映画・テレビ

夜行観覧車 (ネタバレ注意)

 TBS金曜日ドラマ 「夜行観覧車」

 途中からの視聴なので、詳しい部分は食い違っているかもしれませんが、面白いですね!

ミステリーなんですよね。

あの「告白」で有名な作家さんの作品。

まずこのタイトル・・・、「薔薇のない花屋」を思い出しました。

凄く奇妙じゃないでしょうか・・・。

「夜行観覧車」

物語も凄く複雑で奇妙です。

なんか背筋が凍るみたいな雰囲気で。

鈴木京香さんと、宮迫の夫婦という組み合わせも奇妙なのに、あの味の素の宣伝であってますかね、ぐっさんと共演している女の子・・・。

京香さん夫妻の娘なんですが、なぜか反抗期。

その反抗期具合がすさまじい・・・どうしたらあんなに反抗できるのやら・・・。

しあわせに育ててもらっていて・・・とまあ余談ですが。

その娘さんが凄く印象に残っています。

そう、うまいなー印象に残るな・・・って感じです。

あの蒼井優ちゃんを思い出す感じで。

お芝居もとてもナチュラルだし・・・、怖すぎるけど、いるいるっていう感じも出いていて。

京香さんっていつもこういうおとぼけな主婦するよな・・・それで周りがどんどん崩れていっているのに・・気が付かない・・・みたいな・・・。

プライドが高いお嬢様タイプの役が多い。

どうころんでも、上品だから仕方ないけど・・・。

とにかく、いま謎が謎をよんでいて展開がわかりません。

来週も楽しみです!!

ライフ・オブ・パイ(ネタバレ注意)

  アン・リー監督作品 「ライフ・オブ・パイ」

初めての3D映画でした。

正直、私には向いていないと思いました。何が?はい、3Dです。

この作品がほとんどが海の上だったこともあると思うけど、私は地上にいて初めて船酔いしましたよ・・・。

最初はね、あれ?映画館だし、密室だし・・・・インフルにでもかかっちまったか?と思ったわけですよ・・・?うん?あれ?気持ち悪い・・・もしかして3Dのせい?

ってことで映画がはじまって約30分ぐらいでもうめがねを外していましたね。

227日間の漂流。

いやー凄いな。

何がすごいってやっぱりパイ少年の逞しさでしょうか。

よく生き延びたよね・・・それはやっぱりトラがいたおかげだっていう。

この映画はファンタジーじゃないので、最後人間と虎が仲良くなってみたいなくだりは一切ありません。

トラはあくまでも最後まで猛獣です。

それがあまりにもリアリティーがありました。

ただこの映画をみて感じたことが二つあって。(いっぱいありましたけど大きく)

一つは、やっぱり説明書はしっかり読もうねってこと。

そしてもう一つは人間は一人で生きていくより二人のほうがいい。(もしくは1匹)

一つ目はパイ少年の賢さにもあると思うのですが、彼は動物園で暮らしていたこともあってか動物の対する知識が多少あった点と、どうにかするために救命ボートの説明書なんかをよく読んでいました。

起こってくること柄に対して、対応しながらもとっても冷静だったと思います。

トラに対する自分との距離の保ち方なんかは凄いし、トラがいることによって自分が生きていけるんだってことを本能的に感じ取って共存している。

映像や、物語は素晴らしかったけど、やはりこのパイ少年の逞しさに感動したっていうのが一番でしたねー。

トラと少年は、最後流れ着いた島に降りて、そのまま別れていった。

その別れのシーンが実にあっけなくて、ああ・・・これが人間と動物の違いなのかなって思いましたね。

まあ、犬とか猫とかならもっと違ったのかもしれないけど・・・。

なつくってことが全くない動物なので。

にしてもやはりトラは生命力の強い動物なんだなーって思いました。

しかし救命ボートっていろんな設備が整っているのね・・・。

すごーいとそこにも関心。

乾パンとか飲料水とかいっぱい積んでたし。

もちろんボートでトラと共存することは難しから浮き輪とか使って、自分の場所を確保してたところとか凄いな・・・って思ったけど。

この辺がこの辺りが冷静っすよね・・・。

3Dじゃなければ私にはもっと良かったんだけど・・・・。

大奥~右衛門佐・綱吉編(ネタバレ注意)

  金子文紀監督作品 「大奥~右衛門佐・綱吉編」

 大奥シリーズといっても男女逆転大奥ですが、3作品目になりましたね。

この作品は今後も続くでしょうから、楽しみです。

前の有功・家光編の続編のような形で作られたこの作品。

家光の唯一の子供として、玉栄との子供 「綱吉」が主人公。

玉栄は有功様の頼みで、家光と関係を持ったんだよねー、そしてついに将軍のお腹様にまでなりました。

その玉栄こと桂昌院と右衛門佐とが綱吉の次の世継ぎを作ることにやっきになるって話でした。

菅野美穂さんは本当に美しかったです。

何種類の着物を着たんでしょうか・・・ありとらゆる色の着物を着たとおもいますけど、それを見るだけでも十分に美しかったです。

本当に豪華絢爛でしたー。

髪飾りも素晴らしかったし・・・。

でもそれに相反するように、どんどん精神的には疲弊して、追い込まれていく、やさぐれた、なげやりな綱吉がなんとも痛々しい感じで、それを見事に表現していたなー、って感じでした。

可哀そう・・・意外に言葉がないのよ・・・。

もちろん前作の有功・家光編でも十分そのなんともやるせない感じはあったんだけど、今回の映画は、もう有功様と顔はおんなじなのに、なんとも野心家でクールな方でした。

だから、彼が将軍を好きだったくだりにひそかに驚いた、えっ、すきだったの???みたいな。

それぐらいあまりそういうシーンや感情を表現している風に感じなかったので。(個人的に)

ついでにいうと原作ではそうなっているからしょうがないけど、有功様とそっくりである必要性が今一つ感じられなかったですね。

確かに玉栄は驚いていたんだけど・・・だから?って感じましたね。

西田さんは本当に上手い方で不思議と大奥でずっと暮らしてきて、外をあまりしらない感じが出ているんですよね・・・本当にみたら西田さんなのに、映画のなかだとそうなる・・・うーむやはり天才なんでしょうね。

尾野真千子さんは最近ブレイクですねー。

着物を着た尾野さん、めっちゃかっこよかった上に美しかったです。

息をのむほどに。

綱吉との関係も、それほど長く描かれていたわけではなかったのですけど、十分に伝わりましたね・・・。

あの吉保の膝を刺すところは原作そのもので思わずぞーっとしましたし。

大人な大奥でした。

前作の有功・家光編があまりにも純愛だったので、そのあたりに違いがあってよかったです。

ちなみに一番最初の大奥は柴崎コウちゃんだったけど、彼女は質素倹約な将軍だったから打掛とかもあんまり派手じゃなかったんですねー、地味な印象がありましたけど。

その分、かっこよかったけどね、こちらの大奥はもうとにかく菅野さんの衣装がやばい。

今度は誰が主演するのでしょうね・・・そういう楽しみもある!!

豆腐姉妹 (ネタバレ注意)

  ミッドナイトドラマ 「豆腐姉妹」

 今、若手の女優でも勢いが一番あるとされている吉高由里子主演のドラマ。

とある東京のマンションに住む、三人姉妹のお話。

長女 絹代 

次女 もめん

三女 ゆりこ

それぞれにストーリーがある。

長女 絹代は図書館司書 毎日平凡な毎日を生きている。几帳面で真面目、融通がきかず不器用、美人だが額に大きなほくろがある。

コンプレックスのひとつで、それが自分の殻に閉じこもる一つの要因となっている。

小説を書いていて、出版社などに持ち込むこともあるが、自分の才能を信じていない。

次女 もめん・・・彼女はアニメーションの世界で、現実の世界と入りこんでいる。

完全に姿かたちは豆腐そのもの。やさぐれた性格と、自己中心的な考え方、プライドの高さなどからキャバクラでNO.1の人気者。

意外と面倒見がよくて、野心的な一面が・・・と思いきや単純なところも・・・。声はもちろん吉高由里子が担当している。

三女 ゆりこ 彼女は女優でゆりこ本人そのもの?かどうかはわからないが・・・違うか、まあ彼女のキャラクターを最大限に生かした作りになっている。

女優として順風満帆であるが、なにか煮え切らない、腹になにか抱えたような印象をうける。

こんな全然違うキャラクターが一堂に会して、姉妹をやっているとても不思議なコメディーになるのかな・・・。

面白いな・・・って感じでみている。

泣くな、はらちゃん (ネタバレ注意)

  日本テレビ 土曜日 21時「泣くな、はらちゃん」

なかなか斬新なドラマですよねー。

漫画の中の主人公と作者の恋?

かどうかはちょっとわからないけど、非常に斬新。

やっぱり長瀬君の演技は好き!というより長瀬君が好き!そしてトキオの歌好き!

何気に耳に残るし、覚えやすいし、飽きがこないのもいい!名曲おおいと思うよ!

脚本は岡田さんなんですねー。

なにより周りにいるキャストさんが非常に馴染んでいてそれもいい。

薬師丸ひろこさんってほんと上手いよね。

なによりもあの、根暗でいいたいことも言えない消極的で非常に繊細なせいかくの「かみさま」麻生久美子さんは最高やねー。

凄く綺麗ででもチャーミングで、なんだけどーハマってんのよああいう普通の感じの役。

役の幅が本当に広い人だし、こういうヒロインのポジションでも、脇役のポジションでも非常にいい塩梅で演じてくださって、こういう人を巧みな人っていうんだなーって。

だから長瀬君との感じも凄くいい。

長瀬君の演技が独特(設定的に当たり前か)なんだけど、麻生さんがそれをするーっと受け流しているようなごく自然な演技だから・・・不思議と浮かない。

っていうより成り立っている!って感じ。

世界観的には非常に難しいと思うんだけど、軽くないっていうか、そういう感じがする。

久々に長瀬君のドラマを見てテンションあがってます!

やっぱりいいねー!

これからどうなっていくんでしょうか!

世界は明るくなるのかね?

かみさまは明るくなるのかね?

きっと はらちゃんの力でなるよねー!

けど題名に泣くな、はらちゃんっていっているから・・・・・・・・・・・・・・これ以上は言わない!

 

八重の桜

  大河ドラマ 「八重の桜」

 楽しみにしていた作品の一つがこれ綾瀬はるかちゃん主演の「八重の桜」です!!

お話は、会津のお話、松平容保ははい!私一押しの綾野剛さんです!

そこは置いといて、この作品もキャストが本当にわたくし好みと申しますか・・・。

もちろん主演の綾瀬はるかちゃんは好き!

芸能人の女子の中で一番パーフェクトにかわいいと思っている!(別に聞いてない)

あの肌すごい・・・。陶器みたいに白くてきめが細かい。

芸術品みたいな肌ですよね。ついでにあのキャラクター、もういい年の女子まで虜にしてしまうほどの天然ぷりと、それを鼻にかけてないあっけらかんとした性格!

バラエティーに出ていてもほんと面白い!好感度抜群!

自分をよく見せようとかあんま考えてないのかなーって雰囲気する!(勝手に)

その彼女が和性ジャンヌダルクになるわけですよ!

そしてお兄さんが、そう私の大好きな俳優 西嶋秀俊!!(最高)

渋い!鬘似合う!

武士の姿イカス・・・。

もうほとんどミーハーですけど、続きが楽しみです。

それにしても、稲森いずみさんはなんであんな美人なんすか?

私、洋服の時よりも和装の姿のほうがより一層美しく見えるんですよ!

顔前面にだしてもほんと非の打ちどころのないぐらい綺麗・・・。

最高の離婚(ネタバレ注意)

  フジ木曜10時 「最高の離婚」

 久しぶりにブログを書いています!

一月クールのドラマは比較的見よう!!と思う作品が多くて、そのうちの一つがコレでした!

「最高の離婚」

理由はもちろん、キャスティングっす!

瑛太はもちろんのこと、尾野真千子さんと綾野剛くんが出ているとなっては見ないわけには・・・。

この二人、今のところ絡みは少ししかないのだけど、もう一緒に出ているシーンを見るだけで鼻がぴくぴくしてしまう・・・。

NHKの連続テレビ小説「カーネーション」で二人は共演していて、その関係性がお互い不倫という設定なんだけど、朝ドラらしくドロドロした関係には描かれておらず(アダルティーでしたよ、雰囲気的には十分)だからといって、中途半端でもなくとほんとあの時間は酔わせていただきました。

お二人に乾杯!とまあ、個人的に楽しみだったわけです・・。

このお話のカップリングは瑛太と真千子さん、剛君と真木さんという組み合わせ。

ただひと波乱も、もっとあるぞーって空気が凄いから、楽しみ!

因みに、瑛太と真木さんは昔付き合っていたという間柄・・・。

しかも、剛君は浮気しまくりの亭主・・・。

いやー昼どら見たいですね!

今後もしかしてカップリングが変わったりするのかしら・・・。(個人的にちょっと期待)

全員本当にお芝居が安定していて、見やすいの。

瑛太は、まあいうなれば几帳面な、融通の利かない男って感じの人で、その特徴を凄く自然に演じてらっしゃいます。

尾野さんは、カーネーションと同じくあっけらかんとした大らかで、がさつで元気がいい!って感じの役柄。いやー今となっては18番・・・。

真木さんもブレがなく怪しく、幸の薄い女。(強気な女)

剛君も、怪しくつかみどころのない、謎な男!

みんなの得意とする(勝手に言っちゃ失礼だが)感じの役柄でそこに違和感もないから、するーっとみちゃう!

ああ楽しみ!

マリリン 7日間の恋 (ネタバレ注意)

  サイモン・カーティス監督作品 「マリリン 7日間の恋」

 やはり本物の色気と上品さにはかなわないと思いますが、ミセス・ウイリアムズの表現は実物を知らない私にはとてもキュートでエレガントで美しかったです。

マリリン・モンローのセクシーの代名詞のように扱われています。

実際、写真やフィルムをみると息をのむほど美しいし、目を奪われるという表現がぴったりな大スターなんですけど・・・。

でも彼女の素顔はとてもプライドが高い、そして、そても脆いその両方があって、そこがうまく描かれていた気がします。

彼女ほどのスターだから許されるあの振る舞いも、作品を見終わった後、でもマリリンだもんってなるんだよね。

彼女はよい女優になろうと必死。

でも、周りは意外にそれを求めていない・・・セクシーで綺麗であってくれれば・・・。

そう望んでいる。

彼女はその辺のプレッシャーとギャップも感じていて余計このイギリスでの映画撮影に入り込むことが難しかった。

そういう内面的なものがしっかりと描かれてあって、作品自体にしっかり入っていけました。

どういう人生を歩まれたかは詳しくわからないけど、彼女を彼女自身として愛して、そしてそばにいてくれる人がいたらいいなあ・・・そんなことを思いました。

彼女の幼少時代の出来事については、やはり大変な苦労と激動。

彼女の演技が人を引き付ける理由にはもしかしたらその時代のことがあってのことかもしれない。

唯一無二の存在。

大スター マリリン・モンローのこの作品をぜひご覧ください。

しこふんじゃった(ネタバレ注意)

  周防正行監督 「しこふんじゃった」

 BSでたまたま放映していたのを見たんですけど・・いやー本当に面白かったです。

某大学(立教)をもじって教立大学ってことになってたんですけどー、そこの伝統的な相撲部が廃部に追いやられそうになってより集めであつまった5人が相撲部を盛り立てるって感じのお話でしたー。

かなり古いんじゃないのかしら・・・もしかしたらシャル・ウィー・ダンスよりも・・・。と思ったら、それよりは新しいのですねー。

主演は本木雅弘、竹中直人、田口浩正、宝井誠明の4人と後は外国人の5人で、相撲をやり始める。

監督はあの柄本明さん(相撲部の)とにかく、ほんとうにみなさんお若い。

竹中さんはたぶん、この役の為に太ったのではないかしら、かなりふっくらしてました。

最初はみんな勝てるわけないし、やる気もないって感じなんだけど、いろんな事情でみんなやる気になって。

最後には気持ちのいいぐらい爽やかな青春映画になっていましたよー。

そのなかで皆様やはり演技がうまいことうまいこと。

誰かが、竹中直人さんのことを竹中さんのお芝居にやりすぎはないというのを言っていたのを読んだことあるけど、もう絶妙なタイミングと加減でコメディー要素を入れてくれるから本当に面白かったです。

その柄本明さんのやる気があるのかないのかわからないけど、でも実は、裏があって、みんなをどうやったらやる気にさせ、かつ勝たせることができるのか・・・的なことを考えている策士的な雰囲気がばりばり出ていて・・・さすがって感じでした。

シリアスとコメディーの黄金率っていうのが絶妙なんだよねー。

ああ面白かった!!ってなるんだけど・・・でもああ青春ってすっぱいけど、いいよなーって感じも残って・・・その加減もいいんですよね。

この監督の作品はどの作品も本当に面白いし、見ごたえある!!大好きな監督です!!

因みに、裸になっても本木さんの均整のとれたバランスのいい肉体は素晴らしいし、やはり主演って感じのオーラがある方です!!

又・・・竹中さんとか、田口さん凄く監督好きなんでしょうね・・・。

相性がよさそうな感じがする。

話変わって、今日奥様の草刈民代さんが「鶴瓶の家族に乾杯」に出ていたけど・・・。

なんか最初はツンとしたバレリーナで、女優みたいな雰囲気かと思って、田舎のもしかしたら民代さんのこと知らない土地で大丈夫かなみたいな余計なハラハラ感があったけど・・・・・・・うん、この方気さくだなーって思いました。

好感持てました・・・。そういう意味でも凄く貴重な番組ですよね・・・。

話それましたけどー。

素晴らしい映画でしたー!!

るろうに剣心(ネタバレ注意)

  大友啓史監督作品 「るろうに剣心」

この作品って、漫画原作なんですよねー。少年ジャンプで連載していて、そしてアニメ化にもなりました。

当時、学生だった私は何度か視聴したことがあったと思います。

いやー凄く面白かったですねー、漫画を実写化した中では大成功の例じゃないでしょうか。

とにかく佐藤健君ですよ。

私は久しぶりに剣心を見て、健君が剣心にしか見えなかったですね。

それほど完成度が高かったです。

ただ、やはりアクションシーンがながかったです。

あそこまで必要かなと思いますね。

強いのもわかるし、動きが早いのもわかる。

絶妙な時間帯で切れなかったのかな・・・そんなことを何度も思いました。

それだったら、もう少しだけでも人物描写を入れてくれればよかったのに、続編あるんでしょう?

そう思いました。

ただアクションは圧巻。

素晴らしいの一言でした。

あれは早回しで撮っているでしょうね、でないとあんな動きできないし。

CGとかなりの編集の勝利!!

剣心の内面がもう少し描けていたらよかったのかもしれないけど。

主人公に感情移入したというよりストーリーとアクションにのまれたという印象はぬぐえない。

でも、いいながらも素晴らしいんだけどね。

さすが「ハゲタカ」「竜馬伝」の監督。

素晴らしかったです。

出演者はみんな本当によかったんじゃないですか?

武井咲ちゃんもどうかなー??と思っていたけど、想像以上によかったし。

蒼井さんなんか最高だったしねー。

咲ちゃんとの対比が凄く出ていて・・・主演でも助演でもいい働きするわーこの方。

江口さんかっこよかった・・・斉藤一さんなんですよねー。

警察の制服が似合うこと似合うこと。

それよりもですよ、あの胡散臭い香川さん最高。

彼が胡散臭ければ臭いほどいいよねー、その役割を十二分に発揮。

素晴らしい。

続編あったら見ますよー!!

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