文化・芸術

ブラスト!!! 

 ブラスト 京都公演に行ってきました!!

いやー圧巻のパフォーマンスでしたねー。

楽器はもちろんのこと歌あり、ダンスありで120分息をつく暇がありません。

日本人も3人ほど出ていました!!

トランペットの音色が忘れられない!

なんてのびやかで美しい音色なんだろう・・・。

パーカッションカッコいい!!

かっこいいだけじゃなく素晴らしい。

本当に器械のように性格で早く、リズミカルで大胆。

ついでにいうとユーモラスが随所に散りばめられていて、子供も見に来ていましたがケタケタ笑ってました!!

声が可愛かった!!

迫力がね・・・半端じゃないですね!!

ダンスもとても素晴らしかったです。

目がどこを追ったらいいのかわからないくらい見どころ満載!

お勧め、行ける機会があったらぜひ!!!

アンリ・ル・ジダネル展

 アンリ・ル・ジダネル展

20世紀初頭に活躍したフランスの画家です!!

何とも言えない色使いで、パッと見はぼやけて見えるんだけど、遠くから見ると凄くすっきりして見えるという印象。

全体的にやさしい印象で風景が中心。

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地味な風景の中に何か所か目にひく色使いがあってそれが印象的なんです。

友達にチケットを頂いて、自分で買ってまで行こうと思っていなかったのに、いやーまたしてもポストカードを買ってしまいましたよー。

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不思議なもんですねー。本当に。

小さな町の風景がが多いのかな・・・。

ベネチアなんかもありました。

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いやー懐かしい。

なんか、またヨーロッパに行きたいな・・・なんて思います!!

アルホンス・ミュシャ展

   堺市立文化館 「アルホンス・ミュシャ展~ミュシャと祖国チェコ」

 私とミュシャとの出会いは2009年のTOYOTAのカレンダーだったと思います。

年号はあっているか不安だが。

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最近のイラストレーターかと思うほど、斬新で新しく、かといって軽くない。

そしたら、生誕150年。

そうか・・・。

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一目で魅了される美しい女性たち。

昨年から日本のあちらこちらを回っていたミュシャの絵たち。

なかなか見ることがかなわず、今回思い切って「堺市」まで行きました。

遠いといえば、遠い。

そうでもないといえば、なかったですが。

彼は

チェコ出身なんですね。

チェコといえばプラハ。

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プラハといえばあの「MONSTER」で舞台になった土地でもある。

第一次世界大戦付近、複雑な社会情勢と国の成り立ちをした国でもある。

そのなかで、彼は画家として、たくさんのことをしていた。

「芸術を通して、国に貢献したい」

彼の美しい絵たちは、時には紙幣になったり、切手になったり、壁画になったりして、チェコのさまざまなところにちりばめられている。

愛国心からチェコの歴史や文化を絵画を通して伝え残し行きたいという気持ちがあふれ出た作品達でした。

絶望に満ちた作品は少なく、民族衣装を身にまとった沢山の花にかこまれた女性達。

瞳の中には信念にも満ちた力強い光が宿っている。

素晴らしい作品の数々でした。

どうしても髪、水彩というイメージが強かったですが、油彩も描いていてまた絵のタッチが違って驚きました。

このミュシャは企画展らしく、様々なタイトルがついて今後堺市で続いていくようです。

私はそれに通いたいと考えています。

生誕100年 南圭子展

   生誕100年 南圭子展

 今月伊勢丹の「えき」美術館に来ていたのは南圭子さんの作品達。

とても独特の絵を描かれる方だな・・・というのが印象です。

ぺん画なのかな・・・、とても細かくて、人間にしても動物にしても植物にしてもほんと独特な捉え方で書いてるなという感じ。

色彩の中心はペールトーンで見ていて癒されますね。

そしてこの方はフランスへも留学されていたようです。

なんだか、色の感じがね、パリの街並みを思い出します。

ああいう淡いグレーとかオフホワイトの壁だったりを・・・。

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寺田順三展

   寺田順三展 

 もう、癒されまくりの作品達。可愛い。

色使いがほんとに何とも言えないんでしょ・・・、もちろんイラストが大半ですが、積木とか、ぐっつとかいろいろ展示してありましたー。

動物も人物も独特!

幾何学的に見えるんだけど、色合いかな・・・とってもチャーミングな表情になっているのね。

アニメーションにもなってました!!

 Img_1221 興味のある方は是非JR京都伊勢丹 美術館「えき」へ!!

Img_1223 Img_1225 真ん中のワニのポストカードなんて最高じゃないですか??

今年はなんだか本当に雑貨的なものをちょこちょこ購入してしまって金銭的に厳しいです。

駄目ですね・・・。DEAN & DELUCAが大好きで今販売しているエコバックなんて全色持っています。仕事場の人には、あんたそこの会社のまわしものか!!って言われる・・。

ただやはり可愛いものに惹かれるのは人としてしょうがない所ありますよねー!!

母には内緒・・・怒られるから・・・。

Img_1228_3 はぁ・・しかしよく買ったな・・・。

上のボトルはシャンプー。無印良品の「5種の果実」と「ブルターニュの海藻」100MLしか入ってないんだけど、いろんな種類を使ってみたいという欲望にかられてこういう購入の仕方をしております!

マグカップは DEAN & DELUCAのカップなんだけど、これが今家に3色あります。

ブラウンとイエローとこのライトグリーンです!!

大きくてとても使いやすい!コーヒーもいっぱい飲めるしね!!

Cath KidstonのMasking Tapeですみにくいけど3種類あります。今後、目標ややらないとならないことをメモ帳に書いてそれをこのテープを使ってペタペッタはってます!!

行きたい映画もいっぱいあるし、行きたいところもいっぱいある・・・。

婚活・・・どうしうかな・・・。 

人体の不思議展

   人体の不思議展に行ってきました!!

 はい!もうしばらく肉食べれませんから!!

というぐらい、本物でしたーーーーーーーー!!

10年続いているということでも驚いたんですけどね・・・、いやー臭いとか一切なかったです。

医者ってすごいよね・・・。

そして、人間って凄いよね・・・。

ほんと、奇跡的な生き物だって思いますよ。

あれだけの血管・神経・骨・筋肉・脂肪

その中にある臓器。

一切余分なものがない、何かの機能をもってしっかりと働いている。

ほんと凄い生き物だよね・・・。

そう思わざる得ない。

確かに指先、足先少し怪我しただけでも痛いもの・・・、ちゃんと痛いし、ちゃんと血が出る。

臓器のある部分が少しおかしくなるだけで、人間は死んだり、病んだりする。

その臓器達が正常な状態で働き続けない限り私達は生きていけない。

面白かったです。興味深かった。

人体を展示するにあたって生身の本物達だから、多少心は痛んだけど。

でも、協力した沢山の人たちは、こういう沢山の人たちに知ってもらえるという使命を果たしているわけだから。

とそんなことを思ってしまいました。

人体ってホント不思議ですね・・・。

ローズ・オニール キューピー展

  ROSE O'NEILL KEWPIE 展

 芸術の秋もすっかりどっかにいってしまって、しっかり冬ですね。

楽しみにしていた「キューピー展」に行ってきました!!!

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とにかく、可愛いですねー。

美術館に行ったら、外国人の家族5人が一緒で、一番小さい男の子が、英語でずっと何かを叫びながら泣いてました。

「えーん、美術館は静かに!!」

って思いましたけど、いかんせん、英語だったこともあって、何を言っているか全くわかんないけど、とにかく可愛いな・・英語だしって思いました。

まあ、彼もキューピー的な愛らしさがあったといおうか!

なんだかね、作品たちは女性の目線で描いてるなって印象でした。

とにかく可愛いのね。

やっている行動とか、へーキューピーって8人名前のついてるのいるんだーとか。

そんなこと知ったりして。

032もーすごく可愛いでしょう。

ちょっと見ずらいけど、左したの8人。

それぞれ特徴があるんですよ。

リーダーだったり、ガリ勉タイプだったり、

お花を育てるの好きだったり、泳ぎが得意だったりして。

人が困っていたら、それぞれ得意な能力を生かして助けてくれるんですよ。

033 お気に入りでポストカード例のごとく

いっぱい買っちゃいました。

いやー癒される。

本当に赤ちゃん見てたら・・・あっ、キューピーだった。

羽が小さくほんのり生えているんですよね。

基本3等身で。

おなかもプックリしているし。

赤ちゃんを想像してしまいますよねー。

ローズ・オニールさんの作り手の愛情が伝わってきます。

カポディモンテ美術館展

    ナポリ・宮廷と美「カポディモンテ美術館展」  京都文化博物館

 イタリア南部に位置するナポリの美術館が京都にやってきました。

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行きたい、ナポリ!と思わせる、海と風景。

ところどころ南国を思い出させる絵は、基本的に宗教がなんだけど、その一枚一枚にストーリーが想像できて本当に見ごたえありました。

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この作品はカポディモンテ美術品の看板娘らしい。

「貴婦人の肖像」アンテアという名前らしいのだけど、圧倒的な美しさで、彼女に関する研究が美術史の中で沢山されたらしいけど、花嫁なのか娼婦なのか、全く分かっていないらしい。

 今回京都に来た作品たちは女性の作品を比較的多く持ってきてくれたらしいのだけど、一枚一枚にほんとストーリーがある作品ばかりで、「放蕩息子の帰宅」という作品はとくに、その親御さんの様子が手に取るように表現されていて、思わず声が聞こえてきそうなほどでした。

又、光と闇の使い方が絶妙で、一番描きたい部分が一番明るい色で描かれているんじゃないかと思わせる作品が2作品ありました。「羊飼いの礼拝」「エマオの晩餐」

また、女性画家特有の、自分の過去への怒りや悲しみや復讐心なんかを絵の中に表現した作品「ユディトとホロフェルンネス」という作品。

この作品は、女性と侍女が男の首を切り落としているまさに殺人シーンなんだけど、その女性の表情の淡々とした冷たい顔が本当に印象的でした。

又、「聖アガタ」という作品も非常に印象に残っていて、2作品あったのだけど、どちらも非常に誇り高い女性の意志と表情を感じました。

 やはり美術作品を見るのはいいですね!!

お茶は「キルヘボン」に行きました。

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店内がクリスマスカラーになっていました。

とても風景もよくておすすめ!

ここのケーキは美味しいのはもちろんなんだけど、紅茶も最高なんだよねー。

012_2  こちらはモンブランです!

私が注文いたしました。栗の絶妙なお甘さと、タルトのサクサク感がたまらない一品。

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「ラ・フランスのタルト」と「サツマイモのタルト」

だったかな?ちょっと名前忘れちゃいましたけど

本当の美味しい一品でございました。

幸せってこういう時のことを言うのですね。

京都はすっかり紅葉し始めています。

まだ、4分ぐらいですが・・・。確実に色づき初めておりますよー。

019 さあ、皆さん芸術の秋「京都へ行こう!!」なんちゃって・・・。

ボストン美術館

  ボストン美術館展

 京都私立美術館に来ていたのは、ボストン美術館展でした!

クロード・モネ10点以上!

風景ががほとんどだったのですが、あの妻と子供を花畑で描いた、パンフレットや見出しにのっていた作品も見れました!

あまり大きな絵じゃないのだけど、色彩豊かで、絵をみているだけで幸福な家族の雰囲気があふれ出ているような絵でした。

宗教がや人物がも多く、現代アートがあふれていましたよ!!

でもやはりモネといえば、風景画ですよねー!

睡蓮の池は圧倒される赤!

ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝は靄のかかった鬱蒼とした森に飲み込まれそうな感じ

プールヴェル、ラ・カヴェの道はその道の向こうの海と色彩豊かな小道が、色々な想像をさせてくれるようでした。

今回一番好きだったのは、ヴァランジュヴィルの崖の漁師小屋という絵でした。木々の中にある小さな小屋の向こうに広がる青々と広がった海との色合いがなんともいえず、風景がなのに、こんなに色彩豊かなのかと思わせます!みなさま是非!! 

002  天気は晴れでしたが、この写真にあるようにだんだん曇天に・・・・。

が、美術館は屋内なので、関係ないっちゃー関係なし。

素晴らしい現代アートの山にうっとりとして帰ってきました。

 とても可愛いカフェのも行きました!

007_2 004   最初は温かいゆずティーとミントオーレを頂いたのですが、まわりの皆様があまりにもおいしそうにカキゴウリを食べていたので!

我々も食することに決定!おいしかったです。

とても可愛らしいカフェでした!!

ルノワール-伝統と革新

   ルノワール伝統と革新

 国立国際美術館 大阪 中之島に行ってきました。

天気は、晴れのち曇りで上々でしたが、寒い。今日は日中でも15℃しかありませんでした。

上着をクリーニングに出された方、毛糸を終われた方は大変。

今日は平日でしたが、年配の方が沢山来られていました。

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ルノワールの作風は、印象派といわれています。

色彩が淡く鮮やかで、花や女性、風景好んで描いていたようです。

フランスの画家で、あの私の大好きなクロード・モネの親友でもあったようです。

彼の人生は模索の人生のようでした。色々な文化や、多様な芸術家たちに影響されて、

作風はどんどん変わっていきます。

20代の頃のルノワールは人物の輪郭をぼかして描いていたのに、イタリアのラファエロなどに影響されて、輪郭をはっきりと描くように変わっていったようです。

そこから、画材の進歩などもあり、バックの風景と溶け込む人物を描くように独特の描き方になっていたようです。

そして、彼の作品で、「赤」と「帽子」を題材とした絵が何点かありました。

躍動感のある動き、吸い込まれそうな緑。

彼の絵は生命力にあふれ、魅力的な人物たちが、理想の形で描かれていましたよ。

この国立国際美術館にはなんと77点の作品が展示されていて、とても見ごたえがありました!!   

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