遠藤選手でした!!

友達はとにかく、うっちー!

もう一人は、香川選手、そしてもう一人は長谷部選手!

きゃーきゃーうるさかったと思います。

なのに心を持ってかれたのは4人とも本田選手でした!!

かっこよかったー!!本当に!

プレイももちろんですが、やはりあの最後の手を大きく振って、ファンに挨拶してくれた所!!

いいひとやん!

の連発。

メディアに出るときあまり愛想のいいタイプに見えないから余計そう思ったかもしれませんが、あまりよい印象ではなかった!ギャップですかねー!

めっちゃかっこよかったし!ええ人やし!

大興奮の4人でした!!

岡崎も、決めるところでしっかり仕事をして最高でしたー!

あと、今野選手!!何回も叫んだよー!!安定感のあるお仕事ぶり!

清武選手もかっこよかったなー!!

前田選手・・・後半席が遠くて見れなかったあまり!

でもテレビでは注目してます!!

あと長友選手のジャンプ・・・あとあの筋肉質の体・・・、さすがマツコデラックスが好きな体・・・。

もうみなさま最高でしたー!

次も生でみるぞ!!

夜行観覧車 (ネタバレ注意)

 TBS金曜日ドラマ 「夜行観覧車」

 途中からの視聴なので、詳しい部分は食い違っているかもしれませんが、面白いですね!

ミステリーなんですよね。

あの「告白」で有名な作家さんの作品。

まずこのタイトル・・・、「薔薇のない花屋」を思い出しました。

凄く奇妙じゃないでしょうか・・・。

「夜行観覧車」

物語も凄く複雑で奇妙です。

なんか背筋が凍るみたいな雰囲気で。

鈴木京香さんと、宮迫の夫婦という組み合わせも奇妙なのに、あの味の素の宣伝であってますかね、ぐっさんと共演している女の子・・・。

京香さん夫妻の娘なんですが、なぜか反抗期。

その反抗期具合がすさまじい・・・どうしたらあんなに反抗できるのやら・・・。

しあわせに育ててもらっていて・・・とまあ余談ですが。

その娘さんが凄く印象に残っています。

そう、うまいなー印象に残るな・・・って感じです。

あの蒼井優ちゃんを思い出す感じで。

お芝居もとてもナチュラルだし・・・、怖すぎるけど、いるいるっていう感じも出いていて。

京香さんっていつもこういうおとぼけな主婦するよな・・・それで周りがどんどん崩れていっているのに・・気が付かない・・・みたいな・・・。

プライドが高いお嬢様タイプの役が多い。

どうころんでも、上品だから仕方ないけど・・・。

とにかく、いま謎が謎をよんでいて展開がわかりません。

来週も楽しみです!!

四大陸フィギア

  浅田真央選手が演技するときって何故こんなに緊張するのでしょう?

力が入りませんか?肩に。

村上選手だって、鈴木選手だって好きですよ。

お二人とも違う魅力があるし。

応援、もちろんしているんです!!

でも、なぜか浅田選手には勝ってほしいんですよね・・・。

すっごく不思議なんですけど、なぜか負けてほしくないのです。

それがたぶん私だけじゃなくて、日本中の視聴者そういう気持ち少しあるんじゃないかしら・・・。

決めつけはいけないけどね・・。

ただ、浅田選手ってそういう選手よね・・・。

日本中の期待を背負っているっていう。

もちろん村上選手も鈴木選手も背負っているけど。

何にしろ、よかった!!

トリプルアクセルが成功して、浅田選手の満面の笑みが見れて私は満足でした!

点数も満足でした!(なぜ私が・。?)

他の選手もほとんどノーミスだったしその中で10点以上の差が開いたのは驚いたけど・・・。

明日のフリースケーティングに期待しています!!

ライフ・オブ・パイ(ネタバレ注意)

  アン・リー監督作品 「ライフ・オブ・パイ」

初めての3D映画でした。

正直、私には向いていないと思いました。何が?はい、3Dです。

この作品がほとんどが海の上だったこともあると思うけど、私は地上にいて初めて船酔いしましたよ・・・。

最初はね、あれ?映画館だし、密室だし・・・・インフルにでもかかっちまったか?と思ったわけですよ・・・?うん?あれ?気持ち悪い・・・もしかして3Dのせい?

ってことで映画がはじまって約30分ぐらいでもうめがねを外していましたね。

227日間の漂流。

いやー凄いな。

何がすごいってやっぱりパイ少年の逞しさでしょうか。

よく生き延びたよね・・・それはやっぱりトラがいたおかげだっていう。

この映画はファンタジーじゃないので、最後人間と虎が仲良くなってみたいなくだりは一切ありません。

トラはあくまでも最後まで猛獣です。

それがあまりにもリアリティーがありました。

ただこの映画をみて感じたことが二つあって。(いっぱいありましたけど大きく)

一つは、やっぱり説明書はしっかり読もうねってこと。

そしてもう一つは人間は一人で生きていくより二人のほうがいい。(もしくは1匹)

一つ目はパイ少年の賢さにもあると思うのですが、彼は動物園で暮らしていたこともあってか動物の対する知識が多少あった点と、どうにかするために救命ボートの説明書なんかをよく読んでいました。

起こってくること柄に対して、対応しながらもとっても冷静だったと思います。

トラに対する自分との距離の保ち方なんかは凄いし、トラがいることによって自分が生きていけるんだってことを本能的に感じ取って共存している。

映像や、物語は素晴らしかったけど、やはりこのパイ少年の逞しさに感動したっていうのが一番でしたねー。

トラと少年は、最後流れ着いた島に降りて、そのまま別れていった。

その別れのシーンが実にあっけなくて、ああ・・・これが人間と動物の違いなのかなって思いましたね。

まあ、犬とか猫とかならもっと違ったのかもしれないけど・・・。

なつくってことが全くない動物なので。

にしてもやはりトラは生命力の強い動物なんだなーって思いました。

しかし救命ボートっていろんな設備が整っているのね・・・。

すごーいとそこにも関心。

乾パンとか飲料水とかいっぱい積んでたし。

もちろんボートでトラと共存することは難しから浮き輪とか使って、自分の場所を確保してたところとか凄いな・・・って思ったけど。

この辺がこの辺りが冷静っすよね・・・。

3Dじゃなければ私にはもっと良かったんだけど・・・・。

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