音楽

SKy

    BENNIE-K  「SKY」

 このアーティストとしては有名なのがDreamlandという曲なんだけど、みなさん御存じでしょうか?

多分、コカコーラのCMソングといえばピンとくると思います。JAPANA-rhythmというアルバムに含まれている曲なんです。女性二人組で一人はラップを歌っている!

このアルバムは春夏秋冬がテーマになっているらしく、Dreamlandは夏の曲。

そして、このSKYという曲は秋の曲。

私はほぼ曲から好きになることが多いんだけど、この曲に関しては歌詞もすごくいい。

曲調と、歌詞がものすごくリンクしているように感じる。

曲って、歌詞みたいにイメージを限定し来ることってないじゃないですが、聴く人の感情や、今の状況にもよると思うけど、悲しく聞こえたり、励ましに聞こえたり。

そいうイメージを勝手に持てる。

歌詞は、その点、悲しいなら悲しいという言葉で区切られてしまうから、どういうふうに悲しいのかな・・・ってなるわけです。

ただ、歌詞のついていない歌じたいないですよね、なので、歌詞の意味合いが曲調とリンクしてくれると非常にその曲に入っていけるという感じがする。

あくまで、あくまで個人的な見解ですが。

私が好きな歌詞で、just leave me alone 「この空を飛びたい」と言いて、そろって笑われても、get out from my way 怖くて言えなかった昨日よりは、だいぶましななず

という所。

この「sky」というタイトルの意味はここに含まれていて、「この空を飛びたい」というのは多分比喩で、自分の道を突き進みたいという意味だと思う。

世間と、現実、自分と他人、そして、自分自身への戦い。

前、このブログのタイトルに「I VS MYSELF」というのをつけたのだけど、どうやら私自身この言葉に心を打たれるらしいの。

アップテンポの曲じゃなくてかなりミディアムナンバーなんだけど、胸にしっかりと響いてくるそんなストーリーのある曲です。

YOU

浜崎 あゆみ 「YOU」

 今やカリスマ的な歌手になっり、J-POP界の女王ともなった浜崎あゆみさん。私はほぼ同世代のアーティストで、まさに青春ソングは彼女の歌とともにあったと言っても過言ではないわけです。

昔は、すこしおとぼけキャラらった彼女が、この「YOU」という曲を歌った時、まだ、御顔もテンデナチュラルで・・・、いつのまにやら、とんでもないメイクになってしまいしたけど。

声も、この頃は透き通るような声をしていたものです。

外見を飾らなくても、若々しく、美しく可愛い彼女がありのままあった時代の唄ですよね。

浜崎さんのファンの方には、当たり前の話かもしれませんが、彼女はいつも作詞を手掛けているんですよね。

あの外見からくる華やかさ、パホーマンスからくる大胆さから、わからないけど、彼女は非常に繊細で、一種暗さのある歌詞を書いている。

それは、他の楽曲にも見受けられることではありますが・・・。

彼女のイメージと、歌詞のギャップに驚いてしまう。

この曲はとにかくメロディーが奇麗で、なんだか本当に四季のおりおりが巡ってくるようなそんなイメージがしてしまう歌なんだけど、彼女がこのとき誰を思って作った歌かわからないけど、非常にただ求めるだけの愛なんかじゃなくて、そばにいるだけで癒せるそんな人になりたい・・・そう願うと締めくくっています。

アーティスト、女王、カリスマ・・・そんなワードの中に生きる彼女にとって、本当の自分をさらけ出せることはそんなに簡単なことではないのかもしれない。

不安を見せるな、疲れをみせるな、衰えをみせるな!!

そんな中で生きてる、アーティストのそんな悲しさがなんだか伝わってくるようなそんな歌詞に私はおもえたけど。

彼女の名曲はもっと他に沢山あるのかもしれないけど、私の中の浜崎の名曲はこの一曲。「YOU」であると言えます。

鳥になった少年の唄

 チェッカーズ 「鳥になった少年の唄」

 チェッカーズ世代から、少し後なのですが、アイドルながら抜群の歌唱力のフミヤさんの歌声に感動したのを覚えています。

解散最後のステージは紅白歌合戦でした。あの時の光景は何気なく思い出されます。

私は、彼らのファンじゃないから、全ての曲を知っているわけじゃありませんが、そんな一般人のミーハー的な人間でも、やはり、藤井フミヤの歌声は耳に残るわけです。

で、ベストアルバムを借りたわけですよ、んで、流し聞きして、やっぱり聞き惚れるわけです。でもリピートして聞き返すわけではなくて、ずっと流し聞きしていた、その時に、この曲にであったわけです。

「鳥になった少年の唄」

えっ?ってなったわけです。あまりにも異色すぎて・・・。

あれ?この曲って何?!みたいな・・・。

サックスのサウンドからはじまり、物語が、そうストーリーが展開されていく。

もう、その話ってのが、気になって気になって、何度も何度もリピートするわけですよ。友達に、ねえ、さあ、チェッカーズの鳥になった少年の唄って知ってる?!

聞くと、だいぶ頭をひねるんだけど、曲を聞かせると、「あっ!!!」みたいになるんですよ。

この曲はね、本当に異色だと思う。

不思議な世界観に引き込まれていきますよ。多分歌詞の解釈は違うと思うけど、私の独自の音楽から得たイメージでは、海辺の病院で死を待つ少年が、空に飛ぶ鳥を見ているようなイメージ。

そこに自分を重ねて、自分自身に言いきかせているような、そんなイメージなのです。

悲しさと、深さと、むなしさが同居したような、そんなジンワリとくるメロディーラインが想像力を引き立ててしまうのです。

不思議な世界へ入りたいとき、どうそ。

蒼氓

 山下達郎 「蒼氓」

 この曲は、「僕の中の少年」というアルバムに収録されている一曲です。

JACCS・CARDのCMソングとして記憶にあるこの一曲。CMのクオリティーも素晴らしいこともありますが、やはり曲自体が持っている独特の世界観に引っ張り込まれる、そいう曲にはそうそう出会えるものではありません。

私は、この曲を多分高校生ぐらいで聞いたと思いますが、兄のMDに入っていただけだったので、それから暫くは、耳にすることがありませんでした。ただ、この曲自体のことを忘れたことはない。そんなに深く長いわけではないけど、聞きたいな・・・という衝動にかられる時があるっていうそいう感じです。

優しく、深く、すーっと浸透してくるようなメロディーが、終盤にかけてコーラスも含めてとても力ずよく、元気付けられるそんな作品です。

私の好きな曲には共通していえることですが、その曲自体にストーリーがついていることです。もちろん提示されたようなストーリーではなく、聞いた人が個人個人に思い描けるストーリーが。

なので、この曲をきくと、大海原を夕日が落ちていくというイメージよりも、大都会のビルの合間を太陽が落ちてゆき、それを大勢の中の一人、なにも特別ではない、一般の、生きることに懸命な人々が眺めていくようなイメージです。

自然の中に融合しているという感じより、世間の中の自分、むなしさ、悲しさ、さびしさが凝縮されているようなそんな曲のように思える。

人間は、一人で産まれ、一人で死んでゆく「誕生」・「死」の方向性を変えることはできない。一人で生きていくことはできないけど、何かを選び取っているのは自分自身である。そんな普遍的なことを感じる一曲であると私は思います。

誰が対象というわけではない、みんな聞けば、十人十色に思うことがあるだろうと。

ちなみに「蒼氓」とは、名も知らぬ多くの人間たちを青々と生い茂る草にたとえた言葉だそうですよ。

self reliance

Every littlething 「self reliance」

 この曲はMany pieces というアルバムに収録されている曲なんです。完全なるアルバム曲だと思います。

self reliance これは、自分を信じる、信頼するという意味。歌詞も本当にそんな感じの歌詞なんですね。

「目をそらさないでね、今おかれた現状に確かに感じた小さな愛を信じてみよう」

「適当にしてることで楽になったつもり?そんなつまらないことはなくて、納得すら出来ない!と心が叫ぶのは必死に生きようとするからで」

「本当のキセキは自分の両手で作れるのかもしれない・・」

「数え切れぬ痛みもちょっと救われた気がしたよ」

「今だから思える道はつながってるって、何度迷ってもたどり着けると信じてみよう、風が追い風になった」

「風と共に走ってく」

これは持田香織さんの作詞なんですよ。数ある恋愛を歌った歌詞より、私はこの曲のこの歌詞に非常に共感したのです。

私は、私を信頼している。

そう、みなさん、自分を信じるのは、自分自身。そんな、自分の内面と向き合って見つめあって出来上がったこの作品は私にとても勇気を与えてくれたのでした。

やる前から、あきらめるな。自分に逃げるな、自分に向き合え、そして、自分を好きになれ。

そんな言葉に何度救われたかわかりません。

self reliance それが、軽快なリズム感のある曲、力ずよい印象のサビ。

自分に迷った時、聞いてみてください。彼女の力強いボーカルが力を分けてくれるはず!

I want it that way

  Back street boys 「 I want it that way」

みなさま、私がこの曲を知ったのは、かれこれ10年以上は前の話だとおもいます。

オーディションバライティー番組 「ASAYAN」という番組があったのをご存じでしょうか?

あの、ナインティーナインと永作博美さんが司会を務めていた番組です。

排出アーティストは多いですよね、有名どころでいう、モーニング娘。などは、この番組からでいていましたし、あのケミストリーもこの番組から世に出たのですよ。

昔、この番組を見るのを楽しみにしていたものです。人が何かに向かって、懸命に努力している姿は素直に感動できたし、応援したいという気持にもなったものです。

あのモーニング娘。が初めてミュージックステーションで歌った時なんて密かに感動しましたよ。ああ、よく頑張ったと。

当然ケミストリーもオーディションをしていたわけです。5人の男性が二人のユニットになるべくその席を求めて頑張るわけです。

この企画で面白かったのは、そうデュオといてという所で、どの組み合わせが一番いいかという所を、視聴者も一緒に模索できたところでしょうか。

今はもう有名な話ですが、EXILEのアツシもこのASAYANの出身者なんですね。そして、人数が増えたEXILEの中に、かつてオーディションで戦った相手ネスミスというハーフの男の子が加わっていますよね。

そして、戦いの勝者、ケミストリーのメンバーは川端と堂珍になりましたが、その時のオーディションの中で、堂珍とネスミスという組み合わせで試験的な戦いをしていたことがあったのですね。

もちろん、そのころから、堂珍は恐ろしく上手い歌唱力の持ち主だったし、ネスミスの見かけよりも明るい歌声も合っていました。

ビジュアル的にも、歌のシンクロ的にもこの組み合わせじゃないのか?と思っていたものです。

しかし、結果は川端と堂珍のペアでした。ちょっと甘すぎる組み合わせだったようですね。

その時、堂珍とネスミスが選んだ曲がこの「I want it that way」という曲でした。

もう、何度聞いても聞きあきないぐらいのハモリで、今でももう一度見たいな・・・と思うほどです。

二人のその曲はちょっと甘い感じの仕上がりになっていました。Back street boysの方です。

印象は違いましたね。落ち付いていた、低い声に、重なってくる5人の声が心地よく、物語を想像できそうな、そんな印象を持ちました。

私、ミュージックビデオまで買ってしまいました。アメリカで彼らは本当にアイドルでした。本当に歌のうまいアイドルでしたね。

偶然に、私がもう一度この曲に出会うようになったのは、5年ほど後だったと思います。

ドラマ「彼女たちの時代」。

このドラマをビデオでレンタルして見ていた時です、なんと驚き、この曲がかかったんですねー。

ちなみに、私はテレビドラマや映画、CMなど映像作品が好きですが、その中でも、一番好きなドラマがこの「彼女たちの時代」なんですね。

恐ろしく彼女たちの境遇に同調して涙を流した。そんなちょっとしょっぱい思い出のある作品でした。

私の中で、堂珍とネスミスが歌う、この曲と、Backが歌う曲の印象が出来上がっていたから、ドラマと合っていたかというと、違和感は覚えました。けれど、私の中で影響を与えた曲であることは間違いないのです。

流れる落ち着いた曲と、ハモリそして、ちょっぴり切なくなるようなメロディーがなんとも言えないのです。

ぜひ聞いてみてください。

BANZAI

木村カエラ 「BANZAI」

私が彼女の歌を初めて聞いたのは、JASPERという曲です。映画のタイアップになっていた曲でまさにおもちゃ箱からいろんなものが飛び出たようなそんな曲です。色も、音もがちゃがちゃしていて子供っぽくてとても無邪気な印象がありました。

そう、彼女のイメージはまさに無邪気です。

子供って無邪気ですよね、無邪気って邪気が無いって意味だけど。英語だとイノセンスとかそいう単語になると思います。邪気はないけど、毒はあるみたいな。

彼女は、そいうイメージです。けっしてキレイとか、可愛いだけじゃ収まらない、毒っけがある。それがすこぶる子供っぽい感じで存在しているから、やっぱり無邪気って言葉が一番あっているのかなって。

何故そんなことを思ったかというと、この前、「BANZAI」という曲をNHKの歌番組で見たんですよ。ライブ形式で、カエラちゃんは多分4曲ぐらい歌ったと思います。

その時に「最後の曲になります」って彼女がいって、男性ファンの子が

「まだやって!!」みたいに言うんですよ、そしたらカエラちゃん、

「怒られちゃうから、終わりまーす!だってこれテレビだよ!生放送なんだから、急がなきゃ、急がなきゃ!」

って言ったんですよ。

なんて媚びない人なの?

「いいよ、私のこと好きになりたい人だけ、なればいいじゃない、好きにして!」って感じなんですよ、選択権の自由な人!こうあってほしいファンの人には!なんて願ないんじゃないかなー。

ユーモラスのある人って面白いよね本当に。毒っけのある人って魅力的だよね。

ちなみに私は「BANZAI」という曲を聴くと、非常にテンションが上がります。ちょっと前向きな気分になりたいとき、聞いてます!

お勧めですよ!!

NEVER ENDING STORY

Limahi  「NEVER ENDING STORY」

 みなさん、この曲を知っていますか?

Turn around, look at what you see.
In her face, the mirror of your dreams.


Make believe I'm everywhere, I'm hidden in the lines.
Written on the pages is the answer to a never ending story.

Reach the stars, fly a fantasy.
Dream a dream, and what you see will be

Lives that keep their secrets will unfold behind the clouds
There upon the rainbow is the answer to a never ending story.

Story


Show your fear for she may fade away.
In your hands the birth of a new day.
Lives that keep their secrets will unfold behind the clouds
There upon the rainbow is the answer to a never ending story.

Never ending story.
Never ending story.
Never ending story.

これは映画「ネバーエンディングストーリー」のテーマソングなんですけれども、この曲をリマールという人が作曲したなら凄いなーと思うわけです。

映画の内容は又次の機会に感想を述べたいと思うのですが。この作品はミヒャエル・エンデという人の児童小説がもとになっているんです。「はてしない物語」

そう、この話はファンタジー、子供の世界で繰り広げられる話なのです。大人になれないこの世界の女王の名前を与えに少年は旅にでるという話。

曲そのものが出だしから何か始りそうなそんな予感と、期待感が募っていて、空や空気大地を思わせるあのメロディーライン。そして、私の勝手な感覚なんだけど、とても少年性を感じる。若いというか、青いというか、さわやかというか、まるで夢の中で空をとんでるような気分になる。

この曲は、CMソングとして、坂本美雨さんがカバーしています。そちらも見事なカバーです。

リマールの方は男性と女性の混声になっていましけど、坂本さんの方は彼女が全て歌っています。とっても美しい声ですよ。

私的には、リマールの声が大人の声すぎて、少年性や小女性に欠けるかな・・・と思うのですが・・。

とにかく、名曲

僕がいちばん欲しかったもの

 槇原敬之 「僕のいちばん欲しかったもの」

みなさん、この曲を聞かれたことがありますか?私は、友達とカラオケに行った時、聞いた一曲でした。とても上手くてきれいな声の持ち主によって歌われたためか、とても心に残った曲でした。

歌を好きになる時、歌詞やメロディー、歌い手・・さまざまに好きになり方があると思いますが、私はメロディーなのです。曲が耳に残るっていうか、飽きるまで聞き続ける癖があって、この曲に関しては、2週間ぐらいずっと聞いています。

槇原さんの曲は、メロディーがとてもさわやかな印象がありますが、この曲、すがすがしい、緑に覆われた稲穂が風に一斉になびいているような感覚を覚えます。頭の中に勝手に映像として出てくるんですね・・。癒しの効果でもあるんじゃないでしょうか・・。

歌詞もね、あっているか、間違っているか全くわからないのですが、人と人との絆っていうことを書いている感じがするんですね!人が幸せに笑ってくれていることが、本当は僕自身の一番欲しかったものだった!という直訳したらこんな感じですけれども。

槇原さんは、何があってこの境地に行きついたのでしょうね?まあ、なかなかここまでのことを思うのは難しいし、これを歌にするぐらいだから、伝えたかったか、あるいは願みたいなものかもしれません。

人類、なかなか、人のために生きるってことは難しいけれども、全部じゃなくていい、だから、少しでもこういう部分があればやさしい世界になるでしょうね・・。

素敵です!まっきー!お勧めの一曲ですよ!!

2015年5月
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